JR東日本の大人の休日倶楽部は超お得ですがポイントの仕組みが超複雑

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遅ればせながら、大人の休日倶楽部に入会しました。
JR東日本が提供するサービスですが、なんといっても最大の魅力は、大人の休日倶楽部パスを使って、JR東日本全線エリア4日間乗り放題で15,000円ってところ。

秋田から東京まで新幹線で往復するとなると、30,000円以上かかりますが、これが半額料金で乗り放題なのですから、ものすごいお得なパスなのです。

他にもどんなお得があるか調べてみました。

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大人の休日倶楽部とは

50歳になったら「大人の休日倶楽部」に入る!
と、思っていたものの、すでに2年以上が経過してしまいました。
最大の魅力は、15,000円でJR東日本全線が4日間乗り放題となることなのですが、いつでもいいというわけではありません。

JR東日本が年に3回指定する期間の中の連続する4日間に限ります。

例えば、秋田駅から東京駅まで新幹線で往復するとなると、往復割引を使って33,620円。
最安では、えきねっとのお先に得だ値35%OFFで、23,100円です。

なので。
期間限定とはいえ、13日間の中の好きな日にちを選んで4日間乗り放題15,000円のパスは、誰がなんといってもお得なのです。

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今になって大人の休日倶楽部に入った理由

大人の休日倶楽部には、ミドル会員とジパング会員の2つがありますが、男女とも満50歳から入会できるのはミドル会員です。

50歳はとっくに過ぎている私が、なぜに今まで入会しなかったかと言いますと、子どもたちが全員家を出るのを待っていたからなのでした。

15,000円でJR全線が乗り放題だとわかっていても、子どもが家にいる間は、フラッと家を出て旅に出るわけにもいきません。
しかし、今年の春から夫と2人暮らしになり、私も自由に旅に出かけられるようになりました。
とはいえ、夏まではいろいろあってすぐに出かけられず、ようやく今になって入会できる運びとなりました。

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大人の休日倶楽部ミドル会員で得すること

ミドル会員の場合、初年度は年会費無料ですが、翌年からは2,575円(年会費2,060円+カード年会費515円)かかります。
10月に入会した私は、来年の11月に年会費が引き落としされるようになります。

申し込みはインターネットで行い、1週間後に大人の休日倶楽部のカードが届きました。
お得な特典については以下の通りです。

1.JR東日本・JR北海道の切符が何回でも5%OFF

新幹線を含むJR東日本線・JR北海道線を片道・往復・連続で201キロ以上の利用で、JR東日本線・JR北海道線の運賃・料金が5%割引になります。
秋田駅から盛岡駅までは片道127kmありますから、往復で利用するならば、たいてい隣県以上の距離であれば5%OFFになるってことですね。

旅行ならばかなり前から計画するので、お先に得だ値や大人の休日倶楽部パスを利用すると思うのですが、5%OFFの特典はいつ使う?と想像してみました。

例えば、離れて暮らす子どもたちが、突然何かの緊急事態があり、私が明日にでも駆け付けなければいけなくなった場合・・・とかですかねぇ。
そんなことはないことを祈りたい。

2.びゅう国内旅行商品は同行者全員5%OFF

家族や友達も全員5%OFFになるのは、ありがたいです。
JR往復切符とホテルがついて30,000円のパックツアーであれば、5%OFFで1,500円の割引になるので、ランチ代になると思えばお得ですね。

3.大人の休日倶楽部パス15,000円

大人の休日倶楽部に入る人は、たいていコレ目当てじゃないでしょうか。
子どもも家を出て、晴れて自由の身となった今、まさにオトナの旅の楽しみ方ですよね。

2018年度 大人の休日倶楽部利用期間

[第1回]2018年6月21日(木)~7月3日(火)

[第2回]2018年11月29日(木)~12月11日(火)

[第3回]2019年1月17日(木)~1月29日(火)

実は、来年の1月に行きたいところがあるので、今回入会したというわけです。

私は、これまで東京などへ行く際には飛行機を利用することが多かったです。
時間が限られていたので、短時間で東京へ行けるのはとてもよかったのですが、都内の移動で電車を使うと、電車賃がバカにならないのですよね。

大人の休日倶楽部パスを使えば、最も遠いところでは伊豆まで行けちゃうんですよね、15,000円で。
想像しただけでワクワクします。

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大人の休日倶楽部で貯まるポイント

さて、大人の休日倶楽部のミドルカードは、suicaとJRE POINTとview cardが一体化されております。
このミドルカードを使うことで貯まるポイントについて調べました。

まず、このカードのポイントには「おときゅうポイント」と「JRE POINT」の2種類があります。
イオンカードにwaonとWAON POINTとときめきポイントがあるのと一緒で、これが仕組みを複雑化させ、50歳からのアタマではついていけなくなるんですよね。

1.おときゅうポイント

おときゅうポイントは、JR東日本の運営する「大人の休日倶楽部」のさまざまなサービスの利用に応じて貯まるポイントのこと。

そして、1年間で貯めたおときゅうポイントの数により、翌年JRE POINTとしてポイントがもらえます。

10,000P以上貯めると、JRE  POINTは116,000P。
3,000P以上貯めると、JRE POINTは20,000P。
1,500P以上貯めると、JRE POINTは6,000P。

JRE POINTは1P=1円相当ですから、116,000Pももらえるって、どんだけ~っ!?と、にわかにざわつきましたが、実はおときゅうポイントってそんなに貯められないものなんですよね。

仮に、私が年に3回の大人の休日倶楽部パスをすべて買ったとして、15,000円×3=45,000円。
おときゅうポイントは1,000円につき5Pですから、
1年間では225Pしか貯まらないのですよ。

大人の休日倶楽部の年会費2,575円払っても、わずか2P。

つまり、最低ラインの1,500Pを貯めるのも至難の業なのです。

貯めたおときゅうポイントって、繰り越しできないんですよね?
「1年間で貯めたおときゅうポイントの数によって・・・」って書いていますから、1年ごとに切捨てられていくんですよね?

このあたりの情報を、わかる方がいましたら、どうか教えてください。

2.JRE POINT

JRE POINTは、ビューカードやSuicaの利用に応じて貯まるポイントのこと。

これは、
①ビューカードのクレジット決済で貯まるポイント
②JRE POINTカードの提示で貯まるポイント
③JRE POINT WEBサイトに登録したSuicaで貯まるポイント

があります。

これらの分散されたポイントを、JRE POINTとしてひとつにまとめるには、JRE POINT WEBサイトに登録しなければなりません。

ビューカードでクレジット決済すれば、買い物1,000円につき5Pたまるとか、
改札口でSuicaにオートチャージすれば1,000円ごとに15Pたまるとか。

駅ビルのJRE POINTマークのあるお店で、カードを提示して現金で買い物すれば100円ごとに1Pたまるとか。
登録したSuicaで、Suicaマークのあるお店でSuicaで支払えば、100円または200円ごとに1Pたまるとか。

その他、まだまだ貯める方法がいくつかあり、もはやワケがわからなくなってきたので、詳細はJET POINTのホームページにて確認してください。(と、丸投げ)

黙って現金で支払うよりも、カードを駆使してポイントがつくお店では上手に使うことで、お得な生活になるのでしょうけど、そもそも1枚のカードにいろんな機能がついていて、それらに独自のポイントがあって、さらにそれをひとつにまとめるには登録が必要で・・・。

まるで、脳トレです。

大人の休日倶楽部は、イオンに次ぐ、いや、イオンと同じくらい深いカードだったということが、よーくわかりました。

まずは、自分で使ってみないことには、わかりませんね。

 

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