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見た目にこだわらない 裏庭の雑草対策

長い間、ずーっと悩みの種だった裏庭の雑草。
そこへ、このたび防草シートを敷きました。

その上に化粧砂利を敷くわけでもなく、本当にただ防草シートを敷いただけ。
ふだん行く場所ではないからこそ、見た目にはこだわらない雑草対策です。

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裏庭こそ雑草対策が必要

もしも私がこれから家の外構をするのであれば、裏庭こそしっかりきっちり雑草対策をするでしょう。

家の裏側だから、ふだんそんなに目にすることのない場所だし、雑草が生えたらその時に草刈りをすればいいんじゃない?

以前の私ならばそんな風に考えていたと思います。

しかし。
ふだん行かない場所だからこそ。
ふだん目にする場所じゃないからこそ。

気が付けば、恐ろしいほどの雑草天国と化しているんですよねぇ。

そんな裏庭に、このたび防草シートを敷きました。

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裏庭の問題点

防草シートは、長い間倉庫に眠っていたものです。
これは、以前家の前に防草シートを敷いた時の残りです。

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で、防草シートを敷くからには、その上に化粧砂利とか敷かないとダメだよね?と、ずーっと思い込んでいました。

しかし、裏庭といえども、紫陽花やギボウシなどの植物は生えています。
さらに、お隣との敷地の間には塀などの仕切りがなく、繋がっているんです。

そんな場所に、雑草対策をしようにも、いったいどうすりゃいいんだ?とお手上げ状態のまま、放置していた場所が裏庭でした。

しかし。
川の土手部分にババーンと防草シートが敷き詰められた光景。
道路の舗道の土がむき出しの部分に、お花ではなく防草シートが敷かれた光景。

そうだ!
裏庭だからこそ、防草シートを敷くだけでいいんだ!
別に、見た目にこだわらなくてもいいんだ!

目の前がぱぁぁぁぁと広がる思いでした。

裏庭に防草シートを敷く

そんなわけで、ギラギラした太陽が照り付ける真夏が来る前に、防草シートを敷く作戦決行です。

夫が草刈り機で除草してくれたあとなのでこんな感じですが、ふだんは草ボーボーとなる裏庭です。

 

そこを草刈鎌で手動にて根っこを取り除きました。
ここは、午前中は日陰なので助かりました。

 

あとは防草シートを敷くだけです。
植物のところは、ハサミで防草シートを切って敷いていきます。

 

とりあえず敷きました。
多少デコボコしていてもいいんです。
見た目にはこだわりません。
草が生えてくるのを、ある程度阻止できればいいのです。

 

防草シートは2枚並列で敷きました。

 

紫陽花の株元は、新たな新芽が出てくることを考えて、余裕を持たせて防草シートを切り抜いています。

 

防草シートの10数センチ向こう側はお隣の敷地ですが、シートを敷いたことでなんとなく境界もハッキリしたような・・・。

とりあえず、少なくともしばらくは雑草を気にする必要がなくなってうれしいです。

いずれ隙間から雑草が顔を出すでしょうけど、地道に抜いていけば、新たに着床する種はないはずなので、今ほど雑草に悩まされることもないでしょう。

ちなみに、家の表側に敷いた防草シートは、5年経った今でもシートの劣化は見られず、雑草が下から突き破って出てきた・・・なんてこともありません。

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平板ブロックでシートを抑えていますが、シートを止めるピンを買ってこようと思っています。

 

裏庭だから、ふだん目にする場所ではないからこそ、防草シート敷きっぱなしの雑草対策です。

 

しかし。
ギボウシの花って、こんな感じに咲くのだということを、防草シートを敷いて初めて知りました。

何事もやってみる。
作戦が失敗だったら、また次の方法を考えます。

 

 

 

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