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イオン銀行口座開設とデビットカード申し込みを高校生のうちにやっておきたかったと悔やまれる

大学生の娘名義でイオン銀行口座開設の申し込みをしました。
運転免許証があればオンライン上で申し込み可能ですが、娘はまだ運転免許は取得していません。
なので、郵送にて手続きをすることになりました。
申し込み書類は5日後に届いたのですが、手続きをするにあたって、どうして娘が大学生になる前にやっておかなかったのかと悔やまれることがたくさん出てきました。

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運転免許証を持っていない大学生のイオン銀行口座開設

イオン銀行口座開設申し込み書には、氏名、住所、電話番号、生年月日を記載し、キャッシュカードの暗証番号を自分で決めて申し込むことになります。

この時、本人確認書類として同封するものが2点あります。
1.本人確認書類
■運転免許証(コピー)
■パスポート(コピー)
■健康保険証(コピー)
■住民基本台帳カード(コピー)
■年金手帳(コピー)
■住民票の写し(原本)
以上のいずれか1点。

2.公共料金の領収済領収書(または請求書)の原本

 

 

娘が持っているのはパスポートと健康保険証なので、コピーすればいい話なのですが、イオン銀行の口座開設手続きをしようとしているのはこの私。
そして娘はここにいない。
大学生となって一人暮らしをしているので、パスポートも健康保険証も娘に持たせているのです。

その上、公共料金の領収書だって娘のアパートに届くわけで、私の手元にはありません。
そ、そ、そんなぁ。せっかく張り切ってこちらで口座開設を済ませようとしたら、早くも挫折感。

と思ったら、公共料金の領収書は、娘名義のものでなくとも、姓が同一の同居している家族名義のものでもOKとのこと。
そして気づいたのですが、娘のイオン銀行口座開設にあたり、記載する住所は実家にしています。なぜなら娘の住民票は移していないからなのです。
つまり、娘宛てに届いた公共料金の領収書では住所が違うので、ダメなんですよね。

ということで、私宛の公共料金領収書添付で良かったわけです。
が、パスポートや健康保険証のコピーをわざわざ娘から郵送してもらうのもなんだか気が引けるし、私が市役所に娘の住民票を取りに行けば、事は済みます。

ここで、なぜに娘が家にいる間にイオン銀行の口座を作っておかなかったのかと、悔やまれました。

イオン銀行キャッシュ+デビットカード

今回、娘のイオン銀行口座開設をしようと思ったのは、デビットカードを作ろうと思ったから。

デビットカードは、決済すると口座から即時引落しになるカードなので、銀行口座残高の範囲内で利用することになります。
「学生にクレジットカードを持たせると使い過ぎてしまうので不安」とか「クレカ払いは借金と同じだから抵抗がある」という人向けなんですね。

イオン銀行のデビットカードには、「イオンデビットカード(VISA)」と「イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)」の2種類がありますが、このたび作ろうと思っているのは、イオン銀行キャッシュ+デビットカード。

どちらがいいの?といろいろ調べたので、表にまとめてみました。

大きなちがいは、イオンデビットカードのほうが残高不足時に立て替え機能がついているので、ちょっとだけクレジットカード寄りというところでしょうか。
その分、審査もあるようですが、イオン銀行キャッシュ+デビットのほうは口座に入っている分しか使えないので、審査もありません。
また、イオン銀行の普通預金金利が0.1%の優遇金利となっているし、waonへのオートチャージも可能でしかもポイントがつくという点では、イオンカードセレクトに匹敵する特典です。

さらに公共料金の支払いに口座振替をすることで、5waonポイントがもらえるのです。
娘の水道光熱費は、ゆうちょ銀行から口座引落になっていますが、ゆうちょ口座からただ引かれるよりも、イオン銀行からの口座振替にしたほうがよっぽどいいではありませんか。

ここでもまた、なぜに娘が高校生の間にイオン銀行に口座を作って、デビットカードを作っておかなかったのかと再度後悔。
先月、娘の光熱費の支払いをゆうちょ口座に指定して手続きが済んだばかりだったのに・・・。
イオン銀行の口座があれば、水道光熱費もNHKの支払いもすべてイオン銀行からの口座振替にして、仕送りもイオン銀行へ入金していたのに。
ゆうちょのATMを使ってお金を引き出せるし、何よりデビットカードであればコンビニでもカード払い可能なのだから、現金を手元に持っている必要もなくなるんですよね。
しかも現金で払ってもなんのポイントもつかないのは、今どき大いに不満。
うーん。大後悔です。

昔は学生にキャッシュカードを持たせるのは非常に抵抗がありましたが、デビットカードならば現金と同じ感覚で支払えるので、むしろ学生こそデビットカードを持つべきだと、今更ながら思ったのです。

というわけで、娘のイオン銀行口座開設とデビットカードデビューはもう少しかかりそうですが、地道に手続きを進めたいと思います。

大学生がイオンネットスーパーを利用したらオマケがたくさん

そもそも、娘名義でイオン銀行口座開設しようと思ったのは、娘がイオンネットスーパーを利用したいと申し出たから。
代引き手数料を無料にしたいがために、イオン銀行キャッシュ+デビットカードを作ろうと思ったのです。

が、イオン銀行口座もデビットカードもまだ持っていない娘ですが、先日イオンネットスーパーを初めて利用しました。
ちょうどゴールデンウィークで帰省した娘と一緒に、イオンネットスーパーで注文をし、娘が自分のアパートへ帰る日に合わせて配送指定しました。
事前に娘には、イオンスクエアにメンバー登録しておくように話していたので、あとは自宅のパソコンでログインした際に、私のオーナーズカードの番号を娘のイオンスクエア画面で登録しました。
オーナーズカードの番号は、2つのイオンスクエアIDに登録できるので、これを利用しない手はありません。

アパートへ帰った娘から、さっそく注文した商品が届いたと連絡がありました。

この画像、注文した商品ではありません。
なんと全部オマケです。

配送してくれた方のお話によれば、イオンネットスーパーの利用をもっと学生にしてもらおうとのキャンペーンで、学生証提示でオマケがもらえたそうなんです。
娘の住むアパートから生鮮食品などが売っている最寄りのスーパーまでは1.5kmほどあり、なかなか買い出しに行けない大学生にとっては、イオンネットスーパーは本当に助かります。
しかもこんなにオマケをいただいて、これで娘の食糧難問題からは脱出できそうです。

ちなみに娘へなぜ、イオンネットスーパーを利用しようと思ったのか聞いてみました。
以前、私もイオンネットスーパーを利用していたので、それを見ていたのだと思っていたのですが・・・。

「大学の友達にスーパーが遠くて不便だと話したら、その子が『うちのお母さん、イオンネットスーパー利用してるよ』って言ってたから」だって。
実家の母より、現地のお友達のお母さんの影響だったのね・・・。

 

大学生でもイオンネットスーパーを利用する方法
この春から大学生となって一人暮らしをしている娘。 「スーパーが遠すぎるので、イオンネットスーパーを利用したい」と連絡がありました。 というわけで、まだ未成年の大学生でもイオンネットスーパーの利用ができるものか、イオンへ問い合わせをしてみ...

 

コメント

  1. おばっち より:

    初めてコメントさせていただきます。
    空花さんと同じ環境で実母の隣に住むおばっちで、
    いつも楽しく読ませていただいています。
    以前下宿していた子供の手続きを私自身でした時は、
    子供の身分証明書を写真に撮ってメールで送ってもらい、それをこちらで印刷した方法をとりました。(セキュリティーの問題があるかも、、、ですが)
    また光熱費の支払いもパソコンからイオンカード経由引き落としはゆうちょ銀行に、簡単に変更できましたよ。(手続きには1か月ほどかかりましたが、、、)
    何かのお役に立てればとコメントさせていただきました。

    • そらはな より:

      おばっちさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      情報ありがとうございます。
      そうえいば、次男の楽天カード作ったとき、学生証を写真に撮ってLINEで添付してもらったのですが、それを印刷してもいいのですよねー。
      オンライン上で手続きする時は、そのまま免許証を写真添付しますもんね。
      娘にも保険証やパスポートを写真で送ってもらうことにします。
      光熱費の口座振替もイオン銀行デビットカードに変更するべくがんばります。
      最初だけ手続きがめんどうでも、一度やってしまえばあとはずーっとお得が続きますもんね。
      ありがとうございました。