これは便利!TANITAの乗るピタ機能 乗るだけで人を判別する体重計がすごい!

10年間使っていた体重計が壊れたのが先月。
しばらく体重計無しの生活をしていたのですが、この歳だからこそ自己管理って大事なんですよね。
体重と言う客観的な数字は、自分の食生活を戒めてくれるよい判断材料となりますから。

そんなわけで体重計を新たに購入。
これがとても便利な機能付きで、体重計って10年の間にここまで進化していたんですね。

スポンサーリンク

自己管理のための体重計

これまで使っていた体重計で計測できたものは、体重・体脂肪率・骨量・基礎エネルギー量など。
あらかじめ自分の身長と年齢を入力しておき、体重を計るさいにはスイッチを入れて自分のデータが入っている数字を呼び出し、体重を計っていました。

でも結局判断材料となるのは、体重と体脂肪率。骨量や基礎エネルギーが表示されても、それがどうした?って感じで。

体重計が壊れて、しばらく体重計無しの生活を送っていたのですが、夫が体重計が欲しいと言い出しました。続いて娘も。
私は体重計がないのをいいことに、のびのびと自由な食生活を手に入れていたんですけどね。

しかし、これじゃあダメなんですよね。
年齢とともに基礎代謝も筋肉量も落ち、内臓脂肪がつきやすい年ごろ。
自己管理のためにもやっぱり体重計は必要なんです。

そんなわけで、シンプルな体重計を探していました。
体重と体脂肪率がわかればいいくらいのシンプルなもの。

TANITAの乗るピタ機能体重計

言わずと知れたタニタの体重計。
日本で初めてデジタル式の体重計を製造販売したのもタニタなんです。

今回タニタの体重計を買った理由は「乗るピタ機能」に惹かれたから。
シンプルなものでいいと言いながら、乗るピタ機能なんて余計な機能がついているじゃん!と思ったのですが、この乗るピタ機能がスグレモノ。

だって、体重計に乗るだけで、今乗っている人が誰なのか、体重計が判別してくれるんですよ。
スイッチを入れるという動作も不要。
本当にただ乗るだけで体重も体脂肪率も計測してくれる上に、BMIや内臓脂肪レベルの判定もしてくれるんです。

これまでの体重計は、最初に①しゃがんで体重計の電源スイッチを入れ、さらに②体脂肪を計るための自分のデータ番号を呼び出して、それから③体重測定という段階を踏んでいたのですが、このたび買った体重計は、ただ乗るだけでピタリと計れる。
動作が1/3に短縮されました。

乗るピタ機能ってすごい!

体重計の個人データの設定

乗るピタ機能の体重計ですが、もちろん初期設定はしなければなりません。

体重計に、地域と日時を設定します。
地域は、①北海道、②本州・四国・九州、③沖縄、となっているのですが、これは「高性能のはかりは使用地域により重力の影響を受け誤差を生じることがあるため」だそうで、へぇ~!知りませんでした。
さすがタニタ!体重計をとことん追求した結果なんですよね。

日時の設定は、計測時に個人の年齢が表示されるため。
そういえば以前の体重計は、直接自分の年齢を入力していたので、歳をとるごとに年齢を入力しなおさなければなりませんでした。
初期に生年月日を設定しておけば、あとはずーっと「乗るだけ」でいいんですねぇ。

他に、身長・性別を入力します。
個人データは5人分まで登録できるようになっています。

体脂肪率と内臓脂肪

夫と娘と私の個人データを入力しました。
それぞれのデータを入力後、裸足で体重測定することで、個人データが登録保存されます。
その後夫と娘と私と、それぞれが体重計に乗ってみましたが、ちゃんと識別されて計測結果が表示されました。
すごいですよねー。10年の間に体重計ってここまで進化したんですね。

タニタの体重計でいいなと思ったところは、体脂肪率のほかに内蔵脂肪レベルの判定が出るところ。
内臓脂肪は、お腹の中の内臓のスキマにつく脂肪で、生活習慣病の起因となりやすいもの。

夫の体脂肪率は16%ですが、内臓脂肪はレベル10でやや過剰ぎみという判定。
私の体脂肪率は夫より10%も多いのですが、内臓脂肪レベルは4で標準の下限のほう。
ちなみに娘の内臓脂肪はレベル1!若いってすばらしい・・・。

今まで体脂肪率しか気にしていなかったのですが、運動をしている夫の内臓脂肪が意外と多いということがわかり、ちょっとびっくり!。

やっぱりお酒を飲むのも影響してるのかもしれませんね。
女性は皮下脂肪がつきやすいので体脂肪率が多く、男性はやせていても内臓脂肪が蓄えられやすいそうなので、今後の食生活を考える上でも、今回の体重計を買ったことはよいきっかけとなりました。

運動嫌いの私は、体脂肪を減らすようにしなくては・・・。

ちなみに今回買った体重計は、タニタの乗るピタ機能がついたものの中では機能はいたってシンプル。
現在は新しいモデルのものが発売されているので、このモデルは在庫がなくなり次第終了となるようです。

スポンサーリンク
関連コンテンツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. らんど より:

    タニタ体重計、1年前から使ってます!我が家もシンプルなもの!
    主人がメタボ、高血圧!それに伴い私も一緒に毎日、体重計に乗る週間がつきましたよ!あと表を作って目に見えるようにしていますよー!効果ありました!
    世の中、進化しているので新しいものを取り入れていきたいですね!

    • そらはな より:

      らんどさんへ♪
      あ~!表を作って可視化するのはいいですねー!
      レコーディングダイエットなるものもありますし、数字が目に見えるということは、けっこう効き目ありますね。
      私もやってみようと思います(#^^#)

  2. レッサーポンタ より:

    この体重計、多分同じものがうちにもあります!

    一応、家族全員分のデータを登録してありますが
    こないだ長男が乗ったら、私と間違えられていました。
    よく考えたら、子どもは身長伸びるから、データ更新しなくちゃダメですよね・・・

    それにしても、身長が私より10cm高いのに、体重がほぼ同じって、なんかな~って思ってしまいました(笑)

    • そらはな より:

      レッサーポンタさんへ♪
      おおおっ!
      タニタの先輩ですね。
      そっかー!家族と体重や身長が近いと、天下のタニタも間違っちゃうんですね。
      私も、娘とほぼ身長が同じなのに、体重は5kg以上の差が・・・(T_T)