友人たちと、オールインクルーシブの宿【グランメール山海荘】に泊まった翌日。
五能線と奥羽本線を乗り継いで、やってきたのは青森駅。
私の知っている青森駅とは、ずいぶん様変わりをしていて、大変驚きました。
あおもり駅前ビーチがすばらしかった
青森駅に降り立ったのは20代の頃ですから、実に30ン年ぶり。
昨年は大人の休日倶楽部を利用して青森駅まで来ましたが、駅構内のみの散策だったので、周辺の商業施設がこんなに立派になっていたなんて、知りませんでしたよ。

青森駅周辺って、いつの間にこんなにオシャレなエリアになったんですか?

青森駅構内
駅のホームの向こうに広がる美しい橋は、「青森ベイブリッジ」。
もう横浜ベイブリッジみたいじゃん?

あおもり駅前ビーチ
あおもり駅前ビーチと呼ばれる場所は、かつては旧青函連絡船の発着場所となっていた岸壁ですが、ここを砂浜に再生し、2021年に海浜公園としてオープンしたそうです。

迫力あるねぶた
駅前ビーチには、「ねぶたの家ワ・ラッセ」があり、一年中ねぶたの迫力を間近で見ることができます。
実は、ワ・ラッセで俳優のKさんを見かけました。
一人旅を楽しんでいる様子でしたが、東京から青森までは新幹線で4時間くらいですもんね。
朝、東京を出たら、お昼には青森でランチを食べて、陸奥湾の潮風にあたりながら散策出来ちゃうんですもんね。
素敵な一人旅だなぁ、と勝手に想像しちゃいました。

A-FACTORY
商業施設A-FACTORYでは、青森のこだわりのオシャレなお土産がたくさん売られています。
どれもみんな素敵で、全部買いたかったです。

ラブリッジからの眺め
さらに、海の上にかけられたラブリッジを歩いていくと、青森市観光物産館「アスパム」があります。

アスパム展望台からの眺め
アスパムの展望台からは、青森市が一望できます。

陸奥湾
陸奥湾の向こうには、下北半島も見ることができましたよ。
青森駅は、本当に海のすぐ近くにあるんだなぁ、というのを実感できました。

青い海~ 青い空~
それにしても。
昭和世代の私たちにとって、青森駅といえば「津軽海峡・冬景色 by石川さゆり」なわけですよ。
しかし。
「北へ帰る人の群れは誰も無口で 海鳴りだけをきいている」
ではありませんでした!
青森駅周辺は活気に溢れ、外国人観光客もたくさんいました。
こごえそうなカモメもいなかったし、冬景色でもなかったけれど、青い海と青い空の青森はとってもすばらしかったです。
あまりにも気に入ったので、今度は車で来て、ゆっくり散策したいと思います!(今回は時間がなくて駆け足でまわった)



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