我が家に食洗機を導入して5か月。
この日、初めて洗剤自動投入タンクのお手入れをしました。
毎日使う機能なのに、洗剤が切れるタイミングと自分の時間がなかなか合わず、気づけば5か月。
そのくらい、自動投入が当たり前の存在になっていました。
「皿くらい手で洗えばいい」と思っていた
自宅をリノベーションすることになった当初は、「夫婦二人暮らしなら手洗いで十分」と思っていました。
でも実際に食洗機を使い始めると、その考えはあっさり変わりました。

初めて食洗機を稼働したときは、とっても緊張した
食後に洗うのは、お皿だけではありません。
鍋やボウル、調理器具まで入れると、深型食洗機は意外といっぱいになります。
しかもたくさん詰め込んでも、自分で洗うより食器はピカピカ。
しっかり乾燥までしてくれるので衛生的で、節水につながる安心感もあります。
何より、水切りカゴに食器が積み上がらないキッチンの景色が、とても気持ちよくなりました。
食洗機を回している間にシンクやIHまわりを拭くことも、今ではすっかり習慣です。
自動洗剤投入は、もう戻れない便利さ
ドラム式洗濯機で自動投入の便利さを知っていたので、食洗機でもこの機能は外せませんでした。
洗剤を量る手間がなくなるだけで、家事の流れがひとつ軽くなります。
食洗機の前で、お皿をセットしてボタンを押すだけ。
毎日のほんの数秒ですが、その積み重ねが思った以上に大きいと感じています。

お皿が光ってうれしい
「この機能を選んでよかった」と、今でも思います。
初めて掃除して分かったこと

洗剤タンクは横についています
タンクを取り外してみると、トレイに乾いた洗剤が少し残っていました。
それ以外は意外なくらいきれい。

タンクのパーツを外してきれいに洗います
タンクを洗ってお湯を入れ、「お手入れモード」をスタートすると、洗剤の通り道まで自動で洗浄してくれます。

洗剤投入経路を洗うのも食洗機がやってくれる
30分後、水気を拭き取り、洗剤を補充して元に戻せば完了。
掃除まで機械が手伝ってくれることに、ちょっと感動しました。
暮らしの余白をくれる家電だからこそ

たまには取扱説明書をよく読むことも大切ですね
毎日のお皿洗いを任せているからこそ、ときどきのお手入れは「面倒な作業」ではありません。
むしろ、「いつもありがとう」と言いたくなる時間でした。

キッチンが大好きな空間となりました
家事を自動化すると、暮らしに少しだけ余白が生まれます。
その余白の中で、道具を丁寧に手入れする時間があることも、今の暮らしの心地よさのひとつなのだと感じました。



コメント
美しいキッチン
眼福です。
夕焼けパンダさんへ
ありがとうございます。
「眼福」いただきました!(笑)
この状態をキープできるように、食洗機にも頑張ってもらいます。