定期預金特別金利キャンペーン 少しでも金利が高い方へお金を預けることができるのはネットバンクのおかげ

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冬のボーナスが出るこの時期、銀行では定期預金特別金利キャンペーンなどと銘打って、いつもより少し金利を上乗せしています。
とはいえ、超低金利時代の今、特別金利といってもたいしたことないよね・・・、なんて思っていませんか?
超低金利時代だからこそ、たとえわずかでも利息が多いほうがいいではありませんか。

さっそく金利0.2%の定期預金へお金を移動しました。
自宅にいながらサクッとお金を移動できるのは、ネットバンクならではです。

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冬の定期預金特別金利キャンペーン

住信SBIネット銀行では、冬の特別金利キャンペーンとして、3か月ものが0.3%、6か月もの、1年ものの定期預金の金利が0.2%になっています。

イオン銀行の普通預金口座に入れていたお金を、住信SBIネット銀行へ移しました。
そして、1年物の定期預金にお金を振替ました。

これらはすべて、夜、自宅のパソコンにて行った作業であり、もちろん手数料はいっさいかかっていません。

保有口座の定期預金金利比較

今更ながら、新規に口座を開設するつもりはないので、現在自分が保有している銀行の定期預金金利を比較してみました。

2018年12月現在の定期預金金利

私が就職した頃は、ゆうちょ銀行の定額預金金利は5%だったんですけどねぇ。
単純に考えても、100万円預けると1年後には5万円の利息がついていた時代です。

しかし今や、ゆうちょ銀行に100万円を1年間預けても、税金が引かれて79円しか利息がつきません。
ネットバンクの金利は10~20倍も高いので、まとまったお金があれば、少しでも高い金利のほうに預けるのは当たり前ですよね。

メインバンクはイオン銀行を使っていて、金利0.12%の普通預金口座にお金を入れています。
ふだんの買い物は、イオンデビットカードを使っているので、イオン銀行は使う口座兼、貯める口座として活用しています。

そしてある程度お金がまとまったら、すみしんSBIネット銀行のキャンペーンなどを利用して、お金を預け替えています。

元利継続と満期解約

すみしんSBIネット銀行では、昨年も金利0.2%の冬のキャンペーンを行っていました。
その時預けた100万円は、1,594円の利息がつきましたが、そのまま「元利継続」としていました。

元利継続とは、満期日後に利息も含めた元利(1,001,594円)で自動継続するというもの。
利息分にも金利がつくからお得よね・・・と、思っていたら大間違い。

なぜなら、1年ものの定期預金は、1年が経過すると通常の金利0.02%になっているからです。

そこで、今年も冬のキャンペーンが始まったのを確認したら、昨年の元利継続していた定期預金は、サクッと解約します。
そして、再び今回のキャンペーンの金利0.2%で預けなおすのです。

ネットバンクなら簡単

昔は、定期預金にお金を預けるとなると、銀行へ出向かなければなりませんでした。
書類を書いて印鑑を押さなければなりませんでした。
そして、銀行というものは、平日の日中しか開いていませんでした。

だから、定期預金にお金を入れるというのは、大変で面倒な作業だったのです。

しかし、ネットバンクのおかげで、祝祭日だろうと、真夜中だろうと、いつでも簡単にお金を移動できるようになりました。
今回は、自宅のパソコンにて、イオン銀行の口座からすみしんSBIネット銀行の口座へお金を振替ました。
イオン銀行は、他行振込手数料が月5回まで無料(プラチナステージの場合)なので、大いに利用しています。

すみしんSBIネット銀行の普通預金口座に振替したお金は、やはりパソコン上で定期預金口座に移し替えました。
時間にしてわずか数分の作業です。

ゆうちょ銀行に預けていたら、79円しかつかない利息も、ネットバンクなら1,500円のランチも食べられます。
超低金利時代だからこそ、めんどくさがらずにネットバンクを大いに活用していきたいものです。

ちなみに、すみしんSBIネット銀行では、新規口座開設の方に限り、0.3%の円定期預金金利キャンペーン中です。
インターネットのおかげで、様々な情報が手に入る今、アンテナを常に高くしておくことが必要ですね。

 

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