はじめての方はこちらへどうぞ
スポンサーリンク

株の買い時売り時マイルール 目的は劇団四季のチケット代と交通費を生み出すこと

初めて株を買ったのが、今から7年前。
節約目的でイオンの株を購入しました。
イオンオーナーズカードを提示して初めて買い物をした時には、うれしくてちょっと興奮しました。

株主優待目的で買った株も、時には自分のルールに従って売ることもあります。

スポンサーリンク

節約で株を買う

株ってものすごいお金持ちが、世界を股にかけて売買するイメージでしたので、自分とは無縁なものだと思っていました。
ところが、節約の手段として株主優待を利用するという方法があることを知りました。
長男が大学生になった頃、節約の仕方をあれこれ調べていてわかったことでした。

例えばイオンの株主になると、イオンおよびその系列店でお買物をした分の3~7%のキャッシュバックが得られます。

毎月イオンで5万円の食料品や日用品を購入すれば、1年間では60万円使うことになりますが、株主優待のキャッシュバックで18,000円~42,000円が現金で戻ってくるというわけです。

株を保有することにより得られるキャッシュバックは、いつもより数十円安い広告の品につられて買い物をするよりも、はるかに有効な節約手段だと思いました。

スポンサーリンク

家計管理がひとつの財布だからこそ

我が家は夫の給料も私の給料も合算して家計管理しているので、自分の趣味のものだけに使うお金を家計から出すのはちょっとだけ心苦しかったりします。

子どもが大学生になると、びっくりするくらいお金がバッサバッサと飛んでいくようになりました。
想定内のことでしたが、だからこそ節約意識を高めるためのよいチャンスともなりました。
お金は1円足りとも無駄にはできませんからね。

しかし、いくら節約中とはいえ、家にじっと引き籠ってる?
大好きな劇団四季も観たいし、まだまだいろんなことをやってみたい。
いろんな経験や体験は人生を豊かにしてくれるものだと思っています。

イオンの株主優待のキャッシュバックをおこづかいにしよう!
あわよくば、株を売って利益が出たらもっとうれしい!
私の趣味に使うお金は、自分でなんとかして生み出そう!

そんなわけで株を購入したのが、今から7年前のことでした。

これまで買った株

株主優待目的で買った株は、イオンの株の他、生活圏にある飲食店(回転寿司やファストフードのお店)や、優待でお菓子が送られてくるような企業。

最初の頃は、子どもたちが喜んでくれそうなものを選んでいました。
また、マックスバリュの株も5,000円のお買物券がもらえるので、購入していました。

株を買うことに慣れてきたところで、今度は自分が利用する企業や応援したい企業の株も買うようになりました。

例えば、私は楽天市場をよく利用するので、楽天の株とか。
親の介護のことも気になるようになったので、ニチイ学館の株とか。
ミネラルファンデーションが欲しくて、ヤーマンの株も買ったことがあります。

でも、どんなに欲しいと思った株でも、何百万円もするような株は手が出ません。
あくまでも株の売買は、自分のルールを決めて行うことが大切です。

株を買う時のルール

株を買う時は

▪10万円台で買えるもの
▪自分の生活圏にあるお店のもの
▪自分が応援したい企業のもの
▪欲しい株主優待があるもの

というように、自分なりのざっくりしたルールを決めています。

株は、余裕資金でやるものと言いますが、これはいつ株価が上がっていつ下がるかは、誰にもわからないから。
急にお金が必要になっても、株に投資しているお金が、その時上がっているとは限らない。
地道にコツコツと何年も持ち続けてもいいという覚悟でなければなりません。

また、一度に購入する株は、20万円までと決めています。
一度に100万円を投資するより、20万円を5回に分散して投資するほうが、私にとっては安心なのです。

株主優待でもらえるお買物券も、自分の生活圏で使えるものでなければ、無駄になってしまいます。
子どもたちがいた頃は、ハンバーガー屋や回転寿司の株を買って、優待券で食事に行ったりしていましたが、今はそんなお店に行くこともなくなりました。

なので、自分の生活スタイルに合った株を買うというのが、一番のマイルールです。

株を売る時のルール

株主優待目的で買った株も、一生持ち続けているわけではありません。
株はいつか売る時がきます。

そんな株の売り時のマイルールは

▪購入金額の2割増しになった時に売る

これだけです。

10万円で買った株が12万円になったら、潔くサクッと売る。

これが1か月後になるか1年後になるか、はたまた3年後になるかはわかりませんが、とにかく2割増しになった時が売り時だと決めています。
そうしないと、ズルズルと欲が出て売れなくなってしまうから。

だいたい100万円を銀行に1年間預けても10円の利息しかつかない時代。
10万円の投資で2万円の利益が出たら万々歳です。

実は、最初の頃のルールは、売る時の利益は「劇団四季のチケットS席1枚買える」というのを条件にしていました。

こんな風に、自分なりのルールを決めてしまえば、楽なもんです。
売ってしまったあとは、その株価をチェックしない。これもマイルールです。

株の管理のコツ

株の管理のコツを語るなんて100年早いですが、お金のプロでもない限り、経済情勢を読み解くのは難しい。

だからこそ、株の管理はあくまで自己流でいいのだと思います。
そして、投資金額や売買のルールをきっちり決めてしまえば、あとは時間を味方につけてゆっくりのんびり待つ。

こんな感じが、自分にとって一番楽な管理のしかたです。
ちなみに、今まで株で損切りしたことはありませんが、これも株価が上がってくるまで、ただただ時間をかけて待ったという・・・いわゆる塩漬け状態が長かったというだけです。

先日、イオンの株を売りました。
100株を184,500円で買ったものが、233,500円に上がっていたので、潔く売りました。
26%増しの49,000円の利益です。

これで、劇団四季のチケットと往復交通費を確保できました。
2020年は幸先良いスタートです。

・・・とか言いつつ、塩漬け株もたくさんあるんですよね。
でも、じっくりのんびり構えて待つことにします。

 

*この記事は2018年8月にアップしたものを加筆修正しました。

 

コメント