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青じそ(大葉)がまったく発芽しなかった理由はここにあり

青じそ(大葉)の種を100粒くらい蒔いたのですが、ひとつも発芽していません。
理由は薄々わかっているのですが、今一度青じその種の発芽条件について調べてみました。

すると、全て当てはまることばかりで納得。
もう一度再挑戦いたしました。

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青じその種を蒔く

4月上旬、青じその種を蒔きました。

1つのポットに20~30粒は蒔きましたから、全部で100粒以上の種を蒔いたことになります。
青じその種は好光性種子なので、種の上には薄く土をかぶせる程度にしました。

 

リビングの日当たり良好の窓辺に置き、保温と保湿のため上にふんわりラップをかけています。
毎朝、霧吹きで土の表面が乾かないようにしました。

4月上旬の秋田は、最高気温は15度以下の日が多かったのですが、リビングの窓辺に置いたポット内の温度は23~24度くらい。

青じその発芽日数は、5~14日。
発芽温度は、20~30度ですから、2週間後にはかわいい双葉にお目にかかれると思っていました。

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青じそが発芽しなかった理由

種まきから15日め。

全然発芽していない(ー_ー)!!

土の表面に鼻がつくくらい近づいて見てみても、ひとつも芽を出していない(T_T)
100粒も蒔いたのに、1%の可能性も木っ端みじんに砕け散りました。

以下、発芽しなかった理由について考えてみました。

1.有効期限切れの種だった

有効期限切れだったんかーい!
しかも1年以上も前に切れているやないかーい!

いや。
わかっていました。
わかっていたけれど、1%の可能性にかけたんですよ。
数うち蒔けば、ひとつくらい当たるかと思ったんですよね。

そもそも青じその種の発芽率は、有効期限内でも60%ほどです。
そんな種を、冷蔵庫に入れもせず、無造作に室内に置いていたのですから、発芽しなくて当然だったのですよね。

2.そのまま種を蒔いた

小さな青じその種ですが、その殻はとても固い。
なので、少しでも発芽率を上げるためには、一晩水につけて殻を柔らかくしておく必要がありました。

袋にも「たねは一昼夜水に浸してから蒔く」と記載されていました。

なのに・・・
そのまま種を蒔きました。

3.気温が低かった

いくら室内でも、4月上旬の種まきはまだ気温が低かったのだと思います。
晴れた日であれば、ポット内の温度も20度を越えますが、雨の日など直射日光が当たらない時には、15度を下回ります。

ポットの下に、ホッカイロでも貼ればよかったのかもしれません。

青じその種まき再チャレンジ

種って正直なんですよね。
一定の条件がそろわないと、発芽しないんだもの。

温度や湿度を整えるのはもちろんですが、種の有効期限にも要注意ですよね。
種の保管の仕方も、今後は考えていこうと思いました。

というわけで、気を取り直して新しい大葉の種を買ってきました。

一袋に大量の種が入っている青じそは、苗を買ったほうが効率的ではあるけれど、どうしてもどうしても、種から発芽する姿が見たいのです。

今度は、種を前日から水に浸しておきました。

 

そして、水に沈んだ種だけを選んで蒔くことにしました。

 

ポットは、前回のものをそのまま使いますが、割りばしで土をよーく耕しました。

 

発芽率を確認したかったので、種は一粒ずつ爪楊枝の先にくっつけて、1つのポットに10粒ずつ蒔きました。

 

桜はとっくに散ったけれど、まだまだ最高気温は20度を越えません。

 

なので、タッパー内にポットを入れ、そこへホッカイロを入れて温めています。

発芽するまで2週間はかかるようですが、果たしてうまくいくでしょうか。

毎日、何かに挑戦し続ける私。
こんな毎日が楽しい!

 

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