大学生の一人暮らしの費用はどれくらい?大学2年生となった娘にこれまでかかった費用まとめ

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今月、娘の大学の後期授業料を払いました。
現在大学2年生の娘は、国立大学の理系。
娘が大学に入学してから、あっという間に半分が過ぎようとしています。
毎月、決まった額を淡々と娘に仕送りしていますが、それ以外にもかかるお金が時々発生します。

一人暮らしをする娘の、大学生生活にかかる費用をまとめました。

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大学生1人暮らしの家賃

娘が暮らすアパートの家賃は42,000円(端数切捨て)
物件を探す時の条件は、トイレバス別で2階以上、大学から徒歩圏内というものでしたが、ほぼ条件に合った部屋を決めることができました。

一般的に家賃は、住む地域や物件の立地によって大きく違ってくるものですが、首都圏に住む大学生の平均家賃は5~6万円といいます。

また、セキュリティ面を考慮して、男子よりも女子のほうの家賃が高くなる傾向があります。

ちなみにうちの長男が大学生だった時の家賃は45,000円(首都圏)、次男は44,000円(東北地方)でしたので、娘の家賃が一番安いことになります。
が、娘が暮らすアパートのほうが断然条件のよい物件ですので、住むエリアによってかなりの格差があるのだということがわかります。

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大学生の光熱費

娘の光熱費としての予算は10,000円。
水道、電気、ガスの他、NHK受信料も含んでいます。

昨年1年間の娘の光熱費をみてみると、ほぼ予算通りで収まっていました。

娘への仕送りはゆうちょ銀行へ振り込んでいて、娘がキャッシュカードを持ち、私が通帳を持って時々記帳して確認しています。

冬の暖房はエアコンのみなので、冬場は電気代が高くなります。
お風呂のお湯はガスで沸かしているので、やはり冬は高めです。

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大学生の食費

食費としての予算は月30,000円。
自炊の食材だけではなく、友人たちとの外食費も含んでの予算です。
単純計算すると、1日1,000円です。

どういう使い方をしているかはわかりませんが、娘はそこそこ自炊したり、大学にお弁当を持参したりしているようなので、それなりにがんばっているのでしょう。

また、大学1年生の夏からバイトを始めました。
まかないつきの飲食店でしたので、食費もそれなりに節約できたようですが、週に3日大学の授業が終わってからの夜のバイトはけっこうきつかったようで、冬にはそのバイトを辞めています。

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大学生の通信費

娘のスマホは私名義ですので、料金は私が払っています。
しかし、楽天ポイントを使っているので、毎月ほとんど0円です。

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また、娘のアパートには無料Wi-Fiがついているので、パソコンを使うための通信費もかかりません。
よって、娘の通信費はほとんど0円ということになります。

アパート選びは、無料Wi-Fiがあるのと無いのとでは、4年間でも差が出てくるものだと思いました。
長男や次男のアパートにはWi-Fiはありませんでしたから、携帯電話料金の他、パソコン接続のためWi-MAX(月額3,000円ほど)を契約していました。

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大学生の娯楽・交際費

娘への仕送り額は、月5万円です。
これは、食費に3万円、光熱費に1万円、残る1万円が日用品費や雑費となります。

娯楽や服飾にかかるお金は、バイトで賄いなさいと話しています。

娘が大学2年生になってから始めたバイトは、結婚式場の音響係。
週末の日中がメインであり、結婚式の進行に合わせて音楽を流すバイトは、娘にはとても合っているようです。

バイト代は、月数万円になるようですが、詳しくは聞いていません。
娘が自分で稼いだお金ですからね。

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大学生の一人暮らしにかかるお金

毎月の生活費や仕送りの他、大学の授業料はもちろんのこと、不定期に発生する教科書代や授業の教材費など、娘にかかった費用はすべて「教育費」として家計簿に記しています。

長男、次男とも文系でしたので、教科書代や教材費ってあまりかからなかった記憶があるのですが、理系だと授業で使う教材費がかかるものだと実感しています。

そんなわけで、一人暮らしをする大学生リケジョの場合の毎月かかる費用をまとめました。

大学1年大学2年
4月153,000円102,000円
5月407,000円366,000円
6月102,000円119,000円
7月138,000円255,000円
8月107,000円93,000円
9月94,000円93,000円
10月94,000円105,000円
11月384,000円390,000円
12月108,000円
1月92,000円
2月100,000円
3月98,000円

*端数切捨て

5月と11月は、大学の授業料の支払いがあるため高くなります。
また、帰省のための電車賃や、コンタクトレンズ購入、その他いろいろ娘がいることでかかった費用はすべて集計しているので、名もなき家事ではないけれど、名もなき子ども費って感じです。

今年20歳になった娘の国民年金保険料は、7月に年度末分まで一括前納しているので、この月も高め。

娘への仕送りは、毎月92,000円ですが、授業料なども含めると年間180万円以上かかります。
それに国民年金保険料をプラスすると、年間200万円は超えることになります。

単純計算すると、大学4年間では800万円。
入学時の引越し費用や入学金や、卒業時の引越し費用などを合わせると1,000万円はかかる想定です。

文系の長男や次男も、大学4年間では1,000万円近いお金が飛んでいきましたから、リケジョの娘はどうなるんでしょう。
それに、理系の場合は大学院進学なんてこともあり得るんですよね。

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今のところ、娘はなんにも言っていませんから、私もこのまま黙っていますが、子どもたちが学ぶことに関しては可能な限り応援してあげたい気持ちはありますので、長男、次男が独立したからといっても、私の節約生活はまだまだ続きます。

そして、節約生活とは、単にお金を使わない生活ではなく、「足るを知って」「メリハリある使い方」をすることだと思っています。

 

*この記事は2019年5月にアップしたものを加筆修正しました。

 

コメント

  1. シナモン より:

    そらはなさん、こんにちは。シナモンです。
    そらはなさんの家計簿を見て、ウチ(私大理系自宅生)も国公立で自宅生だったら、大学でかかるお金が4分の1〜3分の1程度だったんだなと改めて思います。

    国も幼児教育無償化にするくらいだったら、大学の授業料を全体的に少し下げて欲しいです。今年は二女の国民年金の支払いも始まります。2年間のまとめ払いの予定ですが、来年の4月は授業料とダブルで大金が出て行きそうです。

    • そらはな より:

      シナモンさんへ♪
      大学はお金がかかりますが、自宅から通える範囲に希望する大学があれば、それが一番ですよねー。
      都会は選択肢がたくさんあってうらやましいです。
      そうだ!うちも、今年から国民年金の支払いが始まるんだった!

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