きっかけは、夫のひとことでした。
「玄関に、ちょっと腰掛ける椅子がほしい」
夫は靴べらを使うので、立ったまま靴を履くのが大変そう。
私自身も、荷物のちょい置きや、植物を飾る場所が欲しいと感じていました。
そこで、玄関に置けるスリムなベンチを探すことにしました。
選んだのは古材の玄関ベンチ(ウッドプロ・90cm)

玄関にちょい置き場が欲しい
選んだのは、ウッドプロの古材コの字型ベンチ(90cm)。
玄関ベンチとして使うことを前提に、無塗装タイプを選びました。
届いてまず感じたのは、古材ならではの“表情”です。

ウッドプロのコの字型ベンチ
色ムラや小さな傷、使い込まれた跡——
こうした部分は、人によっては気になるかもしれません。
でも私は、このばらつきも含めて味わいだと感じました。

こういうシミも古材ならでは
ひとつとして同じものがないこと、そして古材なのにどこか整って見える、そのバランスがとても気に入っています。
見た目以上に、しっかり使える
このベンチは、もともと足場として使われていた古材で作られています。
そのため、とても頑丈で安定感があります。
角は丸く落とされていて安心感があり、手触りもすべすべ。
サイズ感もちょうどよく、腰掛けるだけでなく、荷物置きや植物の定位置としても活躍しています。

玄関ベンチはあると便利
「ただ置いただけ」なのに、玄関に「座る」「置く」「飾る」という役割が自然と生まれました。
空間の表情まで変えてくれる
植物を置くと、光の入り方で影がゆらぎ、古材の質感と重なって、やわらかな表情が生まれます。

冬の観葉植物置き場にも良い
実用として便利なだけでなく、
“見せる場所”としても働いてくれるのがうれしいところです。
こんな人におすすめ
・玄関で靴を履くとき、ちょっと腰掛けたい
・荷物の一時置き場がほしい
・玄関を整えたいけれど、大きな家具は置きたくない
・古材の一点ものの雰囲気が好き
玄関に小さなベンチがあるだけで、毎日の「ちょっと不便」が自然と解消され、空間の表情まで変わりました。

玄関にアクセントが生まれた
大がかりなことをしなくても、暮らしは少しずつ整っていく。
置いてみてよかった——
そう思える、わが家の小さな改善です。




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