カップボード収納を見直し|ダイソーで引き出しが見違える整え方

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SNSで見かける、ケースがぴったり収まった“シンデレラフィット収納”。

正直に言うと、
「そこまでしなくてもいいのでは?」と思っていました。

Panasonicのカップボードには純正の仕切りケースがついているし、ざっくり分けられれば十分。
そう考えていたんです。

でも――
ダイソーの「靴下整理カップ(Lサイズ)」を使ってみて、その考えは静かに覆りました。

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靴下カップで、引き出しが生き返った

お茶グッズを入れているカップボードの引き出し。

Panasonicカップボード純正の仕切りトレイ

ありがたいことに、純正の仕切りトレイがついています。

そこに、お茶グッズを入れていたのですが、引き出しを開けるたびにどこかモヤっとする。

・どこに何があるか一瞬で分からない
・なんとなく雑然として見える

しかも思ったより入らず、コーヒーカップは別の引き出しへ。

一箇所にまとめたい

お茶タイムのグッズを引き出し1つにまとめられないかな…。

そう思って、ダイソーのくつした整理カップを使ってみました。

ダイソー くつした整理カップ

くつした⋯じゃないほうの使い方です。

すると――驚くほどすっきり!

コーヒースティックが立てて入れられた!

・コーヒースティック
・コーヒーフィルター、お茶パック
・スティックシュガー

それぞれがきちんと区切られて、ひとつひとつが自立。
まるで「ここが私の場所です」と落ち着いたような感覚です。

そして何より驚いたのは、収納量が体感で“倍近く”に増えたこと。

デッドスペースが減り、コーヒーカップまで同じ引き出しに収まるようになりました。

純正の仕切りより、細かく区切ったほうが空間が広がるなんて――
正直、想像していませんでした。

容器をそろえると、視界まで整う

さらに、緑茶は袋のままだと立てて収納できなかったので瓶に移し替え。
紅茶も同じサイズの瓶にそろえて並べてみました。

すると――

紅茶も緑茶も同じサイズの瓶に移し替えた

高さと形が揃うだけで、引き出し全体が一気に整う。
開けた瞬間、思わず「おおー…」と見惚れてしまうほど(笑)

“整っている”という感覚は、見た目だけでなく気持ちにも影響するんだと実感しました。

「きっちり区切ると、空間が増える」という逆説

今回いちばんの気づきはこれです。

収納するもののサイズに合った区切り方をすると、空間は広がる。

なんとなく逆のイメージを持っていましたが、実際は違いました。

なぜなら――
余白のムダがなくなるからなんですね。

また、どこに何があるか一瞬で分かる。
取り出しやすく、戻しやすい。

つまり、見た目のためだけではなく、空間の使い方そのものが変わるんですね。

SNSで見ていた“シンデレラフィット収納”の気持ちよさが、今更ながらようやく理解できました。

お茶の時間が、少しだけ豊かになる

引き出しを開けるたび、必要なものがすぐに分かる。
それだけで、お茶を淹れる時間がほんの少し豊かになりました。

我が家のカフェコーナーです

「整える」というのは、暮らしの中に小さな余白をつくることなのかもしれません。

こんなにも心地いいのなら、ほかの引き出しも整えてみたくなります。

次はどこを変えようか――
そんなふうに考える時間も、少し楽しみになってきました。

ビフォー

アフター

で。

純正の仕切りトレイはなにに使おうか⋯。

 

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