今年は、きゅうりの苗を植え付けるのが例年より少し遅くなりました。
それでも収穫が始まると、その勢いはいつもと変わりません。
苗は2株だけですが、多い日には5〜6本収穫できることもあります。
そんな採れたてきゅうりが増えてくると、我が家で真っ先に作るのが「きゅうりの辛子漬け」。
パリパリとした食感が楽しめ、たくさん採れたきゅうりもあっという間になくなってしまう、夏の定番です。
今年のきゅうりは生育も順調
本ヅルはぐんぐん伸び、そろそろ支柱のてっぺんに届きそうです。

今のところきゅうりは生育順調
今年は空梅雨気味だったこともあり、葉は青々として元気いっぱい。
今のところ病気もなく、生育はとても順調です。

きゅうりの収穫始まりました
ただ、収穫が始まったばかりの頃は、なぜか曲がったきゅうりが多くなります。
曲がったきゅうりでも問題なし

最初の頃は曲がったきゅうりが多い
家庭菜園では、曲がったきゅうりは決して珍しくありません。
見た目は少し不格好でも、味はまったく変わらないので心配はいりません。
辛子漬けは、きゅうりを半分の長さに切って漬けるため、曲がっていても保存袋に収まりやすく、味もしっかり染み込みます。
曲がっていても、これも個性。おいしくいただけるのには変わりがありません。
我が家の定番「きゅうりの辛子漬け」レシピ
材料(きゅうり5〜6本分)
・きゅうり 5〜6本
・塩 20g
・砂糖 70g
・辛子 10g(粉辛子・チューブどちらでもOK)
調味料は合計100g。
「塩20・砂糖70・辛子10」と覚えておけば、毎年レシピを見返す必要がありません。
きゅうりは洗ってヘタを落とし、半分の長さに切ります。
保存袋にきゅうりと調味料をすべて入れて軽くもみ、そのまま冷蔵庫へ。

砂糖は、きび砂糖を使いました
翌日には食べられますが、2〜3日置くと味がしっかりなじみ、さらにおいしくなります。
辛いのが好きな方は、チューブよりも粉辛子がおすすめ。
チューブタイプとは辛さがまったく違い、鼻にツンと抜けるような刺激があります。
収穫が始まると毎年最初に作る、この辛子漬け。

きゅうりの辛子漬け これは翌日のもの 本当は3日目頃が食べ頃
採れたてきゅうりのおいしさを味わいながら、「今年も夏がやってきたな」と感じさせてくれる、我が家には欠かせない季節の定番です。


コメント
はじめまして
うちの家庭菜園でも食べきれないくらいキュウリがたくさんできたので、試してみます!
じゅんぴさんへ
家庭菜園は、採れる時って一気に増えちゃいますよね!
あの手この手で、食べる方法を考えるのもまた楽しいです。