新居で最初に迎えた家電は、ロボット掃除機でした。
これまでもiRobot社のルンバを3代使ってきましたが、今回は口コミを比較するうちに、拭き掃除までできるDEEBOTを選びました。
ルンバからの乗り換え

長年使ってきたルンバと、新しく迎えたDEEBOT。新旧の相棒が並ぶ光景
毎日静かに、そして賢く動く姿を見ていると、「これにしてよかった」と思う瞬間が何度もあります。

ローラーで拭き掃除をする姿がケナゲ〜!
吸引力はもちろん、拭き掃除で床がさらりと仕上がること、無駄のない動き、途中でモップを洗いに戻る仕組みなど、使うほどに感心するばかりでした。
1ヶ月経って、初めての分解掃除をしました

普段は見えない裏側。ここが毎日働いてくれていました
ほぼ毎日働いてくれたので、そろそろ労をねぎらいたいと思い、外せるパーツをすべて外して分解掃除をしました。
取扱説明書を見ながら進めましたが、外し方が細かく書かれていないんですよね。
引っ張るのか、スライドさせるのか、どうするのかもわからず、おっかなびっくりの分解です。
最初はかなり戸惑いました。
一番驚いたのは、汚水ボックス

掃除機本体にも汚水ボックスがあった!
DEEBOTのステーションには、清水タンクと汚水タンクがついているのですが、ロボット掃除機本体内部にも汚水ボックスがあるとは、分解して初めてわかりました。
このボックスを通って掃除したモップの汚水がタンクに流れていく仕組みのようです。
濁った水がずっとここにたまったままだと、いずれ匂いも発生するでしょう。
改めてメンテナンスの大切さを思い知りました。
汚水はその都度捨てたほうがいいと実感

汚水タンクだけは人間の仕事。放置すると匂いが出ます
ロボット掃除機本体のメンテナンスではないのですが、掃除のたびにたまる汚水。
毎回、次の掃除をする際に、汚水タンクはきれいにしていたのですが、3日ほどロボット掃除機を稼働しなかったときがありました。
すると、汚水タンクを開けると、臭かった…。
やはり、汚水は掃除が終わったら、その都度捨てるのがよさそうですね。
パーツが多くて大変。でも気持ちはすっきり!

1ヶ月の労をねぎらう総点検。外せるパーツはすべて水洗い
1ヶ月目のメンテナンスで、外せるパーツをすべて外してみると、その多さに少し圧倒されました。
けれど、ほとんどのパーツが水洗いできて、本当に気持ちがいい。

窓辺で乾燥中
乾いていくパーツを眺めながら、「これからもよろしくね」と、つぶやきました。
まとめ:分解して初めてわかる“働きぶり”があります

DEEBOTエコバックス T80 OMNI
DEEBOTエコバックスジャパンのロボット掃除機 T80 OMNI を1ヶ月使ってみました。
分解掃除をして初めて、ロボット掃除機がどれだけ頑張ってくれていたのかがよくわかります。
汚水の色や細かいホコリの溜まり方を見ると、毎日の掃除がどれほど助けられていたのか実感します。

ロボット掃除機は、ただの家電ではなく、新しい暮らしを静かに支えてくれる相棒のような存在になりました。


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