引っ越し業者にお願いしたのは、冷蔵庫とドラム式洗濯機の2点だけ。
それでも朝からなんとなくソワソワしていました。
なにせドラム式洗濯機は約100kg。
アパートの2階まで本当に無事に運べるのかな?と、少し不安だったのです。
ところが――
いざ作業が始まってみると、驚きの連続!
今どきの引っ越し屋さんの丁寧さと気づかいに、すっかり感動してしまいました。
今どきの引っ越し
① すべてタブレットで電子署名!最新の引っ越し管理に驚き
まず最初に驚いたのは、作業ごとの電子署名。
紙ではなくタブレットでサインをします。
・作業開始前
・積み込み完了後
・搬入前
・搬入完了後
…と、なんと4回も確認。
どの段階で何をチェックしたか記録が残るので、後々のトラブル防止にもなります。
「これぞデジタル時代の引っ越し!」と実感しました。
② 壁や床の養生が完璧で安心感がすごい
搬出経路の壁や床、ドア枠まで丁寧に保護。
専用のマットやカバーでしっかり養生してから作業が始まります。
特に賃貸では、共用部まできちんとカバー。
「ここまでやってくれるの?」と感動するほどの丁寧さでした。
③ お隣さんへのあいさつまでしてくれる気づかい
驚いたのが、お隣さんへのあいさつ。
「重い荷物を運ぶ際、声をかけ合うので音が出るかもしれません」と伝えてくれました。
安全確認のためとはいえ、近隣への気づかいまでしてくれるのは本当にありがたい。
引っ越し業界全体の“マナー意識”が上がっていることを実感しました。
④ CMでもおなじみの大手引っ越し会社はやっぱりすごかった
お願いしたのは、CMでもおなじみの大手引っ越し会社。

同じ市内への引っ越しだったため、搬出から搬入完了までの作業時間はわずか1時間。
効率的なのに慌ただしさを感じさせず、チームワークも抜群。
作業員さんたちの連携の良さに、「職人技だなぁ」と見惚れました。(何気に観察)
なお、ドラム式洗濯機の接続は地元の電気屋さんが担当。
大手と地元業者が連携する姿に、プロの仕事の強さを感じました。
⑤ 作業後のチェックとフォロー電話も完璧
搬入後には、「荷物の配置や傷はありませんか?」と最終確認。
問題なければ、最後の電子署名をして完了です。
それで終わりかと思いきや――
センターからのフォロー電話があり、「本日の作業に不安や不満はありませんでしたか?」と丁寧に聞いてくれました。
ここまできちんと確認してくれる姿勢に、心から信頼できました。
⑥ 百点満点の対応に感謝!人の仕事の温かさを実感
作業の丁寧さ、説明、言葉づかい、すべてが完璧です。
本当に気持ちのいい仕事ぶりでした。
社会生活をする上では「人に助けられて生きているんだなぁ」と実感。
重い荷物を運ぶ“力仕事”の裏に、細やかな気づかいとプロ意識があることを感じました。
どんなにIT化が進んでも、引っ越しは人の手によって成り立つもの。
人の仕事って、本当に尊い!
引っ越しは「安心を運ぶサービス」へ進化していた
今どきの引っ越しは、単なる荷物の運搬だけではなく、安全・信頼・心づかいを届ける総合サービスに進化していました。
昔、転勤族で引っ越しは何度か経験済みですから、なおさらそう感じたのかもしれません。
慌ただしい1日が、こんなにも気持ちよく終えられるなんて――。
4ヶ月後、自宅の減築リノベーションが完成したときも、また同じ引っ越し会社にお願いしたいと思いました。

引っ越し屋さんは神対応だったけれど、部屋の中はまだ全然片付いていないのよ…


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