ハンカチの捨て時と必要枚数 適正量を知る

ハンカチの捨て時がどうもわからなくて、気が付けばどんどん増殖するハンカチ。
ついに収納場所があふれてきて、とりあえず突っ込んでおく…的な感じになりつつあるこの頃。

そうだ。
ハンカチの捨て時も、自分なりのマイルールを作ってしまえばいいのだ。

そうすれば、迷うことなく処分でき、収納場所もすっきりきれいになります。

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ハンカチの捨て時がわからない

ハンカチはほとんどがタオルハンカチです。

アイロンがけも必要ないし、丈夫で吸水性もよく肌触りもよい。
穴があくなんてこともめったにないし、それゆえに気が付けば、ハンカチがあふれています。

まだ使えるから、予備として必要になるかもしれないから、そんな気持ちで古びてきたハンカチもついついしまいがち。

でも、いつも取り出して使うハンカチは、決まって新しいきれいなハンカチ。
古びたハンカチは、いつまでたっても出番がなくそのまま引き出しの奥でずっと待機していることになるのです。

そうこうしているうちに、ハンカチは増殖し、収納場所もぎゅうぎゅうな状態になり、しまうのも乱雑になる・・・という悪循環。

ハンカチの捨て時がわからないから、いつまでたっても変わらない。

ならば自分でハンカチの捨て時ルールを作ることにしました。

ハンカチの捨て時マイルール

1.必要枚数を決める

  • 持ち歩くハンカチ1枚
  • 洗い替え用ハンカチ3~4枚

ハンカチは4~5枚あれば、十分です。

2.ハンカチの捨て時サイン

  • 色褪せてきたもの
  • ほつれが目立つもの
  • シミがとれないもの

しまっていても、色褪せたりくたびれ感のあるハンカチは、使うことがありませんでした。

これらのハンカチは、キッチンやトイレ回りをきれいに掃除して、使い捨てタオルとして処分します。

ハンカチの収納場所

ハンカチは、洗面所横の引き出しの中に収納していましたが、枚数が多くなりごちゃつく原因にもなっていました。

私と娘のハンカチ合わせても10枚もあれば十分です。(夫のハンカチは、夫のクローゼットに収納している)

引き出しのあいたスペースには、ポケットティッシュを収納することにしました。

今までポケットティッシュは別の引き出しに入れていたのですが、ハンカチとティッシュを同じ引き出しにしまうことで、持ち出すときも引き出しを1回あければいいので合理的。

なぜに今までこんなことに気が付かなかったのだろう・・・。

増えがちアイテムの捨て時ルールを決めれば、散らからないしごちゃつかない。

モノを大切に丁寧に扱うということは、自分にとって必要なモノの量(適正量)を知るということなのだなぁ・・・と、あらためて思いました。

まだまだ家の中には、適正量ではないモノがたくさんありそう。

今年の断捨離は、適正量を知るということも考えながらやっていこう。

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