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仕切るだけの手作り花壇の作り方 庭造りDIYは終わりのない趣味

我が家の雑然とした庭が嫌で、2年前に花壇を作りました。
といっても、素人がやることですから、なるべく簡単に、かつ低予算で作りたい。

元々植えられていたバラの周囲を、ブロックで区切るだけで、それなりに花壇のようになり、今年はバラがきれいに咲くまでになりました。

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DIYで簡単に安く花壇を作る

素敵な庭にはあこがれるけれど、広すぎていろんなものが雑然と生えていて、何をどうしてよいかわからない。

そんな悩みを抱えたまま、とりあえずできることから始めようと、花壇を作ったのが2年前のこと。

花壇を作るといっても、費用は安く、労力は簡単にをモットーにし、もともと植えられていたバラのゾーンをブロックで囲うことにしました。

2018年5月

バラが植えられいる場所のすぐ近くには松の木が生えていて、そのまま畑へと広がり、ここに雑草が生い茂るとせっかくのバラもどこにあるのかわからないほどになってしまいます。

松毛虫がうじゃうじゃいた松の木を伐採したことで、ここを花壇にすることを決意しました。

 

2018年5月

まずは、バラの周囲の雑草をきれいにしました。
30cmほど土を掘って雑草の根切り作戦で根こそぎ草を取り除きます。

 

2018年5月

ここに半円形の花壇を作るために、杭に紐を結んでコンパスの要領で地面に半円を描きました。

 

2018年5月

ホームセンターで買ってきたのは、ガーデンファニーというコンクリートブロック。

ブロックの端が円形で隣のブロックと合わさるようになっているので、少しずつ角度をつけていくことで、円形の花壇を作ることができます。

 

2018年5月

ブロックを埋めるための溝をスコップで掘りました。

 

2018年5月

そこへブロックを並べて、半分くらい埋まるように土をかぶせました。

 

2018年5月

伐採した松の切り株も、花壇の淵として利用しました。
ここに松の木が植えられていたんだということを、忘れたくなかったからです。

ガーデンファニーは1個191円。
それを30個買いましたから、合計5,730円の花壇づくりとなりました。

 

2018年5月

ただブロックで囲っただけの花壇ですが、ゾーンを分けるだけで全然違います。

このバラの花壇の中に、畑のあちこちに植えられているラベンダーやジャーマンアイリスを移植したいという野望がわいてきました。

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花壇にラベンダーを移植

バラの花壇の中に、ラベンダーを移植したのはその年の秋のこと。

2018年10月

ラベンダーは移植を嫌うというけれど、バラの花壇の中にあるほうが、絶対いいと思っての決行です。

2018年10月

移植直後、根付くかどうか心配しましたが。

 

2020年6月

無事に根付いて、今年は花芽もたくさんつきました。

 

2018年6月

もうすぐ花も咲きそうです。

花壇にジャーマンアイリスの移植

ジャーマンアイリスも、バラの花壇の中へ移植しました。

2017年5月

もともとは、畑のど真ん中に生えていたものです。

 

2020年5月

ジャーマンアイリスは、株分け移植したことで、さらに花芽が増えました。

バラの花壇を作ってから2年

さて、3年前のバラの周囲はこんな感じでした。

2017年5月

毛虫が怖くて松の木の近くにも近寄らないでいたので、バラも毎年自然まかせの生えっぱなし。
夏には雑草が生い茂り、ますます私をバラの周囲から遠ざけました。

そして、バラの花壇を作ってから2年後の今年。

2020年6月

バラは私の背丈を超えました。
そして、びっくりするほど今年は大輪の花を咲かせています。

2020年6月

家庭菜園が忙しくて、なかなか花壇にまで手が回らない毎日ですが、庭や畑というものは年単位で地道に作っていくものだからこそ、来年への夢や希望へつながります。

庭造りDIYは、誰に文句を言われるわけではないし、究極の自己満足の世界。
完成度の高さは求めなくても、自分が良ければそれでよし。
だから自由に好きに、もっともっと楽しむべきものだと思っています。

2020年6月

体力があるうちは、終わりのない最高の趣味として、早くも次の妄想が沸き起こっています。

 

 

 

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