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50代の靴を捨てる基準 おしゃれは足元から?いいえ、健康は足元からです

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どちらかと言えば、モノに対してはそんなに執着はしていないほうだと思っています。
だから、捨てる時も比較的潔いほうだと思います。

こんな私ですが、やっぱりモノというものは知らず知らずのうちにたまっていきます。
これがお金だったら万々歳なのですが、たまるのは使っていないモノなんだからただのゴミ。
そのゴミで占拠された靴箱の中を、ようやく片付けました。

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靴箱の掃除

玄関先で作業をしていても、さほど寒さは感じない暖かな春がやってきました。
今年は暖冬で雪がほとんど積もらない冬だったけれど、それでも10℃以下の気温では何事もやる気が失せるというものです。

だけど季節は春。
ふと、靴が詰め込まれた靴箱の掃除がしたくなりました。

掃除はいたって簡単です。
靴を全部出して、靴棚の板をきれいに水拭きして終わり。
こんな簡単な掃除ですが、それでもなかなかやる気が出ないのは、おそらく詰め込まれた靴箱の中を直視するのが嫌だからです。

履かない靴で靴箱を占拠するのは、空間の無駄遣い。
そんなこと、とっくにわかっていることですが、履かない靴をいつまでもしまい込んでいるのはなぜでしょう。
それは、【まだ履ける靴】だからであり、【いつか履くかもしれない】と思う【もったいない】気持ちが大きいからなんです。

もったいないのは【靴】ではなく、【履かない靴をしまうスペース】なのにね。

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靴を捨てる基準

靴箱から自分の靴を全部出してみると、全部で18足もありました。
そのうちの4足は、実は娘のもの。

娘が高校時代に履いていたローファーはさほど汚れていないし、サンダルだってまだ履ける。
クッション性の良い靴は、もしかしたら私が履くかもしれないし。
そんな思いで、娘の靴はそのまま靴箱の中に残していたのですが、その娘も家を出てすでに2年。

もう2年以上前の靴なんて、娘が履くわけがありません。
そしてもちろん私も、これまで娘の靴は1度だって履いたことがありませんでした。

持ち主のいない靴は捨てる

これが一番の捨てる基準です。

次に私の靴。

数年前に、ちょっとオシャレなショートブーツを買ったのですが、足が痛くてほとんど履かず。
ほとんど履かないものだから美品なゆえに、捨てられないという最悪の悪循環。
今後も履くか?と聞かれたら、たぶん履かない。
というか、痛くて履けない。

履かない靴は捨てる

これが第二の靴を捨てる基準。

10年くらい前に、ちょっと奮発して買ったウォーキングシューズは、とっても歩きやすくて愛用していたけれど、ここ数年履いていない。
それは、足首の部分が剥げてきたから。

見た目残念な靴だからもう履く気にはなれないのに、お値段が高かったものだから捨てられなかったという悲しい理由。

高かったけれど履きたくない靴は捨てる

これが第三の靴を捨てる基準。

というわけで、私の靴を捨てる基準が明確になったところで、きれいさっぱり靴を処分することができました。

残った靴は、履きやすい靴ばかり。
もう見た目とかおしゃれとか、そういうのは二の次で、足にやさしい履き心地。
これが最も大事なことなんです。

 

靴の断捨離をした結果、靴箱の中に残った靴は全部で11足。

▪ブラックパンプス(冠婚葬祭用)
▪ちょっとカジュアルなパンプス
▪黒のレースアップシューズ
▪夏用サンダル
▪コンフォートサンダル
▪普段履きの靴(白・ネイビー・茶)
▪スニーカー
▪冬用ショートブーツ(黒・茶)

すべて幅広で、ローヒールで、どんなに歩いても足が痛くならないというのが、残った靴たちの精鋭部隊です。

*上段3段は夫の靴置き場ですが、ここは夫の分野なので私はノータッチです。

隣の靴との間にゆとりの空間があると、靴棚の掃除もしやすくなります。

靴を処分するのに悩んだときは

「この靴まだ履ける」と思うのではなく「この靴、履きたいか?」と問いかけること。
でも、50歳も過ぎると、「履きたい靴」よりも「履きやすい靴」が最優先!
「おしゃれは足元から」ではなく「健康は足元から」のほうが何より大事なのよねっ!

 

コメント

  1. でぶねこ より:

    靴って溜まりますよね^^;
    主人の靴が多すぎて、その為に大きなシューズ入れを買いましたよ~~
    30足あるんです、仕事用は5足、あとは普段用。。。
    どんだけあるんだ~~~
    私も最近、靴を処分しました。よく履いてボロボロになったものや、安く買ったけれどあまり履かなかったものなど、冠婚葬祭やお出かけ用、山歩き用とサンダルと、今よく履くものだけにしたら10足ほどになりました^^
    私は足のサイズが大きくて、なかなか気に入った靴が買えないということもあって、なかなか捨てるには至らないのですが、保管場所を作る方がもったいないと思うようになりました。

    • そらはな より:

      でぶねこさんへ♪
      子どもたちがいたころは、靴箱の中が本当にギューギューでした。
      3人ともいなくなったのに、なんで靴箱がスッキリしていないのだ?と思ったら、不要な靴が占拠していたんですね。
      スッキリすると掃除もしやすくなるので、まだまだ他の箇所の断捨離もすすめていきたいです。