梅雨入り前の換気扇掃除 油落としには重曹が一番

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せっかくの休日は朝から雨。
これじゃあ庭の草取りも片付けもできないので、換気扇掃除をすることにしました。

昨年も夏が来る前に換気扇掃除をしていたので、1年ぶりです。
1年分のたまった油汚れも、重曹があればあっという間にきれいに落とせます。

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油汚れには重曹

油は酸性の汚れ。
対する重曹はアルカリ性。
よって、油汚れに重曹を混ぜると、中和反応により頑固な油もスルスルと落とすことができます。

我が家の換気扇はフードタイプのものですが、ここに油受けというものがついています。

 

空気中に気化した油が換気扇に吸い込まれ、油受けのお皿にはこんな感じで油がたまるようになっています。
これで1年分。

以前は、この油をペーパーで取り除き、市販の油落とし洗剤で洗っていました。
1回ではきれいにならず、何度も洗剤を入れて何度も洗っていたんですよね。

 

ところが今は重曹を入れるだけ。
だいたい油の量に対して同じくらいの重曹を入れます。

 

不要な割り箸などでクルクルと回すと、重曹が油を包むように固まっていきます。
あんなにベトベトの油が、重曹と混ざると手ですくえるくらいサラサラになります。
この中和反応が楽しくて、油汚れの掃除も嫌いじゃなくなりました。
(とか言いながら、換気扇の掃除は1年ぶりなんですけどね)

 

サラサラになった重曹+油はビニール袋に入れて捨てるだけ。
あとはこの受け皿をお湯で洗い流すとつるつるになります。
台所用洗剤なんか使わなくとも、大丈夫です。

 

油で汚れた換気扇も、重曹を振りかけて掃除すると・・・。

 

はい。御覧の通り。

 

換気扇のフィルターの奥には、シロッコファンという羽つきのファンがあります。

 

羽と羽と幅が狭くて、この油汚れを落とすのに、以前は苦労していましたが、今は重曹で煮込むだけ。

 

違いがあまりわからないですが、重曹+お湯で煮出すと、油が浮いてきて、きれいに汚れが落ちるんです。

 

1時間ほどで換気扇の掃除は終了。

 

詳しいやり方はこちらをどうぞ↓

油で汚れた換気扇掃除が楽しくなる 重曹を使って節約掃除
換気扇の掃除は重曹ひとつできれいになります。 つけおきしなくても、何度もゴシゴシ油汚れをこすらなくても、素手で簡単に油は落とせます。 重曹を使えば、節約掃除が完了します。

 

梅雨入り前の換気扇掃除

年末大掃除は、ほとんどやりません。
冬だし寒いし、年末は気忙しくてやりたくないし。

その代わり、水の冷たさも気にならなくなる季節、できればジメジメした梅雨入り前に、ふだんできない気になる場所の掃除をします。

今年は庭の手入れにハマってしまい、休日はほぼ外で活動している私ですが、雨の日は家の中のことを片付ける絶好の日なんですよね。

晴耕雨読という言葉があるけれど、私の場合は読書ではなく家の中の片づけだから「晴耕雨片」かな。
晴れた日には庭に出て、雨の日は家の中で過ごし、行動をお天気に任せるのも自然体でいいなぁ・・・と、思ったのでした。

だったら梅雨入りしたら、家中ピカピカになるんじゃないかしら!!

 

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