ふるさと納税の返礼品はおいしくて食費の節約に大活躍

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ふるさと納税の返礼品がおいしくて、大満足しております。
これまで納税した自治体は2箇所で、返礼品は魚の干物と黒豚カツ。
どちらも冷凍品で届くので、好きな時に焼くだけ、揚げるだけで食べられるのは、とてもうれしい。

ふるさと納税って本当にお得なの?と、以前は思っていましたが、今年は我が家の食費の節約に大貢献の返礼品でした。

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ふるさと納税返礼品

宮崎県高鍋町の返礼品は、「まさとの黒豚」100%で作られたメンチカツ、ハンバーグ、ミルフィーユカツがセットになったもの。

冷凍で真空パックになったものが届くので、いつでも好きな時に調理できるのがうれしい。

 


この中で一番のお気に入りは、黒豚ミルフィーユカツ。

 

油を鍋に入れたらすぐに、冷凍のままのミルフィーユカツを入れます。
しかし、カツが大きすぎて2つがやっと鍋にはまるくらい。
このまま低温でじっくりと揚げていきます。

 

私が揚げる揚げ物って、ムラになって下手くそなのですが、この黒豚ミルフィーユカツは、いつものように揚げただけなのに、本当にサックサクに仕上がりました。
我ながらびっくり。

 

お店のご主人いわく「50年の経験が折り重なったうまみの地層」だそうです。
衣がサックサクで、お肉は柔らかくて、口に入れると肉汁がジュワっと広がります。
本当においしい。
肉の臭みもまったくなく、さすが大麦、ひじきを食べて育った豚はちがうのね。
しかも、冷凍品なのに冷凍臭さがまったくない。

 

ミルフィーユカツって、自分で作るとなると大変です。
薄切り肉を何層にも並べて、小麦粉つけて卵液に浸してパン粉をまぶして、キッチンが大惨事となります。

子どもたちが3人いた時は、節約とばかりになんでも手作りしたほうが安くついていましたが、もう夫と2人暮らしだし、手間暇かけずに簡単に晩ごはんの準備ができるものは大歓迎です。
その上、自分で作るよりもおいしいとなれば、言うことないです。

 

こちらは黒豚ハンバーグ。
テフロン加工のフライパンに、凍ったままのハンバーグを油をひかずに並べたのですが、時間が経つごとに、見てください、黒豚ハンバーグから出る脂を。

 

牛肉で作るハンバーグとはちょっとお味が違いますが、黒豚100%のハンバーグは臭みもなくおいしかったです。
これも、自分でひき肉をこねて作るとなれば大変ですが、フライパンで焼くだけですから、大助かりです。

 

静岡県西伊豆町の返礼品は、魚の干物。
こちらも冷凍品なので、好きな時に食べられるのがうれしい。

 

9月18日 金目鯛の干物

金目鯛の干物は初めて食べましたが、干物とは思えないほどふっくらしていました。
むしろ干物にすることで、旨みが増すんでしょうね。

ふるさと納税って本当にお得なの?

ふるさと納税は、好きな自治体に寄付すると、節税になるばかりか、返礼品がいただけます。
元々は、離れて暮らす自分の故郷の活性化のために始まった制度だったのでしょうけど、返礼品に魅力を感じて興味を持つ方も多いと思うんですよね(←私)。

自己負担2,000円で特産品が届くのですから、こりゃお得とばかりに始める方もいますが、ふるさと納税が始まった当初、私は全然お得だとは思っていませんでした。

なぜなら・・・

当時食費をいかに節約しようかと悩んでいた私にとっては、この黒豚セット2,000円ですら高く感じていましたから。
実際、スーパーにはこのような揚げるだけの冷凍食品が売られていますが、もう少し安く買えるんじゃないかと思っていました。
もちろん黒豚ではないにしろ、子育て真っ最中の我が家にとっては、質より量でしたからね。

だから、半調理されたものを買うよりならば、自分で作ったほうがずっと安くておいしいと、当時は信じていました。

それに、いくら実質2,000円だと言われても、実際には1万円を寄付しているわけです。
8,000円が還元されるのは、来年になってから。
しかも、毎月の住民税が安くなるだけで、還付金として現金が返ってくるわけではないですからね。

ところが、ふるさと納税は、限度額というのがあります。
この限度額を超えると、超えた分はそのまま丸っと寄付することになりますが、限度額以内ならば、実質2,000円で返礼品がいただけるということなのです。

総務省のHPには、ふるさと納税の限度額目安が表記されていますが、例えば共働きで給与収入が300万円ならば上限額は28,000円、400万円ならば42,000円、1,000万円ならば176,000円というように、ザックリと自分の限度額がわかります。

総務省ふるさと納税ポータルサイト

仮に自分の寄付金の上限額が28,000円ならば、黒豚だけではなく、もう1件か2件はふるさと納税ができるのですよね。
なので、干物セットも返礼品としていただき、さらにお米なんかを返礼品にしている自治体に寄付をしようかな・・・・という野望も出てくるわけです。

つまり、黒豚と干物セットとお米が、2,000円で手に入るわけです。

これ、めっちゃお得じゃないですか。
寄付という形でお金は先に支払いますが、投資だと思えばいいわけだ!ということに気付いたのですよね。

ふるさと納税のおかげで、黒豚のおいしさも干物のおいしさも知ることができ、また手間いらずの簡単調理をすることができ、さらには食費の節約にもなるのですから、来年もまたチャレンジします。

返礼品は、寄付金額の3割以下にするようにと総務省からお達しが出ましたが、それでも十分お得な制度だと思いました。
欲を言えば、返礼品が3割以上のものもあった時代に、なんで始めなかったかと、ちょっぴり悔やんでもいます。

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