畑の夏野菜がどんどん消費できる!水を入れないキーマカレーが毎年作りたくなる味でした

スポンサーリンク

8月のキッチンは、刻んだ夏野菜の色で少しだけ賑やかになります。

畑で採れたナスやピーマン、パプリカ、トマトをひき肉と炒め、トマトの水分だけで煮込むキーマカレー。
我が家では毎年この時期になると必ず作る、夏の定番メニューです。

水を使わないので、野菜の甘みとうま味がぎゅっと凝縮。
家庭菜園の夏野菜をたっぷり消費できる、お気に入りの一皿です。

スポンサーリンク

カゴいっぱいに採れた夏野菜で作る

今年は野菜を植える面積を減らしたのに、8月になると畑は一気に収穫シーズンを迎えました。

毎朝カゴいっぱいに採れるナス、ピーマン、パプリカ、トマトなどなど。

この日の収獲は、ナス、ピーマン、万願寺とうがらし、パプリカ、トマト、きゅうり、ゴーヤ

色とりどりの野菜を眺めているだけで、夏の豊かさを感じます。

でも、たくさん採れると「どうやって食べよう?」と悩むのも毎年のこと。
そんなときに登場するのが、このキーマカレーです。

下ごしらえは1cm角に刻むだけ

作り方はとてもシンプルです。

夏野菜をすべて1cm角に刻みます。刻むと驚くほどかさが減り、冷蔵庫の野菜室もすっきり。

赤や黄色、緑、紫の野菜がまな板の上に並ぶ様子は、見ているだけで元気が出ます。

水は入れず、トマトだけで煮込む

フライパンでひき肉を炒め、刻んだ野菜を全部加えます。

豚ひき肉と夏野菜を炒めるだけ

ここで水は入れません。
完熟トマトから出る水分だけで煮込むので、野菜のおいしさがそのままカレーに溶け込みます。

野菜がしんなりしたら火を止め、市販のカレールーを加えて溶かします。

味付けは市販のルー頼み

最後にソースやケチャップを少し加えると、味にコクが出て我が家好みになります。

オクラを添えて夏らしく

ごはんにキーマカレーをたっぷり盛り、レンジで加熱したオクラを添えれば完成です。

今年もキーマカレーの季節がやってきた

副菜にパプリカのマリネやきゅうりの辛子漬けを添えると、食卓がぐっと夏らしく華やかになります。

作り置きにもぴったり

キーマカレーは冷蔵で約3日、冷凍なら約1か月保存できます。

翌日は味がなじんでさらにおいしく、チーズをのせて焼けば焼きカレーにも。
たくさん作っても、結局冷凍する前になくなってしまうことがほとんどです。

おわりに

夏野菜がたくさん採れる季節だからこそ楽しめる、水を使わない夏野菜キーマカレー。

刻んで炒めるだけで手軽に作れて、畑の恵みをたっぷり味わえる一皿です。
今年もキッチンいっぱいに、夏野菜の香りが広がりました。

夏もそろそろ終わりかなぁ

自分で育てた野菜をおいしくいただく。
それが、夏ならではのいちばん贅沢なごちそうだと感じています。

 

夏の晩ご飯⬇️

シニア夫婦の休日の晩ごはん。主役は家庭菜園で採れた夏野菜
朝5時から畑で過ごした休日。汗を流した一日の終わり、食卓に並んだのは、ほとんどが家庭菜園で採れた野菜でした。キュウリ、ナ...

コメント

  1. 県南なのこ より:

    こんにちは。そらはなさんのレシピを参考に野菜料理にチャレンジしています。中でも1番のヒットは、70,20,10の辛子漬けです。家の菜園でとれたキュウリ5本くらいで漬けていますが、そこに私はゴーヤも突っ込んでおきます。ゴーヤって食べきれないですが、漬け物にすると結構すすみますよ。

    • そらはな より:

      県南なのこさんへ
      こんにちは。
      おおっ!
      ゴーヤ漬け!いいですねー!
      うちのきゅうりも、ラストスパート的に毎日大きくなります。
      食べきれないけど、食べきるぞー!