我が家の日用品リストと家計簿をつけるメリット

日用品ってそもそもなんだろう。
日用品費の節約を真剣に考えるようになった5年前、まずはそこからスタートしました。

日用品費の節約をするのなら、自分の家に必要な日用品をリスト化し、本当に必要なものだけをまとめ買いする。

私はこれで、日用品費を半減することができました。

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我が家の日用品リスト

日用品とは毎日の生活に必要なものを言います。
当然、それぞれの家庭で必要なものは若干ちがってきますから、自分の家に必要な日用品を、まずはかき出してみます。

我が家の場合は、家族共通で使う生活に必要なものを日用品としています。

例えば、夫が使う髭剃りや、私が使う化粧品、娘が使う洗顔石鹸などは日用品には含めません。各自それぞれの費用として項目分けをしています。

日用品のリストが出来上がったら、あとは月に1度まとめ買いをするだけです。
余計なものには目もくれず、リストに従って買い物かごに入れていくだけ。

これをイオンで、20日または30日の5%OFFの日に買い物します。

買い物の失敗を意識する

長男が大学生になったことをきっかけに、本格的に節約に取り組み始めた私。

なんとなく適当にざっくりとつけていた家計簿でしたが、1カ月間きっちりと家計簿をつけてみたら、我が家の日用品費は月に1万円以上もかかっていたという事実がわかり、震えました。

自分の買い物のしかたを振り返ってみると、2~3日に1度はドラックストアに出向き、新商品や広告の品などをついつい買ってしまう。
食器用洗剤がなくなりそうなので買いにいったのに、お店を出るときには、CMで流れていたきれいなボトルに入っているシャンプーを買っている・・・といった具合に。

自分の買い物の失敗は、必要なものだけを買うのではなく、あったら便利かも・・・という余計なものまで買っていたこと。

必要なものを買うのは「消費」ですが、あったら便利なものを買うのは「浪費」なんですよね。

「あったら便利なもの」や「あれば使うかもしれないもの」は、買わないことにしました。
それらは、本当に必要になったその時に買えばいいのですから。

日用品費の変遷

3月は、新年度にむけて家計簿を見直す時。
そんなわけで、過去の日用品費に目を通してみました。

2012年は、長男が大学へ入学した年。
想像通り、ワッサワッサとお金が飛んでいき、危機感を覚えたのがその年の秋。

1月から日用品はネットでまとめ買いをするようになり、ようやく必要なものだけを買うという買い物の仕方に落ち着きました。(現在はネット購入はやめて、店舗でまとめ買いをしています)

2015年は次男も大学生となり家を出たので、日用品費も月に3,000円台となるようになりました。
このまま順調に減っていくかと思いきや、2016年は少しばかり平均値がアップしています。

なんでだろう?
私、気が緩んで余計なものを買っていたんだろうか?
などと考えていて、ようやく理由が判明しました。

昨年、父が亡くなり、大量のゴミの処分のため、市の有料ゴミ袋をかなりたくさん買ったからなんです。
理由がわかって一安心。

自分の過去の家計簿を振り返ると、いろんなことが見えてきます。

家計簿をつけるメリット

家計簿は、自分に合った形でやることが大前提です。
家計簿をつけることがストレスになってしまっては、節約自体が苦痛になるからです。

私は、PCで家計簿をつけていますが、項目ごとに買った金額を入力するだけ。ノートなどに書き込んで電卓をたたくというのは、どうもめんどうで苦手なので自分には合っていないのですよね。
PCの家計簿は自動集計してくれるので、これが一番自分に合ったやり方だと思っています。

私にとって家計簿をつけるメリットは

■数字として結果が目に見えるので、節約のモチベーションにつながること
■過去のデータと比較して、新年度の予算が立てやすいこと
■予算を立てることで、浪費が抑えられること
■浪費が抑えられることで、お金が貯めやすくなること

・・・だと思っているのですが、今は教育費の支出が大きくて、お金が貯まらない(泣)。

それでも、家計簿をつけるメリットは、私にとってとても大きい。

時々、こんな風に家計簿をつけるのを、私はいつまでやるんだろう?と思うことがあります。
年とともに、やる気や気力は失われていきますから、いずれ家計簿をつけることもやめるでしょう。

だけど、今は家計簿をつけることを楽しんでやっているので、この気持ちがあるうちは続けていきたいと思っています。

で・・・、この気持ちが失われた時が、老化の始まりなんだろうなぁ・・・。

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コメント

  1. maikee☆☆ より:

    そらはなさんへ☆
    長男長女ダブル受験、昨日高校合格発表あり無事に2人とも進路が決まりました、そして長男も楽天モバイルでスマホデビューしました。ハーウェイモバライト調子良いです。そして、これからは私も家計簿で我が家の使途不明金をしっかり把握したいと思います。教育費がかかりながらも貯金ができるかどうかが課題です。日用品もなくなれば買うで、どれだけかかっているのか・・。銘柄もバラバラですし。さらに最近の悩みは節約のやる気はあるのに、疲労感で身体が辛い時があることです。そのためにお惣菜を買ってしまったり、部屋が散らかってしまったりと思うようにいかずイライラ。これから引越、2人の入学準備と大変ですが、頑張って落ち着いたら自分なりの家計簿頑張っていこうと思います(^^)

    • そらはな より:

      maikee☆☆さんへ♪
      おめでとうございます(#^^#)
      進路が決まれば一安心ですね。
      家計簿を1カ月でいいのできっちりつけてみると、自分の家のいろんなことが見えてきますよ。
      それは恐ろしくもあり、見なかったことにしたいことでもあるのですが(^-^;
      大学生になると、教育費がびっくりするくらい飛んでいきますが、この時期はお金は貯められないと覚悟を決めるしかないです(;・∀・)
      でも大丈夫、いつか子どもは必ず巣立っていきますから。そうなってもらわなくては困ります。
      うちも、まだまだお金はかかりますが、それでも長男と次男が大学生で娘が高校生だった2年前の第一次教育費貧乏は脱しました。
      来年は、次男と娘が大学生となる予定で、これが第二次教育費貧乏。
      負けないようがんばります。

  2. plam935 より:

    そーなんですよ。私もチラシや通りががりのドラッグストアーで底値と思うと、ついつい買っては貯まっていく悪循環。日用品に限らず食料品も。
    今は主人の仕事の関係で関東圏に賃貸で住んでいるので、備品スペースにも家賃を払ってる感ありあり。
    そらはなさんのリストを元に私も我が家にあった備品管理しようと思いました。
    そして一昨年主人の父が亡くなった時、遺品処理が大変でした。なので主人とは自分たちが亡くなった時、子供達にはさっくり処理できるようにしておこうね、と言っております。

    • そらはな より:

      plam935さんへ♪
      東日本大震災があってから、モノは多く持っていても、あっという間に失われるんだということがわかりました。
      必要なものを必要なだけでいいんですよね。
      遺品整理は大変ですよね。
      うちは、もう放置してます。
      母が好きなようにやればいいと思っているので、手出し口出しはしないことにしました。
      もちろん、母から整理してと言われたら、喜んでやるんですけどね(^-^;