食後の「洗わなきゃ」が消えた。60歳で食洗機を使って変わったこと

食後の「洗わなきゃ」が、なくなりました。
60歳でリノベーションしたのをきっかけに、ずっと迷っていた“食洗機”を導入したからです。

正直、最初は「2人暮らしに食洗機なんていらない」と思っていました。
でも今は、はっきり言えます。

食洗機は“時間を増やす家電”ではなく、“気力を減らさない家電”。

その変化が、想像以上に大きかったのです。

最初は「いらない」と思っていた

夫婦2人なら手で洗えばいい。
お金をかけるほどのことでもない。

それに、今さら食洗機なんて…、と、どこかの誰かに遠慮している自分。

それでも、一度は使ってみたかった食洗機。
60歳のリノベを機に、「時間と気力は、お金で買う」
そう考えを切り替えて導入しました。

パナソニック ビルトイン食洗機導入

 最初は戸惑いだらけ

とにかく、食器の入れ方が難しくて、まるでパズル。
少しでも配置を間違えるとうまく入らないし、汚れも落ちない。
取説のように整然と並べるなんて無理で、何度も並べ替えました。

「もう手で洗ったほうが早いんじゃ…」
そう思ったほどです。

夫も「壊したら大変!」と怖がって、しばらく手洗いをしていました(笑)。

それでも、洗い上がった食器がピカピカで、食洗機の喜びをジワジワと感じています。

お皿って本当に光るんですね

コツをつかんだら、一気にラクに

朝と昼の食器は軽くすすいで食洗機へ。
夜は最後に食べた夫が入れて、1日分をまとめてスイッチオン。

食器の入れ方もなんとなくわかってきて、この流れに落ち着いてから、食後のストレスがほとんど消えました。

食器が少ない日は、これまでずっと手洗いしてきた鍋やボウルも一緒に入れます。

これまで食洗機で洗っていなかったものたちもどんどんきれいになる

 

くすんでいた醤油差しがピカピカになったときは、思わず「おお…」と、声が出ました。

醤油差しがピカピカになって感動!

 “何も考えなくていい”という贅沢

わが家の食洗機はパナソニックのビルトインタイプ。

洗剤も自動投入だし、エコナビ運転なら、細かい設定を考えなくても、スイッチひとつで全部やってくれる。

洗剤自動投入が地味に便利

この「考えなくていい」というラクさは、想像以上でした。

そしてもうひとつの変化。
キッチンに洗い物が出ていない。
これだけで、キッチンを見るたびに気分が上がります。

キッチンが常にきれい!これがずっと保てるとよいな

 2人暮らしには引き出しタイプがちょうどいい

我が家はフロントオープンではなく、引き出しタイプ(45cm幅)。
しゃがまずに使えるので動作がラクです。

2人暮らしなら、この容量で十分でした。

引き出しタイプでよかった!我が家の場合

 食洗機は「必要かどうか」ではなく「気力の余白」

食後に「洗わなきゃ」と思わなくていい。
それだけで、気持ちは驚くほど軽くなります。
ピカピカのお皿を見ると、気分も上がります。

キッチンがきれいだと心が晴れやか!

私にとって食洗機は、
「必要かどうか」で選んだものではなく、“自分を楽しませるために、もっと早く選んでもよかったもの”でした。

 

 

 

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コメント

  1. シナモン より:

    そらはなさん、こんにちは。シナモンです。
    ウチは23年前からビルトイン食洗機使っています。ずっとリンナイの引き出し45センチです。8年前に一度交換しました。
    食器のセットはパズルですよね。慣れると、サクッとセッテングできるようになります。食器類を購入する時は、形とか考えて買うようになりました。
    私は食洗機無しでは生活できないです。

    • そらはな より:

      シナモンさんへ
      おおー!
      食器の形も、食洗機を使う重要ポイントですね!
      スタッキングできる食器のほうが良いのでしょうか。
      とにもかくにも、新しい設備導入で、暮らし方が変わりつつあります。
      そして、この変化を今はめちゃくちゃ楽しんでます!