特定扶養控除縮小ですか?大学4年間で1,000万円かかるというのに給付型ってなんやねん!

スポンサーリンク

特定扶養控除が縮小されるかもしれないというニュースを耳にしました。

現在、大学生の次男と高校生の娘を持つ親としては、気が気ではありません。

 

実際、長男を4年間大学へ通わせたら、1,000万円近いお金がバッサバッサと飛んでいきましたもん。

あの手この手を使って、いかに支出を抑える努力をしていても、子どもが大学生になったら教育費は最大のピークを迎えます。

そのうえ、税金まで高くなるなんてね・・・。

 

スポンサーリンク

特定扶養控除とは

19歳~22歳までの大学生相当年齢の子どもを持つ親は、税金が安くなります。

年間63万円の控除が受けられるので、子どもを扶養している夫の所得税や住民税は、私のものより低いのです。

 

税金って、給料から天引きされているので、よーく理解していないと控除のありがたみもわかりませんが、大学生をかかえる世帯にとっては、その数千円の差でも控除があるのとないのとでは、大違いなんです。

ところが国は、この特定扶養控除を縮小する方向で検討しているというではありませんか。
http://nettosyuunyuu2012.blog.fc2.com/blog-entry-1227.html

 

スポンサーリンク

給付型奨学金

“大学生はお金がかかって大変だから、税金を安くしてあげるね”

“でも、大学の授業料は高校のように無償化にはできないから、親ががんばって払ってね”

というのが、特定扶養控除だったわけですが、それでも大学進学をしたくても経済的理由で断念せざるを得ない人たちに、今度は”給付型奨学金”を与えるという案が出てきました。

 

“大学へ行って勉強したい人には、月3万円をあげるよ。返さなくていいからね。だけど高校の成績は評定4以上ないと無理!”

という路線で検討するようですが・・・。

スポンサーリンク

ちょっと言わせてくださいな

ここから個人的感想です。

私は子どもが生まれた時から学資保険に入りました。3人の子どもたちすべてです。

そのほかにも、10年満期の養老保険などを利用して、教育資金として貯めてきました。

学ぶことに関して、子どもたちが望む希望を極力叶えてあげたいと思ったからです。
大学進学したいと言った時には、快く応援してあげたいと思ったからです。

 

そりゃあ昔は、ドンブリ勘定的な家計簿でしたが、貯めるお金と使うお金は、ある程度線を引いてきたつもりです。

 

だから、特定扶養控除が縮小または廃止されて、その財源を給付型奨学金に充てるとしたら、どうにも納得できないのですよね。

大学生を持つ親全員で、給付型奨学金の財源を払えってことですか?

 

私は、ある程度将来を見越して計画を立て、20年もかけてコツコツと教育費を貯めてきたというのに、なんだかバカらしくなります。

 

私の周りでは、「40歳すぎてようやく奨学金を完済した」という友人たちが何人もいます。

みんなみんな、何十年もかけて自分が借りたお金はきちんと返済しているんです。

借りたお金は返す。
当たり前のことだと思うのですが・・・

 

給付型ってなんやねん!

しかも、その恩恵が受けられるのは一部の人たちだよねっ?

スポンサーリンク

大学4年間でかかったお金

この春、長男は大学を卒業し社会人となりました。

親として、ようやく一人を社会にお返ししました。

関東の国立大学文系に進学した長男の4年間にかかったお金は、約1,000万円でした。

 

http://nettosyuunyuu2012.blog.fc2.com/blog-entry-919.html

 

大学の授業料以上に、アパートの家賃と仕送り代が大きかったです。

地方の田舎に住んでいると、大学は自宅通学できない距離にあるので、本当に大変です。

 

首都圏に自宅がある国のお偉いさんたちには、この大変さがわからないだろうな・・・。

 

誰だって親は子どもに苦労はさせたくないと思うものです。

だからできることなら、奨学金を借りることなく、親が必死に授業料を払い、仕送りをしているという方が大勢います。

アベノミクスという言葉はもう聞かれなくなったけれど、地方はちーっとも給料は上がってないんだよーーーー!

そのうえ、特定扶養控除まで廃止になったら、どうすりゃいいんだよーーーーっ!

そんなに国の財源がないのなら、みんなが一律支払う消費税10%はなんで先送りにしたんだよーーーっ!

 

 

・・・と、今日はちょっとばかし吠えてみました。

失礼いたしました。

 

コメント

  1. ルリネコ より:

    そらはな様
     コープの家計簿モニターをしていた時に教育費調べをしました。例えれば、子供が「ど~ん」とアドバルーンをあげる。「~の道に進みたい」→親は必死でお金を作って進学させます。スタッフいれて、10名弱でしたが、皆お金で苦労していました。私の(今、63歳)高校時代は45年前になりますが、そんなこと無かった。角栄本を読んでたら、大学が増えることに関して「将校ばかり増えてどうするんだ」とあり、正しく至言だと思った。子供無く働いてきた私たちの様な人は、税の面で可哀そうだな~と常々思っていましたが、学費は高いんですね。国立も高くなりました。私大は、メチャ綺麗です。新聞配達しながら、短大の看護学部に通ってた人いましたが。私は3万の仕送りでやってました。学費は年に2~3万でした。県立で安かった。時代が違うんですね…

    • そらはな より:

      ルリネコさんへ♪
      難しいですよね。
      みんなみんな、環境も状況も違うのですから、いろんな意見は出ますよね。
      私もついつい子どもたちに「昔は〇〇だった」なんて言ってしまいますが、これって自分が子どもの頃、親から言われたら「またかよ」って思っていたことなので、できるだけ言わないようにはしていますが・・・(^-^;
      私もすべての人が「将校」では、組織は成り立たないと思うので、角栄さんの言葉はその通りだと思います。

  2. アラフィフ主婦 より:

    こんにちは。
    難しい問題ですね…。
    我が家はギリギリ高校無償化の恩恵に与かれましたが、
    その前に高校生活を送られたご家庭は、年に10万円以上の負担があったわけです。
    幼稚園に同時期に二人在籍した場合、二人目の保育料が半額になったのは、
    上の子が卒園した年の4月からだったので、
    二人分でまるまる6万円でしたし。

    過渡期にかかると、どうしてもいろいろな感情が湧きますね。
    企業型DCも運用せずに受け取って、奨学金の返済に回す新社会人が多いと聞き、
    老後が厳しくなるんだろうなと案じてしまいます。
    どの親も「せめて高校だけは出したい」と願い、
    お子さんが新聞配達をしながら高校に通われているご家庭も知っています。
    大学はさらにその上ですので、実際、進学自体を断念される事も多いと思います。
    大学は授業料も仕送りも破格というか、親の収入と完全に見合っていません。
    我が家も学資保険で一人500万円ずつ用意していましたが、まったく足りませんでしたね…。
    地方在住だと、本当に仕送りだけで家計はパンクだし、
    それに国民年金が加わると、本当に辛かったですね。
    昔は猶予ではなく、免除という言い方がされていて、
    大学生は納めるのが免除されると勘違いされた親御さんも多いはず。
    追納を知らされて、愕然とされたでしょう。
    いつも思うんですけど、分かりにくいし、後手後手が多いんですよね。
    子供がバイトに追われて学業が疎かになると本末転倒ですし。

    昨年だったか、私立高校の学費が高いので公立並みにしてほしいという
    署名をお願いされて断った事があります。
    それは受験時からわかっている事ですし、用意していなかった事にも問題があるでしょうから。
    声高に訴えるべき場合もあるでしょうし、親子共々健康で働いて稼げるだけ恵まれていると思わなければならない場合もあると思います。

    我が家は秋田とは逆の端にありますが、福岡だろうが関西だろうが関東だろうが
    家から出して大学に行かせるのは、本当に本当に死活問題です。
    今はなんとか乗り切って、夫婦だけの生活を満喫しています。
    最近はすぐに退職してしまう社会人も多いので、なんとか踏ん張れと願いながら。

    長文、支離滅裂でごめんなさい。

    • そらはな より:

      アラフィフ主婦さんへ♪
      おっしゃる通りです。
      過渡期って必ず誰かが遭遇するもので、その時にはいろんな感情が爆発しますね。
      私が憤ることが、他の誰かにとっては喜ばしいことだったりもしますから、制度を変えるというのは大変です。
      不満を言うのは簡単だけど、与えられた状況で自分がいかに上手にやりくりしていくか考えたほうが賢明ですね。
      アラフィフ主婦さんのように、私も夫婦2人の生活を満喫できるよう、コツコツがんばっていきます。

  3. T M ♪ より:

    仰ること、ご尤もと思います。

    私の周囲でも
    え?奨学金借りたの?
    というケースを最近知りまして驚いたところです。
    奨学金と聞くとなにやら耳触りがいいが、やはり借金は借金。
    そうまでして大学に行く意義はしっかり考えるべきと思うんです。
    あまりにも安易に借りていることに驚きました。
    …3年生になった時点で取れているのは10単位そこそこ ( 卒業するには3,4年いっぱいかけて単位をフルに取らないといけないから、就活に時間を割けなくなりますね )
    奨学金を一部使い込んでいて…しかも通う大学っていうのが
    偏差値だけでなく実績面からも 三流大学、なんですよね。さらには、自宅通学。
    そんな有様で、もし卒業できたとしても400万円返せるもんでしょうか…。
    そういうお子さんの進学にも給付するってことになりうるんですかね。
    そこは考えてほしいもんです。

    惜しいと思うほどの逸材になら、奨学金給付もアリだと思います。
    実際、現在ある、企業などの数少ない給付奨学金は驚くほど条件が厳しい。
    それでいいんだと思います。
    知人は、ド田舎の出身で大学に進学できなかった。
    下宿代や生活費を工面できなかったんですね、親御さんが。
    担任の先生のたっての申し入れで共通一次試験だけは力試し受験しました。
    5教科7科目 1000点満点の頃です。
    受験勉強もしていないのに、900点超でした。
    結果が出れば親が考えると期待してのことだったでしょうけれど
    彼は2次試験出願はしないままで就職しました。
    こういうお子さんに国費で進学させてもいいのではないかと私は思うんです。
    国家或いは人類に真に貢献するようなステージに行く可能性が極めて高い。
    投資としていいんじゃないかなって。
    子なし家庭のウチの税金上げていいです、その分。
    将来の年金財源安定に繋がるもの!(笑)
    でも、実績もない名ばかりの大学で単位も取れずに、奨学金を使い込むような子の進学のために税金を払うのは、絶対イヤです。

    • そらはな より:

      TM♪さんへ
      共通一次900点!!!
      そんなすばらしい方が、いるんですねぇ。
      私の高校のクラスメイトも、成績は常にトップでしたがやはり家庭の事情で就職しました。
      私も、成績優秀な方なら特待生として国がバックアップしてあげたらいいと思います。
      だって国の財産になりますもんね。
      子どもの貧困が問題にもなっていますが、だからといって評定4で給付?というのはちょっと疑問かなぁ。
      で、同時に特定扶養控除縮小となれば、そのお金を評定4程度で給付するんかい!ってなるんですよねぇ。

  4. T M ♪ より:

    あ、評定4以上対象でしたね。
    的外れなこと言ってごめんなさいm(__)m

    • そらはな より:

      TM♪さんへ
      いやいや、評定4って、学校のレベルによってもかなり差があると思われるのに、そんなので決めるのはやっぱりね・・・。

  5. みみっこ より:

    こんばんは♪
    なかなか難しくてデリケートな問題ではありますね。

    私や、そらはなさん、そしてここに訪れる多くの人は
    親自らが子供の為に進学費用を捻出し、子供の将来を願いできるだけ多くの選択肢を与えられることができる家庭だと思っております。

    ただ、もし、そういう親ではないところに生まれてしまったら?
    もし、親御さんがいなかったら?

    本当に必要な子供もいるかも。
    私の中ではそういう、もしも我が子がそういう状況下になってしまったらと思うと、
    我が子だけでなく進学したい我が子と同世代の子供も助けてあげたいと考えます。
    ただ、それって1人では無理ですし
    財源はどうするの?とか税金関係などには疎いので、おかしいだろっ?
    って突っ込まれたらグゥのねも出ませんが…

    昨今子供の貧困が新聞などで特集を組まれてたり、大学を出ても奨学金に苦しめられる学生の事を読み物で読んだりすると、
    私たちは恵まれてると感じます。

    親に恵まれてお金のことを考えず、好きな道を歩める。
    これって当然ではなくて恵まれてることなんです。

    日本は昔から互助会など、助け合って生きる文化がありますよね。
    我が子も小さい頃から児童手当や高校無償化で恩恵を受けております。
    そういうのを全てまるっと考えると、おかしいんじゃない?とは言い切れない自分がいます。

    ただちょっと考えるのは評定4は甘くないか?
    と、いうところですね。
    普通に学校生活を送り、言われた事をすれば(課題提出など)取れる評価だと思います。
    優秀と位置付けるならもう少し評定は高くないと。
    私が物申すとしたらそこですねー(笑)

    • そらはな より:

      みみっこさんへ♪
      本当ですね。
      私たちは恵まれている。
      教育費にお金が飛んでいくけれど、飛ぶお金があるってことですもんね。
      ただ、特定扶養控除縮小と、奨学金給付のニュースが同時期に出るから、いろんな不満は出ますよね。
      私も高校授業料無償化の恩恵は受けていますし、児童手当も子ども手当も受け取ってきましたし、それはとてもありがたいことでしたが、お子さんのいない家庭もありますもんね。
      みんな万人が納得する方法って難しいですね。
      国のやることにいちいち動じることなく、自分の家計は自分で守る!
      そんな風にどっしり構えられるようになりたいものです。

  6. とも より:

    新聞記事を見て、ひっくり返りました。

    私は自営の手伝いぐらいの就労で、ほぼ専業主婦です。こないだ配偶者控除廃止でぶっ飛び、今回も自分が対象となるので、怒り心頭です。

    私は、給付型奨学金自体は反対ではないのですが、財源の確保の仕方がおかしいと思います。
    国も増税部分ばかり検討して、支出の見直しをもっとすればと思ってます。
    家計でも財源が決まっていれば、支出を見直すしかないですよね。

    いつも思うのですが、日本人ってすごく勤勉で、堅実なのに、ずっと将来の不安がありますよね。
    欧米は、そんなに長時間働かなくても、なんかゆとりがありますよね。なにが違うんだろう?
    議員さんも海外視察に行ったなら、もっと勉強して欲しいです。

    私の住んでる町は、国保がすごく高くて、介護保険と後期高齢者保険の負担金も合わせると、月62,000円もかかります。その他の年金や税金を合わせると、可処分所得だけでもかなりの額です。
    そのうえの増税なんて、本当に怒り心頭です。

    • そらはな より:

      ともさんへ♪
      配偶者控除廃止のニュースもありましたね。
      財源の確保をしようと国は必死なんでしょうね。
      少子高齢化で、今のままでは年金制度だって危ういし。
      国のお金のやりくりがへたくそなだけでは・・・?と思ってしまうのは、やはり直接かかわっていない庶民が言うことですから、文句は言えないのかもしれませんが、東京オリンピックのように国民がわからないお金の流れって絶対あるんでしょうね。
      結局、国の税金や制度を考えるのは、お金のある議員さんですからねぇ・・・。

  7. ゆきこ より:

    おひさしぶりです。
    我が家も受験生を抱え、秋田県民ならまず県立!だけど、都会人は私立優勢なんですよ…泣。
    秋田には行きたい(今となっては行かせたい)私立高校がありませんものね。
    だから秋田は高校浪人が多いのも納得。同級生も仙台の私立高校滑り止めで受けてる子いたなぁ~((  ̄- ̄))

    こちらは月4万近くの私立高校の学費。できが悪いとプラス塾代。
    特進とれたら授業料免除だけど、その代わり大学の特待生枠はあげられませんよとのこと。
    嗚呼、頭が痛い。
    高校入試でこれじゃ3年後はどうなってるんだろ?ちなみにW受験。

    そらはなさんのお子さん達は秋高(一応略してます(笑))かな?
    国立大なんてすごいっ!!親孝行!!
    大学入っても悩みは続くのですね、溜め息。

    • そらはな より:

      ゆきこさんへ♪
      そうそう、秋田は県立だけど、都会は私立ですもんね。
      私立って学費月4万円もかかるんですか!!
      特進で授業料免除してもらうと、大学の特待はダメ!!?
      ええええっーーー!どこでどうがんばっていいかわからない・・・(^-^;
      一番お金がかからないと言われる国立文系でも、一人暮らししたらやっぱりお金はかかります。
      うちの長男が大学の時住んでいたアパートは、キッチンが水しか出ない(お湯が出ない)ので、友人たちにザワつかれたそう(-_-;)
      みんな今の子どもたちって贅沢だよね。

  8. k より:

    うちも長女が15歳でこれから差し掛かるので何故貰えない奨学金の面倒を何故みないといけないのかと言いたいです。一万円の全て共同相部屋の学生寮なので軽く上京しましたが親には飛行機代がかかると言われたものです。

    • そらはな より:

      kさんへ♪
      奨学金を借りるのは人の自由ですが、そこに特定扶養控除縮小と言うから、反発が起きるのですよねぇ。
      一万円の学生寮は破格ですね。
      でも遠方であればあるほど、交通費もかかるのですよねぇ。

  9. ままさん より:

    全くの同感です。今の世の中、親の苦労、政治家知らずですね。子供はわかってくれてます。今年国立大と国立高専にw受験で入学した我が子、、、小さい頃から、夫婦で働き貯めて、1円たりとも奨学金は貰うな!そのためには国公立だ!と子供たちに話し聞かせ、本人達の頑張りで合格し、仕送りと下宿は付き物の地方から晴れて送り出したのも束の間、増税だと?政治家め!やりくり下手くそすぎ。
    田舎に1日何台通るか?の立派な高速道路もいいですけど、ソフトにお金かけましょうよ。このままじゃ、30年先に経済大国日本はありえない。政治家さんの孫の世代ですよ。

    • そらはな より:

      ままさんへ♪
      ああー、すごくよくわかります。
      私も夫の給料だけでは無理だと思っていたので、ずーっと仕事は続けてきました。
      将来をイメージして、必死に働いてきたので、教育資金もある程度貯めることができました。
      だからやっぱり増税はキツイですねー。
      子どもはどんどん減って、私の住む秋田県は将来消滅都市だとか言われて、本当に子どもたちの未来が不安です。

  10. しろうさぎ より:

    私も急に「給付型奨学金」をマスゴミが取り上げだしたのは何か裏があると思っていたら「特定扶養控除の縮小」とセットという報に唖然としました。
    それじゃ実質増税じゃん!!
    評定4以上って、高校のレベルによって評定は違ってくるのに何考えてるんでしょ。
    頭の回転が速いくて現在重宝されている小島瑠璃子ちゃんも中学時代はトップの成績でも高校の成績は中の下ぐらいだったと言ってます。
    奨学金の為にあえて少し下のランクに進学した方が得と考える生徒も出てくるのかしら?

    今のところ話題にならないけど、給付型という事は税制や健康保険など社会保険的には「収入」とみなされる可能性大
    アルバイトと奨学金で年収130万円超えたら自分で健康保険に入らないといけないならかえって赤字になる子も出てくるんじゃないかと思います。

    ともかく今回の「給付型奨学金」はうさん臭いと思ってます。

    • そらはな より:

      しろうさぎさんへ♪
      進学校で評定4はとれなくても、ワンランク下げた高校では評定4は楽勝。
      そんなことがあるのはわかっているのに、一律評定4ではおかしいですよね。
      しろうさぎさんのおっしゃる通り、たしかに給付型だと収入とみなされるので、アルバイトをするのも時間を計算してセーブしなくてはならなくなるんでしょうかねぇ。
      なんだかおかしな方向に話が流れていってますね。

  11. シナモン より:

    そらはなさん、こんにちは。シナモンです。
    ウチにも、大学生(自宅生)と高校生がいます。もし自民党案の給付型奨学金制度になった場合、所得制限があれば、我が家の場合、多分、その恩恵は受けられず、増税側になると思います。
    もっともらしい理由を付けては、取りやすいところから取り、増税という結果。

    大学入試制度も変わるらしいけど、私は、今のセンター試験や一般入試が平等なやり方だと思っています。推薦入試もあるし、これらを大きく変えて国は何をしたいのか。。。入試制度が予定通り変われば、ますます親の経済状態によって格差が生まれると思います。

    • そらはな より:

      シナモンさんへ♪
      おそらく給付型奨学金は所得制限が設けられるでしょうね。
      うちも夫婦2人で働いていたら、増税側でしょう。
      センター試験もなくなりますね。
      結局、国がやることって、お試し的にまずやってみる・・・ということですよね。
      ゆとり教育なんていうのも、外国のまねをしてやったんでしょうけど、結果うちの長男はゆとり世代と呼ばれていますし、あれでいったい何が変わったのかと言われたら・・・なにも変わらなかった・・・ということがわかったことですかねぇ。

タイトルとURLをコピーしました