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パキラの植え替えと挿し木で増やすリビング緑化計画

我が家にパキラがやってきてから1年半。
リビングの観葉植物であるパキラを、植え替えることにしました。

一回り大きな鉢に植え替えて、さらに伸びた葉っぱを切って挿し木にして、パキラを増やしパキラ御殿にしようという構想です。

だってパキラは発財樹。
幸運をもたらすmoney treeなのですよ。
おーほっほっほっ!

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育てやすい観葉植物パキラ

パキラってどんな植物?
と思った方でも、その姿を見ればどこかで見たことがあると思います。
それくらいポピュラーな観葉植物です。


原産地である中南米では、10m以上にもなる種のものがあるそうですが、家庭で一般的に育てられるパキラはカイエンナッツという種類のもの。

寒さに弱いとされていますが、室内であれば秋田の冬も超すことができます。
ちなみに我が家のリビングは、冬の無人状態であれば室温も10℃を下回りますが、パキラは枯れることもなく元気に越冬しています。

水やりも、基本的には表面の土が乾いてから行えばいいので、さほど神経質にならなくても良いですが、ハダニの発生を予防するためにも葉水はほぼ毎朝行っています。

お天気の良い日は窓辺に置いて日光浴をさせています。

こんな感じでパキラを育てて1年半が過ぎました。

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パキラの植え替え

お店から買ってきたときは、5号鉢(直径15cm)に植えられていましたが、昨年6号鉢(直径18cm)サイズに植え替えています。

そして現在のパキラがこれ↑。

380円で買った30cmほどの高さのパキラが、60cmを超えるようになりました。
パキラを売って財を得るほどではないけれど、我が家のリビングではアクセントグリーンになるまでに成長してくれました。

2倍に成長したパキラはそれに見合った鉢に植え替えてやりましょう。

 

それに、最近葉っぱの先端が少し枯れてきたのも気になります。

 

そして、太い幹から出ていたパキラの茎は、最初は緑色を呈していましたが、今では木質化しています。

 

下半分が木で、上は緑色の茎といった状態です。

この境目より少し上側で剪定して、挿し木にします。
そして、幹の部分は一回り大きな鉢に植え替えです。

パキラの植え替え時期に適した時期:5月~9月

パキラの植え替え 鉢のサイズ

パキラの植え替えのため、一回り大きな鉢を用意しました。

で、用意した鉢は8号鉢(直径24cm)。
なんと私、一回りどころか二回りも大きなサイズを買ってしまいました。

鉢も大きけりゃよいというものではなく、土の量と根の量のバランスが大事。
だから急に二回りも大きな鉢になると、根の量が少ないためうまく水を吸収できず、根腐れをおこしやすい。

また、根は鉢の壁に当たることで分化され根張りがよくなりますが、大きすぎる鉢は壁に到達するまで時間がかかり根張りも不十分になるのだとか。

そんなこと、考えたこともありませんでしたよ。
植物は、土に植えて水をやってさえすれば勝手に育つと思っていたけれど、そうではないのですね。

奥が深い・・・。

 

とはいえ、今更鉢も変えられないので、水のやり方に注意しながら乾燥気味に育てていきたいと思います。
かつ、葉水はたっぷり・・・って感じです。

パキラの植え替え時の鉢のサイズ:一回り大きなものを選ぶこと

パキラの植え替え方法

では、パキラを古い鉢からそっと取り出します。

思っていたほど、根は密集していなかったけれど、下まで到達していました。

 

パキラは成長が早いだけあって、根もあっという間に鉢底まで到達するんですね。

 

そっと土をほぐして、表面と下のほうの土を取り除きます。
全体の1/3ほど土を取り除けばOK。

 

植え替えるほうの鉢底には、通気性と水はけをよくするために軽石を敷きます。
ただでさえ、根腐れをおこしやすいので、コレ、大事です。

 

使う土は「観葉植物の土」。
専用培養土なので間違いありません。

 

いざ!新居へ。
パキラを鉢の真ん中において、培養土をかけていきます。

パキラの幹がグラグラしないよう、土をしっかり入れ込んだら、お水をやります。
まんべんなくたっぷり目に。

 

これにて植え替え完了です。

パキラの挿し木

続いてパキラの挿し木です。

旧鉢をきれいにしてから、新しい培養土を入れて、中央にくぼみをつけておきます。

 

剪定したパキラの葉っぱは、2枚ほど残して下葉は全部取り除きます。

 

そして、中央に植えて、水やりをしたら完成。

2枚目の葉っぱを半分にカットしているのは、水分の蒸発を防ぐため。

 

新芽がこのまま順調に伸びると良いのですが・・・。

 

挿し木の後の水やり:表面の土が乾いてから

 

そして、パキラの植え替えと挿し木が終了しました。

 

植え替えしたばかりのパキラは、しばらくはひっそりと安静。
直射日光は当てずに、明るめの場所で静かに養生していただきます。
もちろん水やりも肥料も与えません。

土に根が張るまでは、パキラの自然の生きる力を信じるのみ。

 

挿し木のほうは、乾燥しすぎないよう葉水だけは十分に与えます。


最初からお店で観葉植物を買うのも手っ取り早いけれど、380円で買ったパキラを自分でどんどん増やしていくことで、我が家の財産もどんどん増えるというものよ。

おーっほっほっほっ!

・・・・と、信じて、パキラ御殿にするつもりです。

 

【大根】早くも間引きで2本立て
2020年8月4日(火) 曇り最高気温 31℃ 最低気温24℃

 

 

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