医療費は特別支出にしない 毎月の医療費積立と入院に備えた万能貯金

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幸い、家族の誰も持病は抱えていませんので、毎月定期的にかかる医療費は特にありません。

毎月の支出はないけれど、年に何度か必要となる医療費は特別支出となります。

しかし、あまりかからない月と、まとまった額が必要となる月があると、私の場合はストレスになるので、毎月1万円を医療費として袋分けで積み立てています。

子どもたちも大きくなり病院にかかることもなくなったのですが、今後は夫や私の加齢による医療費が増えてくることでしょう。

医療費として毎月の積立の他に、入院費用としてすぐに引き出せる20万円を準備しています。

 

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乳腺と甲状腺腫瘍

どちらも良性ですが、乳腺と甲状腺に腫瘍があります。
かれこれ10年くらいの付き合いでしょうか。

最初は、乳腺繊維腺腫の疑いでしたが、昨年から乳腺のう胞という診断になりました。

甲状腺腫瘍も3cm大で、これ以上大きくなるようであれば手術適応だと言われていましたが、先日のエコーでは2.5cmと縮小傾向。

半年に1度の定期フォローだったのですが、今後は1年に1度でいいとのこと。

やったー!ようやく安心することができました。

しかし、年に1度のフォローでも、マンモグラフィーやエコーをやるわけですから、1回の受診費用は5,000円前後となります。

医療費積立

毎月1万円を医療費積立として袋分けで管理しています。

 

医療費

 

 

3月に医療費が突出しているのは、娘の歯の治療と私の花粉症の薬など。

持病はなくとも、なんだかんだと医療費ってかかっているものです。

毎月一定額を積み立てることにより、お金の出すところは食費や生活費などとは別の懐なので、なんら動じることはありません。

病気はがまんしても治るわけではないですしね。

そして、これとは別に万能貯蓄と呼ばれるイオン銀行に、いつでも引き出すことのできるお金を管理しています。

入院した場合でも、高額医療制度により月にかかる医療費の自己負担は10万円かかりません。
月をまたいで入院したことを考えて、最低でも20万円あれば入院しても大丈夫かな・・と思っています。

手術した場合は、県民共済の保険で対応しますが、何があるかわかりませんから、我が家の場合は医療費貯蓄ではなく、万能貯蓄としてなんにでも対応できるようにしています。

ちなみにイオンカードセレクトであれば、イオン銀行の普通預金の金利が0.12%と、他の銀行の定期預金なみの金利なのです。

1年中土日祝日関係なくお金を引き出すことのできるイオン銀行は、まさに万能貯金にうってつけであります。

 

えっ・・・?

もしも夫と私と同時に入院したら・・・・?

 

うーん。

その時はその時ですね!←放り投げ

医療費と老後の備え

医療保険は、40歳を過ぎてから加入しました。

理由はこちら↓
http://nettosyuunyuu2012.blog.fc2.com/blog-entry-886.html

 

若いころの蓄えがあまりない時期は、保険に入ることである程度の保障はされるので、安心感があります。

しかし、ある程度まとまった貯蓄ができるようになったら、今度は老後のための貯蓄もしていかなければなりません。

このバランスは、それぞれの家庭でみんなちがうのですよね。

夫や私も今後はどんな病気になるかわかりませんし、だから蓄えはないよりはあったほうがいい。

だけど、病気になることを前提にお金を貯めるよりも、これからの心豊かに暮らせることを夢見てお金を貯めるほうがはるかにワクワクします。

まだまだ教育費もかかりますし、老後のお金も必要です。
そしてなんにでも対応できる万能貯金も。

50代も、家計管理は忙しいのだなぁ・・・。

 

コメント

  1. えりあママ より:

    私もご存じのとおり同じく乳腺のう胞で10数年乳腺外来にかかっておりました~。
    でも今年になってのう胞がゼロになったので、乳がん検診も再来年でOKになりました。
    嬉しいような、悲しいような。。。年齢上昇にあわせ、風船がしぼむようにのう胞もしぼむようです。
    医療費は今後も重要課題ですね。増えて行くことを想定しておかなくてはいけませんね。

    • そらはな より:

      えりあママさんへ♪
      わはははは(^◇^)
      私は単純にのう胞になってよかった!と思いましたが、たしかに加齢とともにしぼんでいくってことなんですよねー。
      ま、健康であるなら乳(ちち)くらいしぼんでもかまわなくってよ!
      医療費対策は、歳とともにどんな病が襲ってくるかわかりませんもんねー。
      難しいところです。