下見会って何するの?減築リノベーション前に知っておきたい現場のリアル

わが家の減築リノベーションの着工を1ヶ月後に控え、この日はその第一歩となる「着工前の下見会」。

リフォーム会社の担当チームが勢ぞろいし、現場で最終確認を行いました。

「下見会」ってどんなことをするの?

正直に言うと、最初に「下見会があります」と聞いたときは、あまりピンときていませんでした。

営業さんと大工さんが現場を少し見ていく程度かな?と想像していたのです。

ところが、事前に「10人ほど集まります」と聞いてびっくり!
「そんなに大勢が来るの!?」と思わず聞き返してしまいました。

各分野のプロが一堂に!

当日は、本当にたくさんの人が集合。
大工の棟梁をはじめ、屋根担当、設備担当、水回り担当、外壁担当など、各分野の責任者がズラリと並びました。

まずは、担当者がリノベーションの経緯を簡単に説明。
続いて工事に関する注意事項の確認がありました。

・工事現場へは、危険なので立ち入り禁止(私たちが)
必要なときは必ず担当者に声をかけること

・貴重品の管理と保管について

・ごみの分別のルール など

その後は、図面と実際の建物を照らし合わせながら、各担当者が自分の施工箇所を細かくチェック。

それぞれの専門分野の視点で意見を交わしていきます。

その間、私は引っ越し準備のための片付けをしていたのですが、
「家づくりって、本当にチーム戦なんだな」と改めて実感しました。

名刺の山と、現実

この日、7〜8部門の担当者から名刺をいただいたのはいいものの、
正直、どれが誰だかわかりません(笑)。

でも、どの方も誠実で丁寧な対応をしてくださり、
「これから長いお付き合いになるんだな」としみじみ感じました。

 

今は“お茶出し不要”の時代に

下見会の案内を受けたとき、ふと頭に浮かんだのが「お茶出し」。

昔は家を建てる際に、職人さんにお茶やお菓子を用意するのが当たり前でしたよね。(昭和の時代です)

でも今回は、「お茶出しは不要です。職人への心付けも必要ありません」と言われました。
今はそういう気遣いをしなくてもいい時代なんですね。

正直、ホッとしました。
気を使いすぎず、安心してお任せできるのは本当にありがたいです。

収納や電気位置の最終チェックも

各部門の匠(と、呼ばせていただこう)たちが帰ったあとは、担当者さんとさらに打ち合わせ。

収納棚の棚板位置やポールの取り付け場所、電気スイッチやコンセントの位置などを細かく確認しました。

こうした「最後の詰め」が、暮らしやすさにつながるんだなと実感しました。

おわりに

今回の下見会は、これから家を生まれ変わらせる“チーム”が初めて顔を合わせる大切な時間でした。

名刺の名前をすぐに覚えるのは難しそうですが(笑)、これからしばらくは、この方々と一緒に歩んでいくんだと思うと心強いです。

わが家の減築リノベーション、いよいよ本格始動です!

……って、その前に“引っ越し準備が間に合うかどうか…。

 

Timeleszにハマってる場合じゃないんだよなぁ。(ぼそっ)

 

 

コメント

  1. カカネン より:

    そらはなさん、はじめまして。岡山県在住のカカネンと
    申します(10月で60歳です)

    節約や子どもの学費の貯め方を知りたくて、探していた時にそらはなさんのブログに出会いました。

    そらはなさんの柔軟な考え方や行動力がある所がいつもいいなぁー、わたしも頑張ろうと元気を貰っています。
    これからもブログを通して応援しています。

    わたしもtimeleszをタイプロからハマり、ファンクラブに
    入会しました(笑)

    • そらはな より:

      カカネンさんへ
      わぁぁぁぁーっ!
      ファンクラブ入ったんですねー!
      私の友だちも2人ファンクラブ入りました。
      友だちに「頼むからタイプロみてー!」と言われ、「えーっ。アイドルー?セクゾー?」と、眉間にシワを寄せてしまった私のバカバカ。
      アイドルに対する概念がガラリと変わりました。
      もし、リノベがなければ、私もどっぷり沼落ちしていたかも、です。
      「推しは推せる時に推せ」(byそうちゃん)
      年は関係ないですね!