夫婦2人の食費は2万円台 買い物で悩まない 献立で悩まないのは簡単に作れるものばかりだから

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今日の晩ごはんは何にしよう・・・。
以前の私は、こんな風に悩んでいたこともありました。

でも今は、晩ごはんを作るのに、いちいち悩むことはありません。
家にあるもので作る簡単なメニューばかりを作るから、ストレスもなければ外食をすることもほとんどありません。

食事作りは毎日のことなので、手軽に簡単にあるもので、が大前提です。

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夫婦2人暮らしの食費

私が節約を意識するようになったのは、長男が大学生になった頃。
教育費が恐ろしい勢いで飛んでいくようになり、これではいかん!と節約魂に火が付きました。

子ども3人と夫婦2人の5人家族だった頃の我が家の食費は、8~10万円。
もう少し食費を減らしたいと思い、心がけたことは

■外食はしない
■食材は最後まで使い切る(冷蔵庫整理をする)
■買い物は週に1度のまとめ買いする

ということでした。

おかげで、長男が大学生となり家を出てからの4人家族の頃の食費は、月平均5万円程度。
次男も家を出て娘と3人暮らしになった頃の食費は、月平均4万円程度と、順調に食費を減らすことができました。

現在、夫と2人暮らしになった我が家の食費は、月平均2万円台。

昨年、毎月24日締めの家計簿を、月末締めに変えたので、以前とは食費が若干異なりますが、2万円台で落ち着いています。

なお食費は、家でたべたものすべて。お米代も含みます。

5月、9月、12月など、子どもの帰省に伴い、どうしても食費は高くなります。

外食はしない

子どもが小さかった頃は、家族で外食をするのもレジャーのひとつであり、私にとっての息抜きでもありました。
当然、家族で外食すれば1回5,000円以上はかかります。

食費を節約する最大のポイントは、外食をしないのが一番の方法です。
外食にかけるお金を少なくするべく、私がとった策は、株主優待の食事券を使うこと。
回転寿司やハンバーガーショップなどの株主優待は、よく使わせてもらいました。

そうこうするうちに、子どもも中学生、高校生になり、部活や学校が忙しくなると、休みの日は家でゆっくりしたいため、わざわざ外食をすることは極端に減りました。

我が家の場合、外食をしないというのは自然の流れでもありました。

食材は最後まで使い切る

節約を意識するようになってからは、買った食材は最後まで使い切るということを心がけました。
1つ350円、3つでは1,000円などというものも、せっかく安く大量に買っても、それを全部使い切ることなく捨ててしまっては、割高となります。

買った食材を最後まで使い切るために、食材の保存方法についてもあれこれ工夫するようになりました。
また、冷蔵庫内をきれいに整理整頓するようになりました。

以前は、冷蔵庫の奥から食材がひからびて発見されるということも多々あったのですが、冷蔵庫をきれいに整頓しておけば、それも防ぐことができます。

買い物は週に1度のまとめ買い

昔は、何か作ろうとしたとき、足りない食材をわざわざ買い足していました。
買い物は2~3日おきにしていて、献立を決めてから必要な食材を買っていました。

節約を意識するようになってからは、週に1度のまとめ買いをするようになりました。
メインとなる豚肉、鶏肉、牛肉、魚と、根菜、葉物野菜、豆腐などの日配品を買います。
常備品として買い足すパスタや冷凍うどん、乾麺は、何もないときのお助け食材です。

子どもたちがいた頃は、週に1度のまとめ買いがあまりにも多すぎて大変だったので、週に2回にしていましたが、夫と2人暮らしになった今は週に1度で充分です。

しかも、休みの日にわざわざ買い物に出かけることはしたくないので、仕事帰りの夕方にスーパーへ立ち寄るようになり、割引き食材も手に入れるようになりました。

晩ごはんは凝らない

私がブログでアップしている1週間の晩ごはんをみてくださっている方はわかると思いますが、基本的に凝った晩ごはんは作っていません。

その時家にある食材で、簡単にできる晩ごはんを作っているので、毎日献立に悩むこともなく、ちゃちゃっと作っています。
いかに今あるもので作るかということは、いわばゲーム感覚でもあり、今はネットでググればいろんなレシピが手に入る時代ですから、本当に便利な世の中ですよね。

献立を決めてから買い物するよりも、その時安く売っているものや旬の食材をまとめ買いして、その日あるもので作るほうが、食材を最後まで使い切ることができ、かつ私にとってもストレスのないやり方だと思っています。

主婦にとって、食費はもっとも節約しやすい項目ですから、やりがいもあるというものです。

もちろん闇雲に食費を削ればいいというものではなく、季節の食材や献立を楽しむというのも、晩ごはん作りを楽しんで長続きさせる方法なのだと思っています。

私にとっての節約は、お金を貯めるのが目的ではなく、お金を上手に使うため。
だから節約は一生続くものなのです。

 

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