自家製穴あき青じそをおいしく食べる方法

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家庭菜園で育てた青じそが、最近になって所々虫食いが発生するようになりました。

でも、虫に食われても、青じその香りと味はなんら変わりはありません。
それに無農薬だからこそ、虫食いも出るわけで、こんな安全安心な青じそを、黙って見過ごすわけにはいきますまい!

というわけで、穴の開いた青じそを大量消費&保存するために、青じそふりかけを作りました。

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穴あき青じそ

コンパニオンプランツのつもりで、畝の片隅に植えた青じそが、イイ感じに育っています。
毎日、必要な分だけ必要な枚数をもぎとって使っていますが、最近青じその葉の所々に虫食いがみられるようになりました。

無農薬で育てているのですから、虫食いはしかたがありません。
逆に、無農薬であるのに、これくらいの被害で済んでいるのですから、良しと思わなければなりませんね。

毎日、朝と夕方見回りをして、葉っぱの表も裏もしげしげと見ていますが、これまで虫を見たことはありません。
もしも見つけたら、その場で抹殺しちゃいますけどね。

 

穴あき青じその葉は、どんどん取っていきます。
その方が、株にとっても風通しがよくなり、虫もつきにくいと思うからです。

しかし、穴あき葉っぱをどんどん取って、捨てるのはもったいないではないですか。
自分で育てたものは、なんだってかわいいし、なんだって食べたいですもん!

青じそ大量消費で青じそふりかけ

青じその香りが大好きです。
料理のアクセントに飾りとしても使えるし、細かく刻んでサラダにトッピングしてもいいし。

だけど、さすがに一度に何十枚もは食べません。
かといって、収穫してきた青じそは何日も冷蔵庫で日持ちするわけでもありませんしね。

というわけで、パリパリに乾燥させて青じそふりかけを作りました。
細かくすれば、穴あきはまったく関係なくなっちゃいますしね。

 

まずは、青じその葉をよーく水洗いします。
穴あきなので、裏も表もよーく見て洗いますよ。

 

きれいに洗って水気を切った青じその葉に、塩をまぶします。
青じその葉50枚くらいに塩大さじ1杯かけて、よく混ぜます。

 

塩をまぶした青じその葉を1枚1枚お皿に広げ、レンジで2分加熱します。

 

すると、青じそパリパリ塩せんべいの出来上がりです。

 

これをビニール袋に入れて、上からもみほぐします。
乾燥しているので、すぐにパラパラになります。

 

青じそふりかけの完成です。

サラダの上にふりかけても良し、ドレッシングに混ぜても良し、グラタンやパスタなどの彩りにも良し、冷ややっこにかけてもいいし、もちろんそのままご飯にふりかけとして食べても良し。
万能粉末調味料ですね。

乾燥しているので日持ちもしますしね。

50枚もあった青じその葉が、小さなタッパーにおさまってしまうのですから、大量消費にはもってこいですね。
もちろん穴が空いてたなんて、誰にもわかりませんしね。

 

今日は、自家製オーロラドレッシングに青じそふりかけを混ぜてみました。
いつもの味がグレードアップしました。

これからも、穴あき青じその葉をみたら、とっとと収穫。
そしてふりかけを作りたいと思います。

 

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