先日、東京へ出かけたときのこと。
駅で乗り降りをし、改札を抜け、ホームで電車を待つ。
そのたびに娘が日傘を出したりしまったりする動きが、とても軽やかでした。
一方の私は、
傘をバッグから出して → 開いて → 畳んで → しまう
この一連の動作がどうしてももたつきます。
「年齢の差かな」
「都会の人だから慣れているのかな」
そう思ったのですが、答えはもっとシンプルでした。
軽やかさの理由は“ワンタッチ自動開閉 × 形状記憶”だった
娘が使っていたのは、ワンタッチ自動開閉 と 形状記憶 が付いた折りたたみ日傘。
・ボタンひとつで開閉
・閉じると傘面が自動で整う
・3秒で畳める
「なんて便利なんだろう!」
娘のスマートな動きは、 傘そのものの構造 のおかげでした。(強調)
軽い折りたたみ傘を選んでいたけれど、不便だった理由
これまで旅行には、軽くてコンパクトな折りたたみ傘を持っていました。
けれど、開くのも畳むのも両手が必要で、きれいに畳まないと収納袋に入らない。
風が吹くとすぐ裏返る。
結局、出し入れが面倒で、傘を差すのをためらうこともあったりして。
そんな小さなストレスが積み重なっていました。
同じワンタッチ折りたたみ傘を購入
帰宅してすぐ、娘と同じ傘を購入しました。(色違いですが)

左:これまで使っていた傘
右:新たに買った傘
「またマネしてる」と娘に笑われましたが、良いものは素直に取り入れたいタイプです。
使ってみると、想像以上に快適でした。

形状記憶は折りたたむストレスがない
・ワンタッチで開閉できる
・形状記憶で畳むのがあっという間
・風に強く、ひっくり返りにくい
・255gと意外に軽い
さらに、
・完全遮光100%・UVカット100%(UPF50+)
・遮熱コーティング付きで、晴雨兼用

ワンタッチ&形状記憶傘 晴雨兼用
先日、海辺を散歩したときにも使ってみましたが、海風にも傘はひっくり返らず、遮光・遮熱のおかげか、真夏の日差しの中でも風が心地よく感じられました。

夏の海でも快適!
柄を縮めるときだけ少し力は必要ですが、それを差し引いても大満足!
それに、ワンタッチで開く傘は使ったことがありますが、ワンタッチで「閉じる」という傘は初めてで、これもとても便利でした。
60代になって気づいた、“道具の違い”で外出が軽くなること
東京で娘の動きがスマートだったのは、なにも「私が遅い」のではなく 道具が違った ということ!(強調)
動作の小さなストレスが減るだけで外出がぐっと楽になります。

傘もどんどん進化している
次の旅行は、このワンタッチ&形状記憶の日傘を片手に、颯爽と歩いてみようと思います。



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