劇団四季マンマ・ミーア2回目感想 人生楽しむことに背中を押してくれる作品

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準備万端です。

ペンライトは100均で仕入れました。

色は赤!
劇団四季マンマ・ミーア2回目となる私の心の熱さを投影するかのような赤!

「人生楽しんだもん勝ち!」というのは、もしかしたらマンマ・ミーアが教えてくれたことかもしれないなぁ。

そんな劇団四季マンマ・ミーア2回目となる感想です。

 

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マンマ・ミーアのテーマ

”マンマ・ミーア”は、イタリア語で直訳すると「私のお母さん」。

でも意味は「もう!お母さんったら!」からの「なんてこった!」とか「あら!まぁ!」とか、今風に言えば「マジかよ!」ってな感じなんでしょうね。

 

明日結婚式を控えるソフィーが、女手一つで育ててくれた母=ドナの日記を盗み見たことから、自分の父親捜しを仕組むべく、母の過去の交際相手を結婚式に招待するというところから、物語は始まります。

自分の父親候補が3人もいる・・・ってことに、「マジかよ」って思っちゃいますよね。

 

母親のドナは、昔のボーイフレンドが一気に3人も自分の経営するホテルにやってきたら、やっぱり「マジかよ」って思うのは当然です。

 

父親候補であるサムとハリーとビル。
ドナの親友ターニャとロージー。
ソフィの婚約者であるスカイ。

この物語に登場する一人ひとりが、みんな「マジかよ」という想いを持っているところが、マンマ・ミーアのおもしろいところなんだと思います。

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マンマ・ミーアのテーマは、親子の絆であり、親友との友情であり、男女の愛情でもあるのでしょうけど、私にとってのマンマ・ミーアは、「いくつになっても自分の人生を楽しもう!」というメッセージがビンビンに伝わってくる作品なのです。

 

マンマ・ミーア2回目も、やっぱり最高に元気をもらうことができました。

ありがとう!劇団四季!

ありがとう!マンマ・ミーア!

ペンライト振りまくりです。

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マンマ・ミーア感想

2年ぶりの劇団四季マンマ・ミーアです。

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今回ドナを演じる光川愛さんは、私が初めて観たマンマ・ミーアの時は、ドナの親友であるお色気ムンムンのターニャを演じていました。

そして、ソフィは谷原志音さん。
リトルマーメイドを観たとき、アリエルでした。

サム・カーマイケルは1回目と同じく阿久津陽一郎さん。

 

演じる役者さんたちが変わっても、やっぱりマンマ・ミーアは楽しかった!

 

ABBAの代表曲であるダンシング・クィーンを歌うシーンでは、最高に楽しいシーンなのに、なぜか毎回涙が出ます。

 

 

40代~50代は、教育費のピークを迎え、同時に子どもが親元を離れ巣立っていく時期。
空の巣症候群になりやすく、虚無感、無力感、不安感などが押し寄せるのです。

人生の折り返し地点を過ぎ、私の人生は坂道を転がるように下るだけ・・・と、悲観的になりやすい。

 

でも、マンマ・ミーアを観ると、40歳を過ぎても50歳を過ぎても、人生楽しんでいいんだ!という活力をもらえるのですよね。

そんなことに気づくことができて、毎回ダンシング・クィーンに涙がハラハラと落ちるというわけなのです。

 

今回は、前から3番目の席で観たのですが、目の前にいるドナが、ソフィーが、サムが、まるで自分のために歌ってくれているような感覚でした。

すべての歌に力をもらえ、身体の中から浄化されていくような感覚。

そして最後は、ライブ感覚で劇場内が一体化できるところも大好き!

この感覚、まさに「マジかよ!」なんです。

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人生楽しんだもん勝ち

チャールズ・チャップリンの名作「ライムライト」の中で、彼は

「素晴らしい人生に必要なものは、勇気と想像力、そして少しのお金だ」という名言を残しています。

お金はお墓には持っていけないけれど、やっぱり人生楽しむためにはお金も必要なんですよね。

多くはいらないけれど、自分の身の丈にあった暮らしをすること。

そしてなんにでも興味を持って挑戦する勇気と、毎日ワクワクするような想像力を持つこと。

自分の人生を楽しむためには、自分で考え自分で行動することが大事なのかな・・・と思うのです。

 

マンマ・ミーアは、これからの人生を楽しむことにいつも背中を押してくれる・・・そんな作品なんですよね。

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また観にくるよ!

次はいつになるかわからないけれど、それまでは動画を観て力をもらいます。

映画版のおばさんパワーもハンパなくて大好き!

コメント

  1. ルリネコ より:

    そらはな様
    マンマ・ミーアの紹介、ありがとう。映画になってました?さんまちゃんの言う「生きてるだけで丸儲け」…元々、松乃助師匠の言葉だそうですが。メチャ楽しいことが無くても、、丸儲けなんだ。と常々思います。マンマ・ミーアもそんな感じ?来年は、四季を見たいです。今年は、後少ないが、「落語」を楽しみに行きたいです。京都は、落語を割りとやってます。

    • そらはな より:

      ルリネコさんへ♪
      マンマ・ミーアの映画、DVDでも出てますよ♪
      楽しいので時間のある時にぜひ!
      生きてるだけで丸儲け・・・って、昔さんまさんが言ってたときは、ピンときませんでしたが、今ならとてもよくわかります。
      生きていること自体がとても価値のあることなんですよね。
      美女と野獣の京都公演は、来年5月までやってますね~。
      自分が京都に行くことを想像しただけで、楽しいです!(^^)!

  2. ゆえちん より:

    はじめまして、そらはなさん。
    いつもブログを楽しく拝見させていただいているアラフォーです。
    私も度々劇団四季に足を運ぶのですが、10年ぶりの『マンマ・ミーア!』を10月1日の土曜日に楽しみました。
    あまりにドンピシャなタイミングでの投稿についコメントしてしまいました。
    ちなみに、アラジンは7月に観に行きました。
    本当に最高で心の底から楽しめて、笑い転げました‼︎
    これからもブログを楽しみにしております

    • そらはな より:

      ゆえちんさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      マンマ・ミーア、観られたんですね!
      楽しかったですよねー。ペンライト振りまくりですよねー。
      いつみても、劇団四季のクオリティは変わらないので、本当に楽しみです。
      すでに次の劇団四季を妄想し、楽しんでいます。

  3. マギー より:

    うわぁ♬
    全国公演で秋田に来てくれたらいいですね♡
    ペンライトは何色でもいいですか?
    準備して完璧に備えたいと思います!笑っ
    ワクワクする紹介ありがとうございます♬さゆ

    • そらはな より:

      マギーさんへ♪
      わぁー\(^o^)/
      マギーさんもマンマ・ミーアへ行かれるんですね。
      ペンライトはもちろん何色でもOKですよー!
      楽しくてあっという間に終わってしまうマンマ・ミーア。
      だからこそ、また行きたい!と思うのでしょうね。

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