先日、庭の平板ブロックで作ったガーデンテラスを撤去しました。
その後は夏の暑さもあって、しばらくそのままの状態に。
少し暑さが和らいできたので、凹んだ場所に砂を入れて高さを整えることにしました。
芝生が自然に埋めてくれると思っていたけれど

平板ブロックを外したあとの地面は、思っていた以上に深く凹んでいました。

平板ブロック撤去後
私は「そのうち雑草芝生がゆっくり広がって、自然に馴染むだろう」と考えていました。
庭は放置すると荒れますが、まったく手をかけないのではなく、見守っていると時間が景色を整えてくれることもあります。
だから急いで埋め戻さなくてもいいかな、と。
でも夫は「ここだけ凹んだ芝生になるのは嫌だ」とひと言。
高さを合わせるために砂を入れることになりました。
20kgを5袋。合計100kgの砂で高さを調整
買ってきたのは20kg入りの砂を5袋。
合計100kgです。

砂って重いのよね。運んだのは夫。撒くのは私。
まいて、ならして、高さを整えました。
100kgも入れたのに、埋まったのは半分ほど。
それだけ平板ブロックの下は深かったようです。
それでも、我が家の“最強雑草芝生”なら、この先少しずつ広がって、この場所も緑で覆ってくれる気がしています。
畑の土を使わなかった理由
畑の土を入れることも考えました。
でも、畑の土にはいろいろな雑草の種が混じっていそうです。
庭をローメンテナンスにしていきたい今は、新しい雑草を持ち込まないことを優先して、今回は砂を選びました。
ハマスゲと付き合う庭
我が家の庭を覆っているのは、一般には厄介者とされるハマスゲ⋯⋯だと思っています。

雑草の茎は固く横に連なっている。簡単に抜けない雑草です。
茎が横にどんどん連なって広がり、抜いても抜いても出てきます。
でも、その生命力のおかげで庭一面が緑に覆われ、数年で芝生のような景色になりました。
砂を入れた場所は、まだ土色が目立っています。
それでも来年には、この場所も周りと同じように緑につながっているかもしれません。

芝刈り機で刈っていると雑草も芝生のようにみえる。ここも雑草芝生化を目指したい
庭づくりは、手をかける時間と自然に任せる時間の繰り返し。
今回は、その「庭の時間」を楽しみながら見守ろうと思います。
8年前はこんなことを考えていました。あの時お金をかけて芝生をはらなくて本当によかった!⬇️




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