定期預金が満期になったら 保有口座の金利を比較しそのまま自動継続続行

冬のボーナスが出るこの時期、銀行では定期預金特別金利キャンペーンなどと銘打って、いつもより少し金利を上乗せしています。
とはいえ、超低金利時代の今、特別金利といってもたいしたことないよね・・・、なんて思っていませんか?
超低金利時代だからこそ、私はたとえわずかでも利息が多いほうを選びます。

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冬の定期預金特別金利キャンペーン

住信SBIネット銀行では、冬の特別金利キャンペーンとして、1年ものの定期預金の金利が0.2%になっています。

100万円を定期預金に入れると、1年後の利息は税金が引かれて1,500円。
たった1,500円と思いますか?

私は、お金を預けているだけで1,500円が生み出されるのですから万々歳だと思います。
これぞ不労収益です。
その辺のバイトの時給よりも高いです。

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保有口座の定期預金金利比較

少しでも金利が高い銀行にお金を預けたいのですが、今更ながら新規に口座を開設するつもりはありません。
なので、現在自分が保有している銀行の定期預金に100万円を預入した場合の利息を比較してみました。

銀行名定期1年もの金利利息(税引後)
ゆうちょ銀行0.01%79円
地元地方銀行0.01%79円
楽天銀行0.11%880円
すみしんSBIネット銀行0.2%1,598円
イオン銀行(定期)0.02%160円
イオン銀行(プラチナステージ普通預金)0.15%1,199円

すみしんSBIネット銀行がダントツです。

ちなみに、楽天銀行は昨年の冬の定期預金キャンペーン時の金利は0.13%でしたが、今年は0.11%に下がっています。
このご時世なのでしかたがありません。

そんなことを考えると、昨年と同じ金利0.2%を保つすみしんSBIネット銀行は、とてもがんばっているのだということがわかります。

また、イオン銀行は定期預金よりも普通預金の金利が高いという逆転現象が起きています。
これはイオン銀行の金融商品取引に応じてステージが分けられ、一番上のステージであるプラチナステージの特権となっています。

よって、私のメインバンクはイオン銀行にしています。
年中無休いつでもATMでお金を出し入れでき、しかも手数料はかからない上、普通預金の金利が0.15%もあるのですから。

そして、ある程度お金がまとまったら、すみしんSBIネット銀行のキャンペーンなどを利用して、お金を預け替えています。

元利継続と満期解約

ところで、定期預金を預ける時に決める満期時の取り扱いには「満期解約」と「自動継続」があります。

満期解約にすると、1年で満期を迎えたお金は普通預金口座に振り込まれます。
自動継続にすると、満期時に自動的に新たな定期預金として継続することができます。

さらに、自動継続の中でも「元利継続」と「元金継続」の2種類の継続方法を選ぶことができます。

元利継続は、利息分も含めた金額を新たな定期預金とするので、継続するなら元利継続ほうがお金は増えていきます。

すみしんSBIネット銀行では、昨年に引き続き今年も金利0.2%の冬のキャンペーンを行っていますから、今年もそのまま元利継続で定期預金を続行しました。

もしも来年の冬、金利が下がった場合には、再び預け先を考え直したいと思います。

ネットバンクなら解約も継続も簡単

昔は、定期預金にお金を預けるとなると、銀行へ出向かなければなりませんでした。
書類を書いて印鑑を押さなければなりませんでした。
そして、銀行というものは、平日の日中しか開いていませんでした。

だから、定期預金にお金を入れるというのは、大変で面倒な作業だったのです。

しかし、ネットバンクのおかげで、祝祭日だろうと、真夜中だろうと、いつでも簡単にお金を移動できるようになりました。
自宅のパソコンにて、普通預金から定期預金へ預入したり、解約するのも簡単です。

ネットで金利を比較しながら、少しでも高い方へお金を預けることができるのも、ネットバンクのおかげです。

ゆうちょ銀行に預けていたら、79円しかつかない利息も、ネットバンクなら1,500円のランチを生み出してくれます。

超低金利時代だからこそ、めんどくさがらずにネットバンクを大いに活用していきたいものです。

 

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