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老後も快適に!減築リフォームで「暮らしの楽しさ」を優先した間取りづくり

我が家では、今まさに 減築リフォーム検討中。

まずは外せない大前提として、断熱・省エネ と 耐震・安全性 を優先しました。
ここがしっかりしていないと、安心して暮らせませんものね。

でもその次は――ちょっと楽しく「老後はこんな暮らしがしたい!」と想像しながら、間取りの優先順位を考えています。

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動線と収納はラク&シンプルに

年を重ねると、あちこち歩き回るのは大変。(今もすでに大変)

そこで 移動は短く、動線はシンプルに を意識しました。

ポイントは「部屋の役割はひとつだけ」。
寝室は 寝るためだけの部屋 にして、余計な家具は置きません。
ベッドひとつで完結するシンプル空間です。

その代わり、寝室の隣に ウォークインクローゼット を設置。
タンスいらずで地震対策もバッチリです。

さらに夫婦の寝室は 別々に配置。
(ここ重要!夫のいびき対策です )

いびき・更年期・生活時間のズレ…夫婦別室で全部解決
3年前、夫がコロナに罹患しました。感染を避けるため、私は一時的に娘の部屋で寝ることに。それが、わが家の“夫婦別室生活”の...

間にウォークインクローゼットを挟み、どちらからもアクセス可能にしました。
おかげで朝の動線もスムーズ、ストレスフリー…になるはずです。

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キッチンは「暮らしのワクワク基地」

そして私が最もこだわったのは やっぱりキッチンです。

ここは「老後の暮らしの楽しさ」を左右する重要な場所です。

こだわりポイントはこの2つ。

・ダイニングテーブルをキッチンと横並びにしたい

・キッチンから小屋に直接出られるドアがほしい

小屋には畑で採れたじゃがいもや玉ねぎを保管しています。
収穫したての野菜をそのまま小屋へ、料理のときにはすぐ取りに行ける。

畑 → 小屋 → キッチン が一直線につながる動線は、毎日の暮らしをグッと楽しくしてくれます。

退職後は、家庭菜園やガーデニングを楽しみつつ、
「今日はこの野菜で何を作ろう?」とワクワクしながら料理したり、保存食をつくったりする生活を思い描いています。(今もそれに近い暮らし方をしてるけど)

だからキッチンは私にとって 最優先の空間 でした。

これから詰めるポイント

間取りは大まかに決まったものの、まだまだ調整中。

窓の位置:光や風の通りだけでなく、外の景色やプライバシーも大事

収納の配置:「使う場所のすぐそば」「通路も収納として活用」

ここをひとつひとつ考えて、さらに暮らしやすくしていけたらいいなぁ。

まとめ

減築リフォームは ただコンパクトにするだけじゃもったいない。

大切なのは、安心・快適に暮らせる 優先順位を考えること。

断熱・耐震は大前提

動線・収納・キッチンの使いやすさ

老後の暮らしをイメージした楽しさ

これを意識するだけで、リフォームはただの工事ではなく、「暮らしのワクワク計画」 に変わります。

もちろん予算というものがありますから、なにを優先してなにを削るか…というところが、苦渋の決断だったりするんですよね。

でも、それもまた楽し♪

 

 

 

 

 

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