銀行もポイントの時代 超低金利時代の今だからポイントを現金化できるスマプロポイント

住信SBIネット銀行に、いつの間にかポイントが150P貯まっていました。
スマプロポイントと呼ばれるものですが、これは1P、1円相当で現金化できるポイントです。
なんにもしなくとも、勝手にポイントがたまっていくのはうれしいものです。

超低金利時代の今、銀行にお金を預けていてもほとんどお金は増えない時代ですから、地味にポイントを集めるという方法もありですね。

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住信SBIネット銀行スマプロポイントとは

銀行の商品やサービスの利用状況に応じて、現金に交換可能なポイントがたまるというのが、スマートプログラムポイント、略してスマプロポイントです。
いまや巷にあふれるポイントサービスですが、銀行でもポイントがたまる時代となったのですね。

私は、住信SBIネット銀行で、定額自動入金サービスを利用しています。これにより、毎月30Pが貯まるようになりました。
定額自動入金サービスは、今年の7月から利用するようになったので、これまで5か月間で150Pが貯まりました。

定額自動入金サービス

私のお給料は地元の銀行に振り込まれるのですが、夜間や土日祝日はATM利用手数料が発生します。
しかし、お給料が振り込まれたからといっても、仕事があるので平日の日中にお金をおろしに行くことがなかなかできません。かといって、夜間や土日祝日に手数料をかけてまでお金をおろすのは、もったいない。

そんなわけで、住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを利用するようになりました。
これは、私の給料が振り込まれる地元の銀行口座から、毎月5日または27日に指定金額を引き落とし、自動的に住信SBIネット銀行の自分名義の口座へ入金できるというサービス。
入金は1万円以上から千円単位で設定でき、手数料などはいっさいかかりません

ただし、入金されるのは引き落とし日の4営業日後となります。

例えば私は、27日に給料振込口座から引き落としになるように設定していますが、10月27日㈮に引き落としになったお金は、11月2日㈭にSBIネット銀行へ入金されていました。土日を除いての4日後です。

このタイムラグにも慣れてしまえば、月に1度ATMでお金をおろす日は、自分の都合に合わせていつでもできるのです。SBIネット銀行のキャッシュカードは、ゆうちょ銀行のATMでもイオン銀行のATMでも使えますが、私はもっぱら年中無休のイオンのATMで夜間、土日祝日、正月関係なくお金をおろすことができます。

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スマプロポイント現金化

貯まったスマプロポイントは、1P1円相当ですが、500P以上にならないと現金化はできません。
しかもスマプロポイントの有効期限は、ポイント貸与月の翌々年度3月末まで。

■2016年2月に付与されたポイントの有効期限は、2018年3月末。
■2016年8月に付与されたポイントの有効期限は、2019年3月末。

ということになります。

2017年7月が最初に貸与されたポイントですから、2020年3月に期限が切れることになります。
2017年7月から2020年3月まで、毎月自動定額入金の30Pを貯めたとすれば、33か月×30Pで990P分が現金化できることになります。

えっ?1,000円にもならないの?と思うのですが、考えてもみれば超低金利時代の今。
ゆうちょ銀行の定額預金に2年間お金を預けて1,000円の利息を得るには、500万円を預けておかなければなりません。
しかも税金が引かれたら796円の利息。

そんなことを思えば、黙っていてもポイントが貯まるしくみはありがたいのです。

waonポイントも楽天ポイントもTポイントもスマプロポイントも。
たかがポイント、されどポイント。
上手に活用すれば、1年後、10年後には大きな差となることはまちがいありません。

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