主婦の作業デスク 子ども中心から自分のための空間へ変えていく

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リビングの一角に、私の作業デスクがあります。
パソコンで家計簿をつけたり、子どもの学校へのお便りを管理したりする場所です。

コルクボードには、子どもの学校や部活のお知らせや予定表、私の覚書的メモ帳などなど。
どんどん貼り付けていくから、結局どこに何が貼ってあるかわからない状態。

この場所を片付けることにしました。

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主婦の作業デスク周辺

えらそうに「主婦の作業デスク」と書いていますが、要するに私がパソコンをやる場所です。
仕事から帰り、晩ごはんを作って洗濯機を回し後片付けをしたら、私の家事時間は終了で、その後ようやくパソコンを開きます。

主にやることは家計簿をつけること。
子どものお便りなどのチェック。
そして備忘録としてブログを書くこと。

でも、いつもパソコン周辺がごちゃごちゃしていて、嫌だったんです。

コルクボードには、子どものお便りの他、私の覚書メモなど。
子どもが3人いたころは、紙が重なりあってなにがなんだかわからない状態でした。

さらにパソコン横のレターラックは、とりあえず置き場。
郵便物のほか、期限までに提出しなければならない書類など。

そして机の上にも、とりあえず置き場。
あとでゆっくり片付けるつもりが、常に置いてある状態。

そしてギリギリになってから、これらの中から発掘作業をし、時間を無駄に使っておりました。

子ども中心を卒業する

長男は社会人となり独立しました。
次男は大学生で一人暮らし。経済的援助はまだ必要ですが、ふだんの生活は視界に入ることがありません。
そして高校生の娘も、ほとんど手がかからなくなりました。

これまでコルクボードにずっと子ども中心のものを貼っていたのですが、まずはここを片付けて、子ども中心だった作業デスクを自分のための空間にしようと思ったのです。

コルクボードに学校のお便りを貼るのはやめて、自分の好きなものを貼りたい。
もうそろそろ、子ども中心は卒業してもいいな・・・と思いました。

いつでも楽しい時に浸れるように

コルクボードには、私の好きな思い出の写真。
デジタルな世の中になり、写真はパソコンやスマホに保存するようになりましたが、好きな写真はプリントアウトし、いつでも楽しかったひと時に浸れるように、目の前に貼っておくことにしました。

パソコン作業をしていて、ふと顔を上げると、一瞬にしてその写真の空間と時間に戻れるんです。気が付けば、顔がにやけているんですよね。

自分中心の写真を貼って、どんだけ自分大好き人間やねん!
って思いましたが、これからは自分大好きでいいのだと思いました。

これまで子ども中心に物事を考えてきましたが、これからは自分を大好きになって、やりたいことをやって自分中心で生きていくことが、自分にとっても家族にとっても幸せなことなんじゃないかなぁ・・・と。

子どものお便りは、クリアファイルに入れるようにしました。
不要になったらどんどん捨てていくようにします。
そうしないと、後でものすごく大変なことになるから・・・というのは、長男次男を通してわかっていますから。

自分のため家族のため

定年退職後、もしくは年金生活になった時、私の理想とする暮らしは、いつでも人を呼べる家であること。
誰かがふいに訪ねてきても、「どうぞ、どうぞ、あがってお茶飲んでいって」と招き入れることができる家。
あわてて片付けるのではなく、いつでも片付いている家。

そのためにも、収納は7割収納が理想的と言われます。
詰め込み過ぎるのは、さらにモノを増やすだけではなく、散らかる最大の原因となるからです。
そして、モノの居場所に必ず返すこと。
モノは少ない方が片付けも短時間で済むし、行方不明になることもありません。

モノがたまりやすい場所を少しずつ整理して、これからは自分のための自分が暮らして楽しい空間にしたいなぁ。

 

父が亡くなった時、お葬式の最後にDVDで流す写真を十数枚用意してほしいと葬儀社の方に言われたのですが、その時は父が急逝したこともあり、とてもじゃないけど父の写真なんて探す心の余裕もありませんでした。

結局父のDVDの作成は断ったのですが(どうせDVDを作ったところで、後でそれを見る気持ちになんてとてもなれないと思ったし)、後になって父の遺品を整理していたら、出るわ出るわ、膨大な量の写真の数々。

しかし、父にとっていったいどれが思い出深いものであり、どれが大切であるのかは、家族の誰にもわからないのですから、もしDVDのために十数枚選ばなければならないとしたら、それは何日かかっても無理だったろうなぁ・・・・と、後になって思ったものでした。

そんなこともあり、私が大好きな写真を私のパソコンの前に貼っていたら、家族の誰がみてもわかるかなぁ・・・なんてね。
自分にとって大切な写真を選び、今後は徐々に写真の整理もしていきたいと思ったのです。

もちろん、これからの思い出のために、コルクボードのスペースはまだまだたくさん空けているので、もっと大好きな写真が増えるといいな。

もっと自分を好きになろう。
アラフィフ女のつぶやきです。

コメント

  1. えりあママ より:

    自分を好きになろう!
    良い言葉ですねー。私よりも若いのに、いつも前を歩いてるそらはなさん、凄いと思う!
    ネガティブ思考の私には憧れの存在だよ

    自分のスペースがあるって良いですよね
    私もとりあえず置き場を片付けたい!
    いつの間にか孫のオモチャや昼寝布団に占領されてます(>_<)

    • そらはな より:

      えりあママさんへ♪
      いやいや、えりあママさん、十分ポジティブですってば!
      あなたの笑いの才能に何度助けられたことか!
      もう歳をとったら、周囲よりも自分が一番大好きでいいのだと思いました。
      小さいお子さんがいると、どうしても占領されますよねー。
      我が家もいつかそうなるのかなー。

  2. らんど より:

    やっぱり写真はプリントアウトしたほうが、いいですね!我が家もリビングのボードへ貼ってます!楽しい思い出、みんなの笑顔が、すぐ見れる!
    デジタルだけじゃ、なにか物足りなさを感じるのは歳のせいかしら~
    いろいろと片付けしている自分っていいなあって思ってます。自分の為、家族のため。
    自分を好きになる!って最高ですね!そして笑顔でいられたら、もっと最高です!

    • そらはな より:

      らんどさんへ♪
      私も、写真がデジタル化になってからは、ほとんど見なくなりましたもんねー。
      でも、せめてお気に入りの写真をプリントアウトしておけば、いつでも見ることができます。
      断捨離は進めていきたいけれど、思い出はどこかにとどめておきたいって気持ちもあるんですよね。
      写真は家族がみんな目に触れるところなので、これまでの歴史がわかっていいなぁ・・・って思いました。

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