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給料日に銀行へお金をおろしに行かない仕組みづくり

給料日に、銀行のATM行脚をしていたのは、もう何年前のことでしょう。
当時は4つの銀行口座を目的別に分けていたので、これらのATMへおろしたお金を振り分けて入金する作業だけでも、30分以上はかかっていました。

しかし、今は給料日だからといって銀行へ行ったりしません。
お金の振り分けは、完全に自動化することができたので、銀行行脚から解放されました。

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銀行行脚時代

以前のブログを整理していたら、「私の銀行行脚」という記事が出てきました。

お給料日以降、ATM行脚をします。

私のATMめぐりの順番は

1.夫の給料振込口座A銀行でお金をおろす
2.私の給料振込口座B銀行でお金をおろす
3.ゆうちょATMで入金作業
①SBIカードですみしんSBIネット銀行へ入金(長男の家賃・仕送り・保険料)
②ゆうちょ口座へ車維持費積立分(自動車税・任意保険・車検積立)とネットプロバイダ料金を入金
③ゆうちょ口座へ楽天クレジットカード利用料金を入金
4.イオン銀行ATMへ入金
・食料品費・日用品費・イオンスマホ代・投資信託積立代を先取り入金

2014年10月記

めんどくさっ!!Σ( ̄□ ̄|||)!Σ( ̄□ ̄|||)

これら一連の作業は、30分以上は要します。
我ながらよくぞやっていたと、別の意味で感心しました。

こんなめんどうな作業から解放されたのは、ネットバンクのおかげです。

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すみしんSBIネット銀行 定額自動入金サービス

私のお給料は会社が指定するB銀行へ振り込まれますが、ネットバンクなど他の銀行へ変更することはできません。

しかし、すみしんSBIネット銀行の定額自動入金サービスがあります。
他行口座(私の給料が振り込まれるB銀行)から指定金額を引落し、自動的にSBIネット銀行口座へ入金するサービスを利用しています。

もちろん手数料無料。
これにより、毎月給料日に銀行へお金をおろしにいかなくても済むようになりました。

一度すみしんSBIネット銀行にお金を入れてしまえば、自宅にいながらゆうちょ銀行などへもお金を振り分けることができるので大変便利です。

楽天クレジットカードからデビットカードへ変えた

また、楽天市場など、ネットでの買い物は楽天カード決済をしています。
以前は、楽天クレジットカードでの支払いだったので、銀行口座からお金が引き落としになるのは翌月以降でした。

このタイムラグが嫌で、楽天デビットカードを作りました。

デビットカード決済ならば、ネットで買い物したら即座に楽天銀行から引き落としになります。
楽天銀行には、ある程度まとまったお金を入れていますので、残高が少なくなってきたらSBIネット銀行から、これまた手数料無料でお金を入金しています。

もう昔のように、クレジットカード利用分をまとめてATMから入金しなくてもよくなりました。

夫の給料だけはATMからお金をおろす

ネットバンクのおかげで、めんどうな銀行口座振り分けからは開放されたのですが、実はいまだに直接ATMへお金をおろしにいっているものがあります。
それは夫のお給料です。
夫名義の銀行口座なのでしかたがありません。

月に1度、ATMで引き出した夫のお給料は、私名義のイオン銀行へ入金します。
イオン銀行も、他行口座振り込み手数料が無料なので、あとは自宅でお金を振り分けています。

まとめ

ネットバンクのサービスを利用すれば、お金の振り分けも自動化できるので、時間も労力も大幅に節約できます。
また、ネットバンクは他行振込手数料が無料であるところが多いので、こういうものを利用して、お金を振り込んだり送金したりしています。

大学生の子どもの家賃振込や、仕送りなどにも大いに活用させてもらったネットバンク。
お金の口座間移動を、自動化する仕組みを作ってしまえば、あとは楽に管理できるので大変便利です。

銀行行脚していたころが、ちょっとだけ懐かしかったりしていますが、もうあんな面倒なことはできないだろうなぁ。

 

お金以上に時間も大切 だからネット銀行フル活用で銀行行脚はもうしない
月に1度、夫のお給料をおろすためにATMへ行きます。 私が自分の足で出向くのはこの1回のみ。 あとは、自宅のパソコン...

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