スポンサーリンク

新潟県パワースポット弥彦神社は1日居ても飽き足らない!

新潟県のパワースポットのひとつである弥彦神社へ行ってきました。
弥彦山の麓に鎮座する荘厳な弥彦神社の境内は見どころ満載で、神社前の門前町には風情あるお土産屋さんやカフェもあり、さらにロープウェイで弥彦山山頂まで行けるので、1日いても飽き足らない。

弥彦神社は絶対にまた訪ねたい、私の好きな神社仏閣のひとつとなりました。

スポンサーリンク

弥彦神社駐車場

カーナビに「弥彦神社駐車場」と入力すると、競輪第一駐車場が表示されますが、神社入り口の一の鳥居に一番近いのは、神社脇駐車場。

ちょうど土産物屋さんの向かい側になります。
50台しか停められないので、空いていたらラッキーとばかりに行ってみると、1台分だけ空いていてラッキーでした。

弥彦神社の駐車場は全部で10箇所以上あるようで、きっと神社の祭典がある時には大混雑するのでしょうね。
なお駐車場はすべて無料です。

この駐車場から少し下ったところに、弥彦神社の一の鳥居がありました。

弥彦神社境内

なんて大きな鳥居でしょう。高さ6Mもあります。
そして周囲の木々も大きい。
弥彦神社の御祭神は、天香山命(あめのかごやまのみこと)で、皇室の祖神とされる天照大神のひ孫さんなんだって。
なるほど、威厳に満ち満ちているわけです。

 

地方文化産業の基を開かれた大祖神ですから、今の新潟県の発展も弥彦神社の神様のおかげなんですね。
こういう地元民に愛される神様がいるって、ステキだなぁ。

 

一の鳥居を入ってすぐ左側に見えるのは、玉の橋。
神様がお渡りになる橋なので、人は渡れません。

 

表参道は、木々に囲まれているので、暑い日でも風がそよそよと通り涼しい。

 

表参道を抜けて、左側にほぼ直角に曲がると手水舎。

 

そして手水舎の反対側には、重軽の石。

この石の言い伝えを要約すると、津軽藩主が日本海を船に乗って自国へ帰る途中、新潟沖で暴風雨にあい難破寸前になったとか。
津軽藩主は船の上から見えた弥彦山に向かって「鳥居を納めるから嵐を鎮めたまえ」とお願いしたところ、あっという間に嵐はおさまり、無事に津軽に帰ることができたそうな。
ところがその後、鳥居奉納の約束はなかなか果たせずにいたところ、夜な夜な2つの火の玉が城内を飛び回るようになり、そこでようやく鳥居のことに気が付いたというわけ。←遅い
鳥居とともに2つの火の玉も一緒に納められたのが、火の玉石。

火の玉石(別名重軽の石)は、2つある石のうち1つを選んで、持ち上げます。
次に願い事をしながら、もう一度持ち上げます。
この時に、2回目の方が軽く感じれば、願いが叶うとされています。

一種の石占いですかね。

さっそく私も石を持ちあげてみましたが、1回目も2回目もどっちもめちゃくちゃ重いやないかいっ!
子どもの頃、家にあった漬物石よりも重い。
ヘタしたら、ぎっくり腰になるかと思うくらい重い。
結局、私の願いなんぞ叶うわけがないのよね。

 

気を取り直して、二の鳥居へ。

 

ここをくぐると拝殿へと続きます。

 

そして見えてきたのが髄神門(ずいしんもん)。昭和15年建立。

 

拝殿は、二礼四拍手一礼と、他の神社とちょっと変わっています。

 

弥彦神社の荘厳さって、背後に見える弥彦山が惹きたてているように感じます。
あの山の頂上に、本当に神様がいそうだもんなぁ。
この場所、とっても好き。

 

また、弥彦神社には摂社(弥彦神社の神様のご子孫を祀った神社)と末社(ご子孫以外の神様を祀った神社)が横並びに並んでいて、これを見たときはなんだか身震いがしました。

 

万葉集にちなみ、鹿もいます。
鹿は神様の使いとされていますもんね。

 

天照大神の神話に登場する鶏もいます。
日本の貴重な在来種がたくさん飼われていて、秋田の比内鶏もいました。

 

相撲場もありました。

 

こちらは車のお祓い場所。

 

見どころがたくさんありすぎて、テンション上がってます。

 

きっと紅葉の時期もまたきれいなんでしょうね。

季節を変えて、絶対にまたここに来たい!

 

空に向かってまっすぐに伸びる木は、何百年も前の人々の暮らしを見守ってきたのでしょう。

 

苔も年月を感じます。

家の庭に苔が生えていたら、速攻取り除くのですが、弥彦神社では苔も美しくみえるから不思議。
まさにパワースポット。

モノの見かた、捉え方って、その時の精神状態や自分を取り巻く環境や、考え方次第でまったく変わってくるものなんですよね。
苔をジメジメして嫌だと感じるのか、長い年月をかけてここまで育った苔を愛おしいと感じるのかは、自分次第ってことなんでしょう。

世の中、どんなことでも良いように解釈すれば、きっと自分の心も浄化される。
なーんて、そんなことを思わせてくれた弥彦神社は、やっぱり私にとってもパワースポットなのでありました。

続く。

 

コメント

  1. たまママ より:

    はじめまして。いつもそらはなさんのブログを楽しみにしているたまママです。それが今回は弥彦神社の紹介でびっくり!私の田舎です!18歳まで過ごしました。その頃は、小学生の時に学校で写生にいったぐらいで、あるのが当たり前な、たいして思い入れもなかった所でしたが、大人になるにつれ地元の良さを再確認しています。そらはなさんにも気に入って頂けてとっても嬉しいです。1週間後ちょうど帰省するので、またじっくり訪ねてみようかと思いました。そらはなさんも、またぜひいらしてください!

    • そらはな より:

      たまママさんへ♪
      はじめまして(#^^#)
      地元新潟ですか!
      新潟は20代の頃訪れたことがあるのですが、やはり当時は神社仏閣などには興味もありませんでした。
      弥彦神社、本当にすばらしい!
      ちょっと寄るつもりが、楽しすぎて5~6時間は滞在していたと思います。
      それなのに、また行きたい!
      今まで新潟ってまったく未開の地でしたが、大好きになりました\(^o^)/

  2. う~りぃ より:

    そらはなさん、こんにちは。
    新潟!!
    学生の頃に過ごした街です。
    あの頃、神社仏閣に興味がなく訪れた事はなかったです。
    今になって新潟の沢山の名所を見て回れば良かったと残念に思います。

    今は地元石川のパワースポットが気になってたまに巡ってます。

    そらはなさんのブログをこれからも楽しみにしてます。

    • そらはな より:

      う~りぃさんへ♪
      学生の頃過ごした街なんですね。
      私も、もし若いころ新潟にいても、神社仏閣なんて興味なかったですから、なんとも思わなかったでしょうね。
      こういうのって、今だからこそ楽しめることなんだと思います。
      石川県は行ったことないんですよ。
      ステキだろうなぁ、訪ねてみたいなぁ。のどぐろおいしいだろうなぁ・・・。