リビングの白い壁にようやく掛け時計を足しました

リノベーションから2ヶ月。

白いクロスとメイプルの床にも暮らしが馴染み、ようやく新しい生活が落ち着いてきました。

この間、リビングの壁には掛け時計を掛けずにいました。
張り替えたばかりのクロスに穴を開けるのが惜しくて、
「時計はなくてもいいかも」と思っていたのです。

でも、やっぱり不便でした

料理中も掃除の途中も、時間を見るたびにスマホを手に取るのは落ち着かない。

そして真っ白な壁を見るたびに、「ここに何か欲しい」という気持ちが少しずつ大きくなっていきました。

リビング側のクロスにはやっぱり掛け時計が欲しい

気づけば“北欧ナチュラル風”のリビングに

我が家のリビングは、どうやら“北欧ナチュラル風”。

ダイニングテーブル横並びのキッチンのアクセントクロスは、明るい水色を選んだ

狙ったわけではなく、好きなものを選んできただけなのに、床や建具の色と自然につながって、そう見えるようになりました。

だから掛け時計も、“いかにも北欧!”では違うし、ナチュラル系なら何でも合うわけでもない。

木の色味が少し違うだけで浮いて見えることもあります。

考えすぎて時計迷子になり、最後は「見た瞬間に好きと思えたか」で決めました。

くるみの木の掛け時計を迎えました

選んだのは、くるみの木を使った掛け時計。

針、文字、枠、すべて天然のウォールナット(クルミの木)

アクリルの文字盤は透明感があり、木製なのに驚くほど軽い。

壁に掛けてみると、これが想像以上にしっくり。
悪目立ちせず、でも空間の視線をそっと受け止めてくれる存在感があります。

くるみの木の落ち着いた色はオークの建具と自然につながり、メイプルの床とも相性が良い。

時計のサイズは35cmを選びました

透明な文字盤のおかげで、壁に圧迫感が出ないのも嬉しいところ。

夜、壁にもうひとつ時計が現れる

夜になると、照明に照らされた数字がクロスにやわらかく映ります。

照明に照らされて壁に影ができる

その影が思っていた以上にきれいで、つい何度も見上げてしまうほど。

静かな夜の空気の中で、影の時計がそっと時間を深めてくれているような気がします。

電波式の安心感と、これからのこと

以前の時計はいつも5分ほど先に進んでいて、少しだけ私を急かしていました。

だから今回は迷わず電波式に。

時間が正確になっただけなのに、
暮らしまで少し落ち着いた気がしています。

ダイニングテーブルからの時計の眺め

これからも「好き」を集めながら、この家と時を刻んでいきたいです。

 

 

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