ガス代より高い!? 驚きのコンビニ払込手数料と短期入居の支払い事情

入居してわずか4日後に届いたガス料金の請求書。
金額を見て思わず手が止まりました。

・使用料金:約500円
・コンビニ払込票発行手数料:440円

合計はほぼ1,000円。

ガス代よりも手数料の存在感が強烈で、なかなかインパクトのある請求書です。

入居初日の選択

ガス開栓時に担当者から支払い方法を尋ねられました。

我が家は4ヶ月ほどの短期入居予定だったため、口座振替やクレジットカードの手続きは面倒に感じ、「コンビニ払いで」と答えました。

その際「コンビニ払いには発行手数料がかかります」と説明は受けていたものの、まさか440円もかかるとは想定外でした。

コンビニ払込票の“有料化”が広がっている

調べてみると、近年多くのガス会社で 「コンビニ払込票の発行手数料」有料化 が進んでいるようです。

・金額や開始時期は会社ごとに異なる
・紙の印刷・発送コストの利用者負担化
・環境配慮やデジタル化の流れで紙の請求書削減

つまり今回の「440円」は決して特殊ではなく、業界全体の流れとして“あり得る金額”になりつつあるのです。
(とはいえ、やっぱり高い!)

直接振込は可能?

ガス会社に「直接振込はできますか?」と尋ねたところ、Web登録すれば可能とのこと。

ただし振込手数料は利用者負担。

しかし私の利用しているネット銀行(イオン銀行やすみしんSBIネット銀行)では、他行振込手数料が無料なのですよ。

つまり、銀行側のサービスを活用すれば 実質ゼロ円で振込可能 というわけです。

10数年前、大学生になった我が子の家賃振込手数料の高さにびっくりして口座開設したネットバンク。

あの時、開設したものが、いまだにこういうところで役に立っています。

ネットバンクなら大学授業料も家賃振込も手数料無料 振込日は予約指定できる
娘が通う大学から、授業料口座振替の案内ハガキが届きました。授業料は、娘名義の口座から引き落としになるのですが、毎回3日前...

初回は必ずコンビニ払込票

残念ながら、ガス料金の初回の請求は全利用者にコンビニ払込票が届く仕組み。

その後、利用者自身で支払い方法を変更する流れになっています。

未払い防止のためには合理的ですが、短期入居者にとっては割高に感じちゃいます。

手数料だけは避けたい

そして私。

生活に必要なものへお金を払うことは納得できます。
しかし「手数料」というものは、まったく腑に落ちない…。

特に今回のように 500円のガス代に440円の手数料 というバランスを見ると、さすがに泣きたくなります(笑)。

次回からは“手数料ゼロ”へ

というわけで、初回の支払いは仕方なくコンビニ払い。

次回からはネットバンクでの振込(手数料無料)に切り替える予定です。

こうした小さな工夫が、節約への第一歩。
短期入居でもできるところはきちんと整えておきたいものです。

 

 

 

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