日用品のストックは使う場所に収納したほうが便利

日用品は、現在使っているものプラス1個の在庫を置くようにしています。
この在庫を保管する場所は、これまで納戸の棚の中にしていたのですが、キッチンで使う日用品は、すべてキッチンの食器棚の下へ移しました。

使う場所へストックしておくと、なくなったときにすぐに補充ができる便利さがあります。

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日用品のストック

もともと日用品の在庫はあまり持たないほうでした。
なくなりそうになれば、その都度買いに行くという方法をとっていたのは、それらを保管しておく場所がもったいなかったから。

そして、私は忘れっぽい。
在庫がたくさんありすぎると、いつ何を買ってどこにしまっているかわからなくなってしまうから。
そして二重にも三重にも買ってしまい、無駄遣いをしてしまうから。
たくさんの在庫を抱えていると、それらの管理も大変だから。

そんな理由で、ストックはなるべく持たないようにしていたのですが、東日本大震災でちょっとばかり気持が変化しました。
停電が1日近く続き、お店にはモノがなくなるという事態になったとき、初めて危機感を覚えました。

今は、使っているものプラス在庫1個程度の日用品を収納しています。

在庫の保管場所

在庫品の収納場所は、例えば以前私がやっていたように、納戸1箇所にストックしておくという方法もあります。
キッチン用品やバス・トイレなどのサニタリー用品など、在庫を同じ場所にすると、買ってきた商品をそこにまとめてドンと置いておけばいいので、管理は楽ですよね。

しかし、補充するときはわざわざそこに取りにいかなければならないという不便さはあります。

一方、キッチン用品はキッチンに、サニタリー用品は洗面所に、というように、使う場所での保管はすぐに補充できるという便利さがあります。
また、家族にとっても一目瞭然なので、夫がいちいち私に「〇〇がもうないよ」と言いに来なくても、夫がその場で自分で補充すればよいので、私は助かります。

どちらの方法でも、自分が管理しやすく、かつ便利であればいいのです。

キッチン用品のストックは食器棚の下へ

さて、納戸に保管していたキッチン用品を、食器棚の下に移すことにしました。
理由は、納戸に買ってきたものをドンと置いているうちに、煩雑になってきたからです。

また、うちは食器洗いは主に夫が担当するのですが、「洗剤がもうなくなるよ」とか「スポンジの新しいのはどこ?」と毎回聞かれ、そのたびに私が納戸に取りにいくのが面倒になったから。
その前に補充しとけよ・・・っていう話なのですが・・・。

私も夫も、自分でできることは自分でやるというポリシーがあります。
もしもどちらかが先に亡くなっても、自分ひとりで生きていくことができるようにという、先の目標があるからです。
・・・と、かっこよく言ってみたけれど、要するに夫の家事参加を私が強制しているのよね。

 

さて、うちの食器棚は結婚した翌年に買ったものなので、かれこれ25年もの。
当時は、ボルドーやブラウンのような濃い色の食器棚が流行りでした。
流行と好みは移り変わるもので、私が今好きなのはナチュラル系。
しかし食器棚は健在なので、濃いブラウンの食器棚だけが存在感出しまくりでキッチンに鎮座しています。

 

この食器棚の下に入っているものを、全部出しました。
ケーキの型は、数か月に1度くらいは活用していますが、他はしまったきり出番のないものたち。
ほとんど使わないものを、キッチンに保管しておくなんて、食器棚の下のスペースがもったいなさすぎです。

これらは、納戸へ保管することにしました。

 

そして食器棚の下は、キッチンの日用品のストック場所にしました。

上段にはケーキの型やハンドミキサーなど収納。
下段には、キッチンで使うラップやアルミホイル、食器洗い洗剤やスポンジなど。

収納は、パッと見てすぐにわかることと、ギュウギュウに詰め込み過ぎないこと。
ここに収まる程度のストック品で充分です。

1~2か月に1度は、日用品のまとめ買いをしているので、食器棚の下を開けてスマホで写真を撮ってから買い物に出かけます。
洗面所の棚には、サニタリー用品をストックしているので、そちらでも写真をパチリ。

自分にとって在庫管理がしやすい方法を、年に1度は考えてみる必要がありそうです。

コメント

  1. このちな より:

    そらはなさんこんにちは スッキリと在庫管理がされていて素晴らしいですね 私も見習いたいと思います1月の家計簿の集計が出ましたので 誠に勝手ながらこちらで発表させていただきます 電気代 41943円 水道代5019円 電話台 1831円灯油代17630円 新聞代2988円 ケーブルテレビ7992円 主人ガソリン代 27827 妻生命保険 18826円 妻がん保険 3340円 食費 71402円 家の出費 14644円 医療費 10627円 外食 3663円 妻スマホ2500円 交際費 21605円 趣味4030円 テレビローン1万円 妻ガソリン代3707円 夫小遣い 衣料品13581円 妻小遣い4446円 娘夫婦 31350 主人ゴルフ年会費37800円 総額が356751円 でした今月もまたたくさん使ってしまいましたが お年玉が3万円ゴルフ年会費が37800円 こういう出費はちょっとを削るのがやっぱり難しいかもしれませんね 電気代は4万円を超えてしまいました 食費は実はもっとかかっているんですが娘が自分で出している部分は含んでいません テレビのローンは 残り5万円ぐらいです 長々と 書いてしまいました 読んでいただきありがとうございました

    • そらはな より:

      このちなさんへ♪
      二世帯だと、自分ひとりで節約しようとしても、なかなかうまくいきませんよね。
      特に光熱費は難しいかも・・・ですね。
      お年玉などの特別費は、毎月の収入から計上するとストレスになるので、私も「交際費」に積立した分から出しています。
      母の分の買い物は、イオンでwaonで支払うと自分のものとごちゃごちゃになってしまうので、イオンとは関係のない別のお店で現金で支払うようになりました。
      お店ごと別にしたことで、管理がしやすくなりました。

  2. しっぽ より:

    こんにちは

    ストックの量については、私も大震災以来、多少は持った方がいいと思うようになりました。ない方がスッキリするんですけどねぇ。

    食べ物ではないけれど、トイレットペーパーなんかは、万一東南海沖地震が起きたら、中部地方に製紙会社が多くて、しばらく供給ができなくなるかもしれないと聞いたことがあるので、余裕を持ってストックしています。

    起きないに越したことはないのですけれど。

    • そらはな より:

      しっぽさんへ♪
      東日本大震災で、被災地に物資が届き始めたのが3日後あたりからでした。
      なので、1週間は自宅にあるもので乗り切れるのが理想的なんでしょうけど、食料品のストックはなかなか大変ですよね。
      トイレットペーパーなどは、水が出ないときの皿を拭いたり代用できるので、余裕をもっておきたいですよね。
      中部地方に製紙会社が多いとは、知りませんでした。
      自分の地域だけではなく、物資を供給する会社がどこにあるかというのも関係してくるんですね。
      勉強になりました。

  3. とも より:

    こんばんは。
    私も使う場所にストックに大賛成です。
    特にキッチンをはじめ水まわりは、使っている物がきれて、すぐに取り出せないと作業が中断しますよね。
    毎日毎食のことなので、スムーズに作業ができないとストレスが溜まります。

    私の理想のキッチンは、キオスクのようなキッチン。物の居場所が決まっていて、手を伸ばせばなんでも取れるのがいいですね。
    収納は苦手分野なので、まだまだ試行錯誤ですが、自分流にカスタマイズして使いやすいキッチンを目指そうと思います。

    • そらはな より:

      ともさんへ♪
      あー!なるほどー!
      キオスクのようなキッチン♪
      定位置にいつもあれば、誰がみてもわかりやすいですし、座っていても手が届くっていいですね。
      自分が使いやすいのが一番ですもんね(#^^#)