ルンバのバッテリー交換でわかった丁寧に生きるということ

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先日、ルンバを買い換えました。
といっても最新機種ではなく旧バージョンのルンバ600シリーズ。

そして初代ルンバ500シリーズは、バッテリーを交換しました。
といっても、純正バッテリーではなく互換性のもの。

バッテリーを交換したら、ダストボックスがひどい埃まみれであることに気が付いたのですが、ダストボックスは水洗いできません。

しかし、分解して水洗いしちゃいました。

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ルンバ500シリーズ互換性バッテリー購入

6年前に買ったルンバ500シリーズが、息も絶え絶えになって動けなくなってきました。
どうやらバッテリーの寿命のようですが、純正のバッテリーは1万円くらいします。
いろいろ悩んだ末、ルンバ600シリーズに買い換えました。

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ところが、初代ルンバの新品のブラシとフィルターが保管されていたことに気が付きました。
過去に購入したものの、そのまま忘れ去っていたんですよね。←まぬけ

せっかく新品の交換用のブラシとフィルターがあるんだもの。
しかもルンバ500シリーズも、別に壊れたわけではない。
というわけで、互換性のバッテリーを3,000円ほどで購入しました。

ちなみにルンバ500シリーズはもう廃盤になっているので、純正のバッテリーも手に入らないというのが正しい。

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ルンバ互換性バッテリーのほうが長持ち

届いたバッテリーは、純正のものと大きさも形もなんら変わりはありません。当たり前だけど。

 

しかも、今まで使ってきた純正のルンバのバッテリーが3,000mAh。

 

互換性のバッテリーが3,500mAh。
純正品よりも大容量で長持ちです。

実は、ルンバ500シリーズを使い始めて3年経ったところで、互換性のバッテリーに交換したのですが、なんと半年経たずに使えなくなってしまったのです。
所詮互換性だからしかたがない・・・と思い、この時純正のバッテリーを買い換えたという過去の苦い経験があります。

しかし、今の互換性は大容量で、口コミをみても問題なく使えている模様。
ならば互換性バッテリーで十分ですよね。

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バッテリー交換のしかた

ルンバのバッテリー交換は、裏側のネジを外してバッテリーを交換するだけなので、とても簡単。

ドライバーでルンバ裏側の4箇所のネジを外すだけで、バッテリー交換ができます。

 

しかし、中はめちゃくちゃ埃だらけで驚きました。
3年間、中を開けることがなかったのですから、こんなもんでしょうね。

 

互換性のバッテリーを装着すると、ルンバが「パピポピパピパっ♪」と喜びの声をあげて復活しました。
3時間ほどホームベースで充電してから、ルンバを稼働します。

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ダストボックスの掃除

ルンバがゴミや埃をため込むところがダストボックス。
私はルンバを稼働するごとに、ダストボックスのゴミを捨てますが、毎回びっくりするくらいの埃を吸っていて、ルンバの働きぶりには本当に感謝、感謝しています。

 

このダストボックスは、いくらゴミを捨てても、細かい埃までは取り除けない。思わず水洗いしてきれいにしたくなるのですが、ダストボックスには電子部品と紙製のフィルターがついているので、水洗いは厳禁。

ところがカバーは外せるのですよね。
ドライバーでネジを外すと、埃まみれのダストボックスの中が露わになります。

 

細かいところは綿棒でやさしく埃をかき出します。
あとは、掃除機で埃を吸い取る。

 

外側の半透明のカバーは水洗いし、新しいフィルターを装着し、これでダストボックスがきれいになりました。

 

ちなみに、今まで使っていたフィルターが奥。手前は新品のもの。
こんなに埃まみれでは、ルンバの吸引力も落ちるはずですね。

時々このフィルターは、掃除機で埃を吸い取るのですが、長いこと使っているとフィルターも目詰まりしてきますので、色が黒くなってきたら交換時です。

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ルンバ500シリーズの活躍場所

ルンバの得意とする掃除は、人間の手が届かないような狭いベッドの下など。
そして、暑い日も寒い日も関係なくルンバはよく動くので、ふだんあまり立ち入らない場所はルンバにおまかせしようと思います。

 

というわけで、2階の子ども部屋。

長男の部屋も次男の部屋も、今はベッドしか置いていないので、ルンバを邪魔するものが何もない。
真夏の暑い日は2階で掃除機掛けをするのも嫌だし、真冬の寒い日はもっと掃除がしたくない。
なので、ルンバの居場所は2階に決定。

 

それにしても、一度は初代ルンバを処分しようと思っていたのに、互換性バッテリーを交換して、フィルターとブラシを付け替えて、きれいにルンバを掃除したら、まるで新品のように蘇ったではありませんか。

何事も、手入れやメンテナンスって大事なんだなぁ。
そんなことを考えたら、様々な家電製品やいろいろな掃除箇所も、ひとつひとつ手を加えていったら、キリがないほど。

毎日なにもすることがなくてヒマだわ~・・・・なんてことは、今後絶対にないと思いました。
「丁寧に生きる」ことが、「めんどう」だと感じるのか「充実している」と感じるのかは、捉え方次第なんでしょうね。

 

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