リノベ後の家で暮らし始めて1ヶ月。浴室排水口のきれいを保つために続けていること

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リノベーションした家に暮らし始めて、1ヶ月が経ちました。

新しい浴室はとても気持ちがよくて、使うたびに「このきれいを続けたい」と感じます。
そのために続けているのが、排水口の“毎日ちょっとだけ”のお手入れです。

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パナソニックのお風呂「オフローラ」で続けていること

お風呂から上がるときに、毎回していることがあります。

・ ステンレス製ヘアキャッチの髪の毛を取る
・ 排水筒を外して、浴室用洗剤でさっとこする
・ 下の排水トラップは、触れる範囲をスポンジで軽く洗う

排水口カバーを外すと、ステンレス製のヘアキャッチがある

どのパーツも扱いやすく、汚れが溜まりにくい構造です。

ほんの数十秒のことですが、排水口はいつも清潔なまま保たれています。

「きれいな浴室で入浴している」という実感が、毎日の小さな満足につながっています。

以前の家では、排水口が苦手でした

リノベーション前の家。
3人の子どもたちを育てていた頃は、排水口の掃除がまったくうまくできていませんでした。

排水口がつまりかけて、ようやく排水口カバーを開ける──そんなことを繰り返していました。

プラスチック製のヘアキャッチは髪の毛が絡まりやすく、ぬめりやすい。
気づけば黒カビが出て、そうなるとお手入れも簡単には終わりません。

塩素系漂白剤に浸して半日がかり。
掃除はとても気が重いものでした。

以前の浴室掃除。数カ月に一度まとめてお風呂掃除をしていた

そもそも若い頃は、取扱説明書もろくに読まず、「どう掃除すればいいか」もよく知りませんでした。

だからこそ、新しくなった今の家では同じことを繰り返したくないと思っています。

リノベーションを機に、排水口との付き合い方も変わりました。

排水筒を外すと上がる“あの匂い”の理由

排水筒を外した瞬間に、下水特有の匂いがふわっと上がることがあります。

排水筒を外すとふわっと匂いを感じる

これは“封水(ふうすい)”という水のフタが一時的に外れるためで、構造上どうしても起こるものです。

だからこそ、ここは常にきれいにしておきたい場所でもあります。

・ 排水筒を外す前に少し水を流す
・ 排水トラップの内側をこまめに洗う
・ 月に一度、パイプクリーナーで奥の油膜を落とす
・ 排水筒を戻したあと、コップ一杯の水をそっと流す

この4つを意識するだけで、匂いの立ち上がりはかなり軽くなります。

市販のパイプクリーナーを月に一度使うのは、パナソニックの浴室排水トラップ全般に推奨されている方法です。

「毎日ちょっとだけ」で、きれいは続きます

以前テレビで、老舗旅館の女将が言っていました。

> 「掃除はその都度ちょっとやるだけで、毎日きれいが保てますよ」

その言葉の意味が、今ならよくわかります。

お風呂は石鹸カスや皮脂汚れが流れていく場所なので、マメなお手入れは欠かせません。

でも、毎日ほんの少しだけ手をかけるだけで、あの“触りたくない排水口”とは無縁の暮らしになります。

浴室がきれいだと気持ちも身体もスッキリ!

リノベーションした家での暮らしはまだ始まったばかり。
だからこそ、このきれいをずっと保っていけたらいいな。

少なくとも、80歳くらいまでは。(あと20年!(笑))

 

 

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