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ドラム式洗濯機の引っ越しは大変?固定ボルトや搬入口チェックなど準備のコツ

引っ越しを控え、荷物の整理を進めているところです。
その中でも一番の難関になりそうなのが――ドラム式洗濯機

我が家で使っているのは AQUAのドラム式洗濯機(幅59.5cm×奥行68.5cm×高さ94.3cm/重さ94kg)

「コンパクトサイズ」とはいえ、94kgもあるので、自分たちで運ぶのは到底ムリ。

そこで今回は、最初から引っ越し業者にお願いすることにしました。

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電話で聞かれた「固定ボルトありますか?」の意味がわからなかった

引っ越し業者に依頼の電話をしたとき、担当の方からこう聞かれました。

「ドラムの固定ボルトはありますか?」

「えっ?固定ボルト?」
初めて聞くキーワードに、すぐに返事ができませんでした。

なんでも、ドラム式洗濯機は搬出時にドラムを固定しなければならないそうで、それがなければ「メーカーから取り寄せてください」とのこと。

慌てて探してみると――ちゃんとありました!

AQUA ドラム式洗濯機の固定ボルト

設置してもらったときに家電量販店の方から手渡された備品。(捨てないで良かった!)

ドラム式洗濯機の内部は、振動を吸収するためにドラムが“浮いた構造”になっています。

そのため、引っ越しなどで本体を動かすときは、この固定ボルトでドラムをしっかり固定しないと故障の原因に

「ボルトなんて必要なの?」と思いがちですが、これは必須アイテム。
事前に確認しておいて、本当に良かったと思いました。

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アパート2階の搬入は、事前チェックが欠かせない

引っ越し先はアパートの2階。
しかも搬入口は玄関ドアのみ。

そこで、下見のときにメジャーを持参して次の2点をチェックしました。

  • 玄関ドアの幅
  • 防水パンのサイズ

結果、なんとか収まりそう!ということでホッと一安心。

ドラム式洗濯機は縦型よりも奥行きがあるので、防水パンやドアの幅次第では「入らない」ことも起こり得ます。
事前のサイズ確認は本当に大事です。

縦型洗濯機との違いを実感

昔は転勤族だったので、引っ越しは何度も経験しています。

縦型洗濯機のときは、給水・排水ホースの接続も自分でできていました。

でもドラム式になると、構造も重量も桁違い。
ホースの取り回しや設置角度も繊細で、素人が扱うにはハードルが高いと感じます。

次にリノベ後の新居へ戻るときも、やっぱり業者さんにお願いするつもりです。
安心して設置できるのがいちばんですから。

娘へのひとこと:「引っ越しが多いうちは、ドラム式は待ったほうがいいかも」

我が家のドラム式洗濯機を見て、娘がこう話していました。

「私も(縦型)洗濯機が壊れたら、ドラム式にしようっと!」

でも今回の準備を通して実感したのは、ドラム式洗濯機は引っ越しの多い人にはあまり向かないということ。

重くて扱いが難しく、設置にも手間がかかります。
引っ越しの可能性があるうちは、縦型のほうが断然ラクでしょう。

私も娘にはそう伝えようと思っています。

まとめ:ドラム式洗濯機の引っ越しは「準備と確認」がカギ

  • 固定ボルトの有無を必ずチェック
  • 搬入口・防水パンのサイズを事前に計測
  • 自力での搬出・設置は避け、業者に依頼する

引っ越し本番はこれからですが、
ドラム式洗濯機の引っ越しは“事前準備が9割”だと実感しました。

とにかく重くてデリケート。
引っ越し業者さんにおまかせして、安心・安全に運んでもらうのがいちばんです。

 

我が家の防水パンにも置けた コンパクトなドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機が、無事に搬入設置されました。タテ型の洗濯機と比べ、サイズも重量も一回り以上大きいのがドラム式洗濯機ですか...

 

 

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