「ノンフライヤー、気になるけど本当に使うかな?」
そんな半信半疑のまま購入したのが、SAMKYOのノンフライヤー(4.2L)です。
1〜4人用の大容量。
可視窓付きで中が見えるのも安心。
価格も手に取りやすく、初めての1台として選びました。
ノンフライヤーでここまでできるとは

SAMKYO 4Lエアフライヤー
付属のレシピブックを開いて、まず驚きました。
フライドポテトや唐揚げといった定番だけでなく、ステーキ、魚のグリル、ロースト野菜、揚げだし豆腐まで。
「揚げ物専用家電」ではなく、
小さなオーブン+グリルのような存在だと感じました。
さらに、冷凍食品やスーパーのお惣菜の温め直しにも使えるとのこと。
これはもう、試すしかありません。

窓付きエアフライヤー
焼き色具合が窓から見えるのも良いなぁと思いました。
最初につくったのはフライドポテト
とりあえず家にあったじゃがいもで、フライドポテト。
切ったじゃがいもに、油は大さじ1杯だけ絡めてセット。
あとはノンフライヤーにお任せです。
出来上がりは――

エアーフライヤーで作ったフライドポテト
外はカリッと、中はホクホク。
「本当に揚げていないの?」と思う仕上がりでした。

思わぬ落とし穴もありました。
夫と2人で食べるつもりで、じゃがいも4個分を用意。
……結果、
おいしくて全部ひとりで完食。
油を控えても、食べ過ぎたら意味がない。
ノンフライヤーは、「ヘルシーだから大丈夫」という油断が一番危険かもしれません(笑)
1年使って感じた「よかったところ」

エアフライヤーと炊飯器
✔油の処理が不要で、後片付けがとにかく楽
✔揚げ物への心理的ハードルが下がる
✔少量でも気軽に作れる
✔キッチンが汚れにくい
2人暮らしには、4.2Lという容量もちょうどよく感じました。
正直に言うと、向き・不向きはある
【向いている人】
・揚げ物は好きだけど、油の処理が面倒
・少量調理が多い
・キッチンをあまり汚したくない
【向いていないかもしれない人】
・一度に大量調理したい大家族
・本格的な天ぷらを頻繁に作りたい
結論|ノンフライヤーは「暮らしを少し楽にする家電」
ノンフライヤーは、料理の腕を上げる家電ではありません。(わかってる)
でも、揚げ物を「特別なこと」から「日常」に戻してくれる…そんな存在だと感じています。
初めてのノンフライヤーとして、
SAMKYOのエアフライヤーは満足のいく買い物でした。
切り身魚は、今ではノンフライヤーで焼いてます。

※この記事は、実際に使い続けた感想をもとに内容を見直し、リライトしています。



コメント
そらはなさん、こんにちは。
ノンフライフライヤー、揚げ物だけでなく焼き物もできるんですね!
これは買いだなーと。
お手入れはどんな感じでですか?
乙女座の乙女さんへ
まだ買ったばかりなのですが、バスケットを洗うのはめちゃくちゃ楽です。
なにより、油の処理が必要ないので簡単です。
最近、料理をするのがめんどうだなーと思っていましたが、エアーフライヤーのおかげで、いろんなものを作ってみたくなり、夢が膨らみます!(^^)!