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紫色のじゃがいも シャドークイーンの食べ方

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紫玉ねぎとか、紫色の人参とか、紫色の野菜に惹かれて買うことが多いのですが、今回は紫色のじゃがいもです。
さつまいもではありません。紫色したじゃがいもです。
その名もシャドークイーン。

どうやって食べようかあれこれ考えたのですが、紫色を活かす食べ方にしました。

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シャドークイーンとは

紫色したじゃがいもは、シャドークイーン。
パープルクイーンという名前にしなかったところが、なんとも憎いではないですか。
シャドーだなんて、かっこよすぎ!

友人からいただいたシャドークイーンの外見は、普通のじゃがいもに比べるとやや茶色がかったような紫色に見えます。

 

ところが水に濡らすと、あっというまに影のような濃い紫色に変身します。
だからシャドーというのも納得。

 

切ってみると、なんとまぁ!きれいな紫色!

2006年北海道生まれのシャドークイーンは、アントシアニンがとても豊富に含まれているといいます。
アントシアニンは、目に良いとか、老化を防ぐとか、そんなことがささやかれていますが、それ以上にこの見た目のインパクトといったら!
きれいな紫色にそそられるではありませんか。

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シャドークイーンの食べ方

この紫色を最大限に活かすには、じゃがいもを単体で活かす料理のほうが絶対いい!

たぶん、シチューなんかに入れたら、紫色がルーに移って、不気味なシチューになるにちがいない。
味噌汁なんかに入れても、味噌の色と紫色って絶対合わないと思うんですよねぇ。

というわけで、最初は紫のポテトチップスを作りました。

比較するために、新じゃがでもポテトチップスを作りました。

そして、わかったこと。
揚げ物の黒い鍋に入れると、シャドークイーンも黒くて、ほどよく揚がった状態がわかりにくい。
で、うかうかしていると、焦げる。

味は、普通にじゃがいもの味です。
新じゃがと一緒に添えると、紫色が一層ひきたってとても良いです。

紫色と黄色の2色ポテチ・・・って感じで、見た目豪華になります。
いわゆる「映える」っていうやつです。

 

次に、シャドークイーンの紫色を活かすなら、ポテトサラダだ!と思いました。
アントシアニンの紫色は、酢を入れることでいっそう鮮やかになりますもんね。

レンジでチンして皮をむいたシャドークイーンは、こんな感じ。
まるでナスの漬物みたいな色です。

 

潰すと、ホクホク感が増します。
男爵イモに近い食感です。

 

そこに酢を投入すると、予想通りのきれいな紫色になりました。
ぱぁぁぁっ!っと、明るい紫色になるんです。
すごくきれいな色になって、感動です。

 

あとは、いつものポテトサラダを作る要領で、玉ねぎ、にんじん、キュウリなどと混ぜて、マヨネーズ、塩コショウで味付けです。

 

そして完成。
シャドークイーンのポテトサラダは、まぁー、おしゃれな紫色。
「映える」よね~。
こりゃ、いいね~。

まだスーパーでは売っているのをみたことがないのですが、道の駅とか産直のお店にはありそうですね。

ノーザンルビーなんていうピンク色のじゃがいももあることをしって、これも食べてみたい~!
世の中には、まだまだ知らないことがあふれていて、好奇心、探求心は止まりません。

 

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