散水ノズルを使って花壇に水撒きをしようとしたら、ノズルの接合部分からダラダラと水漏れが発生。
花に水を与えているのか、自分の手を濡らしているのかわからないほどの水漏れで、どうにもこうにもストレスです。
調べてみると、どうやら散水ノズルとホースの太さが合っていないようです。
買い替えるべきは散水ノズルか、はたまたホースか、で悩みましたが、両者をつなぐコネクターなるもので、水漏れ問題は解決できました。
昨年までは水漏れしなかったのに
それにしても、おかしいのですよ。
昨年までは、水漏れせずに使えていた散水ノズルなのですが、なぜ急にホースと合わなくなってしまったのでしょう。
水漏れする箇所は、ホースと散水ノズルの接合部分。
よーく見ると、散水ノズル付属のロックナットがホースにしっかり固定されていません。
原因はコレかぁ!と思って、ロックナットを奥まで回そうとしましたが、ホースが固くて回らない。
冬の間にホースが固くなってしまったのか?定かではありませんが、いずれにせよ散水ノズルとホースの太さは不適合となってしまいました。
太いホース用コネクター
我が家のホースは、タカギの散水ホースで内径15mm、外径20mmのもの。
それに合わせて昨年買った散水ノズルですが、今年は水がダダ漏れです。
ホームセンターへ行って店員さんへ相談すると、散水ノズルと太いホースをつなぐコネクターというものを紹介してくれました。
それが上記のコレ。
適合ホースの内径は15~18mm、外径は26mmまで対応という太いホース専用のコネクターです。
で、さっそく買ってきて、コネクター部分を交換することにしました。
黒いほうが、散水ノズルについていたコネクターで、白いほうが今回買った太ホース用のコネクター。
並べて見ても、太さがちがうのがわかります。
このコネクターをホース側につけると、ロックナットが最後まできちんと回って固定されました。
あとは散水ノズルをカチッとセット。
すると水漏れ問題は、見事解決いたしました。
ホースと散水ノズルが合わない時は、コネクターというものもありますよー・・・というご紹介でした。
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