歳をとったら歯を磨いてはいけない?歯磨きし過ぎでさらに事態が悪化した私の場合

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2か月前に、奥歯の虫歯治療をしました。
セラミックのちょっと高いものをかぶせ、2週間ほど仮付けし噛み合わせなど様子をみることになりました。
ところが、その部分の歯茎が腫れて出血するようになったので、炎症を抑えるための抗生剤と塗り薬が処方され、さらに隣の歯を少し削って噛み合わせを調整しました。

歯茎が腫れたのは、きっと私のせい。
仮付けなので、なんとなく怖くてブラッシングも弱くやっていたし、歯と歯の間に糸ようじを通すのも丁寧にやっていなかったせいです。
きっと歯垢がたまって歯茎が炎症を起こしたにちがいありません。

そこで今度は、めちゃくちゃブラッシングをがんばりました。
がんばりすぎた結果、最悪の状態になりました。

トホホ・・・な、私のお話です。

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虫歯になりやすい体質って

私は、物心ついた頃から虫歯がありました。
幼稚園の頃、すでに抜歯していた記憶があります。
当時は、予防医学という概念は無く、虫歯になったら治療するというのが当たり前だったので、治療が終わればそれでおしまい。
ところが、翌年学校の歯科検診で必ず虫歯を指摘され、再び歯医者へ通うというのが、お決まりのパターンとなっていました。

もちろん歯磨きはしていましたけど、子どもの頃の歯磨きなんていい加減なもの。
親も、さほど熱心に歯磨きしろとは言わなかったしね。

「虫歯菌」というのを知ったのは、大人になってだいぶ経ってから。
両親の口の中にいる虫歯菌が、1歳半~3歳までの間に感染し、食べかすや歯垢(プラーク)で増殖し、歯を溶かし虫歯を作っていくということを理解したのは、長男が生まれた頃だったかしら。

だから、子どもたちには口移しで食べものを与えないようにしたし、自分が使った箸やスプーンを子どもに使うことは絶対に避けてきました。
その甲斐あってか、長男も娘もたまーに虫歯があっても初期の段階ですぐに治療できたし、次男はこれまで虫歯ゼロ!

でもね、私は確実に両親の虫歯菌を全面的に引き継いでいます。
そして両親は、60歳を過ぎた頃に、総入れ歯となっています。

嗚呼・・・。
私もあと10年経ったら総入れ歯となる運命なのです。(泣きたい)

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3か月毎の歯の定期健診

10年程前に、インプラントを入れました。
高校生の頃に永久歯を抜き、ずっとブリッジをしてきた奥歯です。
ブリッジをかけている隣の歯に力がかかって痛くなったり、虫歯になったりするのを繰り返すたびに、ブリッジを外して治療をしてきたのですが、それらが煩わしくなり、思い切ってインプラントにしました。

結果、現在まで特にトラブルもなくすこぶる快適で、私にとってインプラントは大正解でした。
インプラントを入れたことにより、3か月毎に歯の定期健診を受けるようになりました。
昔と違って今は、予防医学が中心となりましたよね。

ブラッシングの仕方、歯間ブラシの使い方、うがいの仕方などを丁寧に指導してくれるほか、自分では取り除くことのできない歯石を定期的に取ってくれるので、歯の状態は子どもの頃よりむしろいい感じ。

60歳過ぎても、まだまだ自分の歯でイケるんじゃないかしら。

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歯ブラシをかために変えた

というわけで、子どもの頃はろくに歯も磨いていなかった私が、大人になってからは、特にインプラントを入れてからは、けっこうマメにブラッシングをするようになりました。

毎食後にはしっかり歯を磨き、特に虫歯菌は夜寝ている間に活発になるというから、歯間ブラシも欠かせません。
ところが、今回の虫歯治療で新しいかぶせものを作り、仮付けしたことから、この周辺のブラッシングがおろそかになっていました。
だから歯肉が炎症起こしたんだわー。
ちゃんと歯磨きしていなかったからだわー。
歯垢がたまっていたからだわー。

ならばしっかり歯磨きせねば!!と、歯ブラシを「かため」のものに変えました。

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歯の磨き過ぎはいけません

いよいよ来週は、仮付けしている歯を、本付けしてもらう日だわ・・・と思っていた矢先、その近くの歯が、冷たいものが沁みるようになりました。
水を飲んだだけでも、沁みるのです。

もう~、一難去ってまた一難。
今度は、こっちの歯が虫歯になってしまったんだわ。
サイアクです。

さっそく歯医者へ行って診てもらうと
「最近、歯ブラシ変えましたか?」と、歯医者さん。

いいえ?・・・と答えて、少ししてから、そういえば歯ブラシを「かため」にしたことを思い出しました。

なんと、冷たいものが沁みる原因は、歯の磨きすぎによって歯茎を傷めていたこと!
「歯茎が裂けてます」と言われたんですよ。
かための歯ブラシで、ゴシゴシゴシゴシと念入りに歯磨きをした結果、歯茎が裂けるまで磨くという、加減を知らない女はこの私。
また、加齢により歯茎が下がってきていて、それも知覚過敏になっている原因だとも言われました。

ああああああ。
歳をとるって、こういうこと。

歳をとったら、歯ブラシは「かため」にするより、「やわらかめ」を。
食後は、歯のリンやカルシウムが溶け出している状態だから、すぐに歯磨きをすると歯の根元を削ってしまうことになります。
食後30分以上経ってから歯磨きをするほうが良いけれど、プラークはブラッシングよりも歯間ブラシのほうが除去率が高いので、むしろ積極的に歯間ブラシを使いましょうとも。

うーん。
職場でお弁当を食べたあと、せっせと歯磨きをするよりも、歯間ブラシでシーハーする自分の姿を想像してみてゲンナリしたけれど、もはや加齢に立ち向かうには、こうするよりしかたがないのかな・・・。

とても身につまされる記事をみつけて、さらに震えあがりました。

気をつけろ!60すぎたら、歯をみがいてはいけない(週刊現代) @gendai_biz
長寿大国ニッポン。しかし他国に比べ、「歯」がボロボロな高齢者が多いという。人生を最後まで楽しく過ごすためには、歯の健康が必要不可欠。臨床歯科の第一人者が正しいケアの方法を語る。

やっぱり明日から、職場に歯間ブラシを持参しようっと!

 

コメント

  1. mrsP より:

    私も子供の時から虫歯が多く、歯並びも悪いので、とーっても念入りに歯磨きします。
    その結果、歯医者さんから、「やりすぎです、歯ぐきか下がって虫歯になりやすくなりますよ」と検診の度に怒られます。
    フロスを使ってますが毎回血まみれになります、トホホ

    • そらはな より:

      mrsPさんへ♪
      うはははは(;’∀’)
      毎回、血まみれになるって、私よりも上をいっているようで、なんだかうれしい・・・。
      これからはフロス持参で、がんばります。

  2. 白雪さくら より:

    歯磨きし過ぎで知覚過敏、を思い切り経験した白雪です~。
    力の入れすぎ、時間の掛け過ぎで、歯が削れてますよ、と言われました涙
    ついでに、歯軋り食いしばりもひどいので、やっぱり歯が削れてますとも言われました泣
    知覚過敏用の歯磨粉使って、やわらかめの歯ブラシで、力入れずに弱~く丁寧にブラッシングしてくださいね~と言われてるんだけど…急いでるとついゴシゴシガシガシやっちゃいます。だから、歯ブラシは硬めどころか普通のかたさも怖くて使えません(;^_^A

    歯と歯茎の境目をブラッシングすることは大事だけど、その部分の歯茎は弱いし歯の根元は削れやすいしエナメル質に覆われてないので歯茎が下がると大変だから、ゼッタイ力入れないように!と言われました。歯ブラシがきちんと当たってれば、やわらかいブラシの弱い力でも充分歯垢は落ちますよ~って。
    ええ、言われてはいるし、気をつけてはいるんですけど…。癖ってなかなか治らないものですね。

    私はお昼は糸ようじ持参です~。
    周りの皆が歯ブラシシャカシャカやってる中、ひとり糸ようじシーハー…。最初は恥ずかしかったし周りの目も気になったけど、もう慣れました(#^.^#)
    見栄張るより、やっぱり自分の体が大事なお年頃になってしまいました。

    総入れ歯でも元気なお年寄りはたくさんいるけど、やっぱり今ある歯を守りたい!
    でも磨きすぎも大敵、難しいところです。
    磨きすぎや歯軋りで歯茎が下がると、歯周病と同じ状態になってしまうということで、せっかく予防のためのケアが害になってしまわないように、気をつけたいですね。

    • 白雪さくら より:

      自己レスすみません、白雪です~。
      そらはなさんの記事をきっかけに、昨晩の歯磨きで、力を入れないコツを思い出しました!
      歯ブラシを、利き手ではない方の手で持つんです。私は右利きなので左手で。
      郷ひろみさんが、身体のバランスを保つために、左手で歯磨きするって言ってました。
      最初はなかなかできなくて歯ブラシ落としたりしたけど、慣れると大丈夫ってことで、私も真似してやってた時期があったのでした…。最初は右側の歯の表側に当てるのがでやっとで、結局仕上げには普段通り右手で磨かなきゃいけなかったけど、そのうち表側と噛合わせは全体が出来るようになって、課題は裏側…ってとこまでできるようになってたんでした。
      が、いつのまにかすっかり忘れて、最初から右手で歯磨きするようになってしまっていた今日この頃。
      また左手歯ブラシの練習しようと思い立ちました!

      ちなみに、郷ひろみさんの歯磨きは、1日4回、歯ブラシとワンタフトブラシとデンタルフロスと歯間ブラシとタングスクレーパーを駆使して、歯磨粉も使い分けて…とさすが一流人!という感じでした。
      郷さんも、歯ブラシはやわらかいもので力を入れずに優しく優しく丁寧に…と仰ってたんでした。
      最近すっかり忘れてたので、そらはなさんのおかげで大事なこと思い出しました(*^▽^*)

      • そらはな より:

        白雪さくらさんへ♪
        あ!利き手でないほうで持つというのは、いいですね!
        さっそくやってみます(#^^#)
        やっぱりマメな人は、歯のお手入れもしっかりやっているんですね。
        私も、もう少し歯のことを気遣おうと思いました。
        情報ありがとうございます。

    • そらはな より:

      白雪さくらさんへ♪
      歯ブラシって、歳をとったらやわらかめがいいんですねー・・・。
      しかも、歯磨きにより歯って削れちゃうんですね。
      知らなかった・・・。
      糸ようじ、さっそく職場へ持参しました。
      もうなりふりかまっていられません(;’∀’)
      自分の身体は自分でしっかり守らないとね。
      気をつけます。

  3. T M ♪ より:

    インプラントって人によって合う合わない、医師の技量の差など、聞きますけど、
    うまく合ってよかったですね!
    やはり同世代。同じ悩み…ホント、歯には泣かされます。
    私は、根までやっちゃったのの再発と縦に割れちゃったのに泣かされました。
    子どもの頃の治療の後始末!歯は1度削ると弱くなるのですよね。
    入歯やブリッジなしでまだなんとか凌いでます。
    歯周病も気にかかるお年頃ですよね。

    夜はね、1時間近く磨いてます(笑) ネット見たり本読んだりしながら。
    状態は、先生には一応及第点をいただいてます(^^)v
    歯間ブラシ→食べ物カスを落とすつもりで歯ブラシ→いったんすすぐ→再び歯ブラシ 歯茎と歯の境目をやわらか〜〜く→ブクブクすすぐ
    ただ、研磨剤入りの歯磨き粉は使わないし、
    歯間ブラシは歯科用のちょっといいヤツ、
    歯ブラシは馬毛です、3週間に1本くらいのペース。ここはお金のかけどころ!
    馬毛はとてもおススメです♡
    先が細くなる毛の歯ブラシは 意外やあまりよくないみたいですよ?

    歯磨き粉つけるなら、まず歯の裏側からブラッシングするのもちょっとしたコツ。
    口をしーっかりすすぐのも大事らしいです。歯の間に水を通す、噴射(?)するような感じで。
    なんていうんでしたっけね、水で歯を洗う機械…アレはいいんでしょうね、きっと。

    WHOの関連機関で、歯科は予防医療宣言して30年近く経つんじゃなかったかしら?
    先進国は定着してるみたいだけど、どうやら日本は遅れ気味?
    日本の国民皆保険はすばらしいけど、
    歯の予防医療という点では問題山積のようです。
    それでもママさんたちは 我が子のためにがんばってらっしゃいますもんね!

    『プリティーウーマン』(1990年製作)では、ジュリア・ロバーツ演じる娼婦が、買われて行った先のリチャード・ギアのスイートルームで、
    一瞬クスリを使っているかと疑われたけど
    それどころか 実はデンタルフロスを使っていた…というシーンがありました。
    苺とシャンパンのルームサービスをとった後だったので(笑)
    実はちゃんとした女だ というのを示すためのシーンだったのだと思います。

    それにしても、持家を構え、お子さん3人遠方の大学にやり、観劇も楽しみながらインプラントもできるのは…
    確か、肩こりにも力を入れてらっしゃいました!
    空花家はとてもとても豊かでらっしゃると思います♡
    聡明な空花さんのやりくりの成果ですね!

    • そらはな より:

      TM♪さんへ♪
      おかげさまで、インプラントがものすごく快適です。
      自分が働いているおかげで、インプラントを思い切ってやることにしました。
      専業主婦であれば、夫に申し訳なくてできなかったと思います。
      歯磨きに1時間!だけど、歯は一生の宝だと思えば、これくらいの投資はありですね。
      肩こり治療器のおかげで、今では肩こり知らずで、月に1~2度の整体やマッサージに通うこともなくなり、頭痛薬を飲むこともなくなりました。
      自分にとって有益なものにはお金を使い、ふだんは地道にポイントをためるチマチマとした生活をしております(;’∀’)
      もともとブランドものにも興味がないですしねー。
      根っからの貧乏性なのかなー?(;’∀’)

      • T M ♪ より:

        あら!投稿が反映されなかったので、何か禁忌ワードとかに引っかかったんだろうな〜と思ってました。
        よかった♪

        口をすすぐやり方のこと、なんて呼ぶのか思い出しました。
        『毒出しうがい』歯科医考案です。もしよろしければ検索してみてください。
        小学校が 保健衛生教育に重点を置いていたので、しっかりしたブクブクうがいをすれば歯磨きも要らないくらいなのよと習いました、50年近く前です。先生方の慧眼に唸ります…言う通りにするのだった…。

        1時間歯磨きは、ながら なので時間を投資している気はあまりしないでいるのです(*´ω`*) 歯周病はホントに怖いので。

        一緒に生活を運営しているのですもの、ホントに必要なことまして健康に関わることならば
        自分に収入があろうがあるまいが、気兼ねなんていらないと私なら思うんだけど…←あつかましい?(笑)
        時間とお金の使い方って、人生ですよね〜。メリハリの効いた使い方、素晴らしいです♪

        • そらはな より:

          TM♪さんへ♪
          たまにあるのですが、コメントがスパム扱いになることがあります。
          私としては、禁忌ワードなど設定していないので、何が原因かわからないのですよね。
          なので、もしもコメントが表示されなくても、お待ちください。
          ブログをみるのが、どうしても夜になってしまうので、スパム解除するのが遅くなってしまいますが・・・(^-^;
          毒だしうがいですねー。さっそく調べてみます。
          歯は一生の宝物ですね。

  4. しっぽ より:

    あらま、そらはなさんのウィークポイント?

    私も歯は悪くて、風邪なんかでは滅多に医者に行かないのに、歯医者だけは欠かせません。治療してない真っさらな歯なんてとっくにありませんことよ、おほほー泣。でも磨かなくても虫歯にならない人もいるし体質もあるかなぁ。

    8020は無理かなぁ。神経を抜いた歯も多いけど、歯肉炎は今の所おとなしい。なんとかもたせたいわ。医療費もかかるしね!

    • そらはな より:

      しっぽさんへ♪
      実はね、うちの夫も歯が丈夫で虫歯知らず。
      そして夫のお父さんも、80歳過ぎても全部自分の歯で虫歯が無いことが自慢だったんですよ。
      なのに、今年の夏夫の実家へ行ったとき、お義父さんの歯がところどころ無くなっていて、びっくりしました。
      歯は虫歯がなくても、歯周病には勝てなかったんですよね。
      ああ、老化って怖ろしい・・・((+_+))

  5. 白雪さくら より:

    お口の健康は興味ある分野なので、もう少しお話しに参加させてください~
    インプラントだって、高い投資ですものね。
    入れっぱなしじゃなくて、その後のケアが大事です。

    前に読んだ新書で、「自分の歯は宝石よりも貴重です!」と書いてあって、ハッとさせられました。確かに、ピンクの歯茎に白い歯がキレイにならんでいる笑顔で何でも食べられる口もとはプライスレス!
    そんな大事な宝石を磨くとすれば、ゴシゴシじゃなく優しく丁寧に…ですものね。
    「磨く」んじゃなく、汚れ(プラーク)を取り除くんですよ~と指導されました。
    そういえば私、以前カメラのレンズが汚れた!と思ってゴシゴシして傷つけてしまったこともあったのでした…

    大人の虫歯は、子どもに多い噛み合わせ面の虫歯よりも、歯と歯の間(隣接面う蝕)・過去の詰め物や被せ物の周囲(二次虫歯)・歯茎が下がり露出した歯の根元の象牙質(根面う蝕)、が3大リスク箇所だそうです。
    この3つは、無意識に歯ブラシ動かしててもケアできない場所だから、意識してケアしないといけないですものね。
    特に、歯と歯の間には、食べ物詰まるようになってしまったので、もう食後の糸ようじは欠かせません!
    私の対策法は、夜の歯磨きにはデンタルフロスで歯間ケア、被せ物付近はワンタフトブラシで集中的に。
    根面う蝕(と、知覚過敏^-^;)対策に、寝る前には歯の再石灰化を促すフッ素ジェル(フッ素1450ppm配合)を軽~く塗ってます(歯ブラシで優しく全体に広げる感じ)。

    半月~1ケ月に一回程度、休みの前の夜など、歯磨き後に歯垢染色剤で染め出して磨き残しチェックしてます。
    そうすると、磨いているつもりでも、歯の根元や歯の隅っこ、歯の裏側、隣り合った歯と歯のひっこんだところ、噛み合わせ、そして詰め物周辺…結構染まってビックリします。それをまた優しく丁寧に落していくと、1時間以上かかります。
    歯磨きってやっぱり癖があって、歯垢が残って染まるところはたいていいつも同じ…気をつけてるつもりなんだけど、慣れるとやっぱりそうなっちゃうんですよね~。
    そらはなさんは歯医者さんで指導受けてらっしゃるけど、自宅での歯垢染色剤によるチェック、おススメですよ(^_-)-☆

    歯茎が下がるのは加齢かもしれないけど、虫歯や歯周病は生活習慣やケア習慣次第だから、地道にやっていけばきっと大丈夫ですって(#^.^#)

    • そらはな より:

      白雪さくらさんへ♪
      すごいですねー。
      口腔ケアに関して、長けていらっしゃる白雪さんは、もしや専門職?
      私も、子どもの頃から今のような予防医学が発達していたら、まだまだ歯は丈夫だったと思いたい。
      だけど、こうなってしまったからには、少しでも現状を維持できるよう、今できることをやっていかなくてはならないのですよね。
      フッ素ジェルなるものが売っているなんて、知りませんでした。
      探してみます~。

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