マイナンバーカードの申請をスマホでやったら10分で完了した

マイナンバー通知カードが廃止されるというので、これを機にマイナンバーカードの申請をすることにしました。
時代は確実にデジタルへ移行していくだろうし、いずれやらなければならないのなら、早いほうが良いと判断したからです。

スマホで申請手続きを済ませましたが、やってみたらとても簡単で10分もかからずに終了しました。

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マイナンバーカード申請の事前準備

まずは事前準備として、スマホで自分の顔写真を自撮りしておきます。

 

写真の撮り方は、証明写真をイメージしながら撮れば大丈夫です。
写真のサイズは、縦4.5cm×横3.5cmとなっていますが、スマホの場合はサイズを気にしなくても大丈夫です。

私は、部屋の白い壁を背景にして自撮りしました。
日中の自然光のほうが明るくキレイに撮れます。
それにスマホの自撮りだと、自分が納得できる写真が完成するまで、何十回でも撮り直しができるところがいいですよねっ。

よって、家に誰もいないときに自撮り撮影会をしました。
スマホの自撮り機能で勝手に美肌にしてくれるのもうれしい限りです。

これは、マイナンバーカードに載せる写真になりますが、マイナンバーカードなんて人に見せるものではありませんから、完全に自己満足の世界になります。

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スマホでマイナンバーカードの申請のしかた

マイナンバー交付申請用のQRコードを読み取る

スマホでマイナンバーカードの申請をするには、QRコードの読み込みをするのが、一番確実で間違いがありません。

QRコードは、マイナンバー通知カードに記されているので、それをQRコードリーダーで読み取ります。

えっ!私、QRコード読み取り用のアプリなんて入れてないわ!
という方!(私です)

でも、LINEアプリを入れているなら大丈夫です。

LINEの友だち追加のところに、QRコードを読み込むところがありますので、そこで読み取ってください。

すると、マイナンバーカード申請画面へ飛びます。

スマホでマイナンバーカード申請方法

1.利用規約の確認

チェックを入れて、確認ボタンを押します。

2.メールアドレス登録

自分の申請書IDがすでに記載された画面にうつります。
通知カードの番号と合っているか確認します。

 

メール連絡用氏名に自分の名前を入力します。

 

メールアドレスを入力します。
私は、gmailで登録しました。

 

画面認証に表示された文字を入力して確認ボタンを押します。

 

これで、メールアドレス登録が完了しました。
ここまでで5分もかかりません。

 

登録したメールアドレス宛にメールが届きます。
記載されたURLから、引き続き申請登録をします。なお、URLの有効期限は24時間です。

このURLをタップすると、顔写真を登録する画面となります。

3.顔写真の登録

写真の規格として、ファイル形式やカラーモード、ファイルサイズ、ピクセルサイズなど決められていますが、スマホで撮影したものであれば気にすることはありません。

ただし、画像を加工してはいけません。(美肌加工くらいならいいよね?)

何十回も自撮りを繰り返して スマホに保存した写真をアップロードします。

 

顔写真の確認項目をチェックしたら、登録します。

4.本人情報入力

生年月日を入力します。

 

申請日、申請書ID、氏名、メールアドレス、生年月日の最終確認です。

 

将来的に、電子証明書などおおいに活用することになると思うので、電子証明書発行希望有無のところには、チェックは入れません。
点字も必要ないのでチェックは入れません。

そして登録ボタンを押します。

 

これで、マイナンバーカード申請が完了しました。

 

登録したメールアドレスにも、すぐに確認のメールが届きます。

申請内容に不備があれば1週間ほどでメールに連絡が入りますが、なにもなければ1~2か月後には交付通知書が郵送で届くはずです。

ここまでで、約10分かかりました。
事前に自撮り写真を納得のいくまで撮っておくと、スムーズに事が運びます。

マイナンバーカード申請はスマホで簡単にできる

実は私、マイナンバーカードの申請をするのは、これで2回目です。
初めてやったのは、父のマイナンバーカードの申請を、自宅のパソコンからやった時でした。
デジカメで撮った父の写真を、申請のためのサイズに縮小するのに苦労した記憶があります。

今回、スマホで申請してみて、とても簡単に申請手続きが終わるのだということがわかりました。
QRコードを読み取ると、IDの書き間違いを防ぐことができるし、スマホで撮影した写真をそのままアップロードするだけなので、とても簡単です。

父のマイナンバーカードは申請してから3か月後に交付通知書が届きました。
マイナンバーカードを手にしたうれしそうな父の顔が、今でも忘れられません。
そのマイナンバーカードは、わずか2か月後に市役所へ返却することになりました。
父が急逝したからです。

あの頃は、マイナンバーカードなんて必要ないと思っていた私ですが、今となっては80代の父に先を越されたという気持ちでいっぱいです。

もっとも、マイナンバー通知カードが廃止にならなければ、私はマイナンバーカードを作ることをズルズルと先延ばしにしていたことでしょう。

10万円の給付金の申請で、役所は大変だと思いますが、人間って何かのきっかけがないと、なかなか行動に移せないものです。

給付金のことから、マイナンバー通知カードの廃止を知って、そこからマイナンバーカードの申請までたどり着いたわけですが、これが自分にとっての転機になりました。

ついでに、3人の子どもたちにもマイナンバーカードの申請をするように伝えておきました。

 

コメント

  1. 水仙 より:

    次はマイナポイントの申請をお勧めします。九月からですが予約が始まってます。

    • そらはな より:

      水仙さんへ♪
      わかりました!(#^^#)
      さっそくマイナポイントについて情報収集いたします!

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