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減築リノベーションで意外とかかる!「リノベじゃない方の費用」

減築リノベーションが、いよいよ始まります。

わが家の場合はいわゆる“リフォーム”ではなく、スケルトンリノベーション
土台と柱だけを残し、床下・壁・屋根まで断熱と耐震を強化する本格的な工事です。

見積もりを見たときは、一瞬フリーズ。
「これ、新築と変わらないんじゃない?」と思うほど。

でも、資材も人件費も高騰している今、来年になればさらに上がると聞き、思い切って決断しました。

ところが実際に動き出してみると――
リノベーション費用だけでは終わらない!
そう、“リノベじゃない方の費用”も、けっこうかかるんです。

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リノベじゃない方の費用

1. 仮住まいへの引っ越し費用

引っ越し業者さんにお願いしたのは、冷蔵庫とドラム式洗濯機だけ。
設置費込みで25,000円(時間指定なしのフリーパック)でした。

仮住まいは2階なので搬入は少し大変ですが、その他の荷物は夫婦でせっせと運びます。

シニア夫婦の“自主引っ越しトレーニング”みたいなものです(笑)。

2. 仮住まいのアパート代

先日、仮住まいとなる賃貸を初めて見に行ってきました。
築30年ほどですがリフォーム済みで内装はきれい。

5ヶ月の契約で総家賃は約35万円(敷金・仲介料込み)。
幸いにもリノベ会社のキャンペーンで仮住まい費用30万円の補助があり、実質負担は5万円ほどで済みました。

ありがたや〜。

3. 仮住まい+自宅の光熱費(二重払い問題)

仮住まいでは電気・ガス・水道を新規契約するため、基本料+使用料が発生します。
一方、自宅側も工事中に業者さんが電気と水を使うため、基本料の支払いは続行。

つまり、しばらくは光熱費の二重払い生活
地味に痛い出費です。

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その他、意外な出費たち

1.通勤距離アップでガソリン代アップ

仮住まいが少し離れているので、夫婦とも通勤距離が延びます。
当然、ガソリン代もアップ。

小さな積み重ねが意外と響きます。

2.ストレス発散費用

慣れない環境での生活は、何かとストレスが溜まるもの。
「今日は疲れたから外食にしよう」という誘惑が、確実にやってきます。(自分で誘導してるパターン)

3.そして、まさかのクマ!

引っ越し先の周辺には、沼・森・茂みがあり、実際に連日クマの目撃情報が……!

夫はついにクマよけスプレーを購入。
これも【リノベじゃない方の出費】です(笑)。

“つつましく暮らす練習期間”と思えば

とはいえ、仮住まい生活も悪くありません。
モノを最小限にして暮らすと、「これで十分だね」と感じることも多いです。

減築リノベーションのテーマである“コンパクトで心地よい暮らし”を、仮住まいで先取り体験しているような気分。

これでクマがいなければ最高なんですけどねー。

はよ、冬眠せんかい!

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