炊飯器を買い換えたので長持ちさせるお手入れの仕方について

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先日炊飯器を買いました。
色も形もかっこよくて、ご飯を炊くのもテンション上がります。
せっかくお気に入りの炊飯器なので、この先10年以上は使うべく、長持ちさせるためのお手入れの仕方を、よーく頭に叩き込んでおきたいと思います。

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炊飯器の寿命

家電製品全般の寿命は、7~8年と言われていますよね。
メーカーの部品保有は7~8年なので、それを過ぎれば修理に出したくても、部品がなくて買い換えなくてはならないことになります。
もちろん大切に丁寧に取り扱っていれば、10年以上も使えるものもたくさんあります。

で、我が家の炊飯器もかれこれ10年目を迎えましたが、壊れたわけではありませんでした。
ちゃんとご飯も炊けていたし、特に不具合があったわけでもありません。
しかし、内釜のコーティングの剥がれがひどくなり、買い換えることにしたのです。

炊飯器の場合、本体は10年以上使えても、内釜の寿命は3年~5年とも言われます。
コーティングが剥がれてくるんですよね。

コーティングが剥がれまくった内釜

ならば内釜だけ買い換えようかと思っても、1万円近くするんですよね。
だったら炊飯器を買った方がいいよね?となるわけです。

タイガー圧力IH炊飯ジャー炊きたて

このたび買った炊飯器は、「タイガー圧力IH炊飯ジャー炊きたて」。
それまで使っていた炊飯器も圧力IH炊飯ジャーだったので、このタイプのものであれば、間違いないと思ったからです。

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それに、我が家では押し麦を混ぜてご飯を炊いているんですよ。
なので「麦めしコース」がある炊飯器は魅力的でした。

はーっ。
炊飯器がかっこよくて、惚れ惚れするわ。

 

内ぶたには、安全弁とか調圧孔などがついています。

 

この内ぶたを外し、裏側をみてみるとこんな感じ。
調圧ボールとか減圧孔とか安全弁などがついていて、凹凸が激しい。

ご飯を炊いた後は、必ず内ぶたを外して洗わないと、いずれ内ぶたが目詰まりを起こして故障の原因となります。
実は、先代の炊飯器も圧力IH式だったので、内ぶたはこんな感じでしたが、毎回取り外して洗っていませんでした。
汚れが蓄積されると、炊飯中の蒸気漏れの原因ともなるので、せっかくの圧力機能が十分に活かされなくなります。

 

炊飯器の蓋の部分には、スチームキャップがついていますが、これも取りはずして洗うことができます。
圧力IH炊飯ジャーは、機能が複雑なゆえに、お手入れもいろいろあるんですよね。
めんどくさがらずにひとつひとつやっていかなくてはね。

そして、炊飯器の下には吸気口・排気口が必ずついています。
なかなか炊飯器をひっくり返してみることがないのですが、ここは埃がものすごくたまりやすいところなので、時々ひっくり返して綿棒などでお掃除をすることをおすすめします。

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炊飯器内釜のお手入れ

炊飯器を長持ちさせるには、いかに内釜を長持ちさせるかがポイントです。
そのためには、フッ素加工が剥がれないように丁寧に扱わなければなりません。

熱流&熱封 土鍋コーティング。かっこいい。
この内釜を大事に扱わねば。

取扱説明書による内釜の扱い方は

●内なべは、スポンジの研磨粒子部分で洗わないこと。
●内なべに食器類を入れ、洗い桶として使わないこと。
●内なべを乾燥させるときに、食器類の上にかぶせるなどして重ね置きしないこと。

これらは、みーんな内釜のコーティングを剥がす原因となります。

ああ、やっぱりね。
先代の炊飯器では、全部やったことがあります。
ちゃんと取説を読めば書いてあることなのに、以前は何も読んでいませんでした。
反省&反省。

今度こそ、大切に丁寧に扱いたいと思います。

内なべ内面フッ素加工3年保証

ところで、今回取説をよーく読んでいたら、とあることに気が付きました。
タイガー圧力IH炊飯ジャーは、本体のメーカー保証が1年。
これはよくあることですが、なんと内なべ内面フッ素加工の保証が3年ついているんですよ。

3年間、普通の取り扱い方をしていて、内釜のコーティングが剥がれてきたら、無償で内釜を交換してくれるというもの。
これは知りませんでした!

3年保証ということは、とりあえず3年はコーティングに自信があるということなので、私はさらに大事に扱って、先代の炊飯器よりももっと長く使いたいものです。

フッ素加工は塩分に弱いとも聞きますので、例えば炊き込みご飯などの味付けご飯は、炊きあがったら保温などで入れっぱなしにせずに、すぐに内釜から取り出したほうがよさそうですね。

新しい炊飯器は使いやすい

家電製品は、半年経つと新しいモデルが登場しますので、10年間使った炊飯器から買い換える場合は、どんな炊飯器だろうと格段に進化していて使いやすくなっているのは当然です。

液晶画面が大きくなって、背景が青色になっていてとっても見やすくなっていた。
明るいところでも、暗いところでもよく見えるので、ありがたい。

 

付属品に、麦めしカップがついていた。
しかも3割用と1割用。
いつも白米5合に押し麦3割用カップで計って、ご飯を炊いています。
便利になりました。

 

お水も麦めしの目盛りに合わせるだけなので簡単です。

 

炊き上がりのご飯の味ですが、うーん?以前と大きな違いは、はっきりいってあまりわかりません。

しかし、先日「極うま」コースでご飯を炊いてみたら、ご飯の甘みが増して本当においしかった!
技術の進歩はすばらしい。

取説をよく読むと、いろんなことがわかるものですね。
大切に使いたいと思います。

 

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